庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 決算委員会 第16号
○庄司委員 私も、これは当該の先生の問題と別個に考える、これは結構だと思うのです。 それで、大臣もおっしゃったし、それから官房長もおっしゃったわけですが、研究費や旅費改善の努力、これが努力はしていたのだが、まだやはり追いつかない、そういう点で研究条件の改善、これは一生懸命努力するという御答弁もあったのですが、今後どういうふうに改善していくか、ここが大事な点だろうと思うのですね。 それで、少し具体的な問題を伺いますが、国際会議の旅費、これ…
第75回 衆議院 決算委員会 第16号
○庄司委員 いまのは文部省直轄の海外派遣旅費ですね。四十七年五百人、八年六百人、九年八百人、こう実績があったわけですが、これに対して、いわゆる希望者といいますか、そういう方はそれぞれ何人ぐらいあったのですかね。
第75回 衆議院 決算委員会 第16号
○庄司委員 これは科研費で出張する場合もありますね。これは何人ぐらいなのかお伺いしたいのですが、時間もございませんので、これはひとつ後から教えていただきたいと思うのです。 それで、今度お伺いしたいのは、文部省直轄の方は大体わかりましたが、日本学術会議、ここでは四十七年、八年、九年、それから五十年はこれは予算となるでしょうが、それぞれ何人派遣しているか、海外出張しているか、この点ひとつお答え願いたいと思います。
第75回 衆議院 決算委員会 第16号
○庄司委員 文部省はこうやって、年々歳々少しずつふえております。ところが、これに反比例して、日本学術会議からの派遣人数が減ってきているということを私は聞いているわけです。 これは一例だけ申し上げますが、たとえば学術会議の第四部、これは理学ですが、全体として五十年度は七十人になっちゃったというのですね。学術会議全体です。そのうち四部の理学、これは十一人、さらにそのうち物理は二人だけになっているのですね。これに対して四部の派遣要請は百七十四…
第75回 衆議院 決算委員会 第16号
○庄司委員 大臣、その点で選定の基準ですが、これは簡単にお答え願えればいいのですが、研究者というのは、いわゆる官庁側の枠とかひもで縛られたのじゃ自由な研究はできないだろうと思うのですよ。その点、せっかく学術会議が設定されておりますから、そういう学者、研究者が集まって自主的に討論なすって、公開の上でやられる、しかも民主的に選ばれる、こういう方向をこの選定の基準に当たって大いに加味していただきたいと思うのですが、これは一言でいいですからお答…
第75回 衆議院 決算委員会 第16号
○庄司委員 それから文部大臣、過般ユネスコの勧告があったはずです。中身は、一定額を国際学術会議出席のためリザーブしなさいといった趣旨の勧告があって、これは文部省は受け入れられたはずですが、この点はどう具体化されておりますかね。
第75回 衆議院 決算委員会 第16号
○庄司委員 これはまあ前のことですから、当然何らかのかっこうで具体化されているだろうと思っていま御質問申し上げたのです。これからの方向を伺ったんじゃなくて、どういうふうに具体化、進んでいるのかという観点での質問だったのですが、どうやら、御答弁の内容ですとこれからのようだというふうにうかがわれます。 次にお伺いしたいのは、日本学術会議が七期提案といって、これも勧告やっているわけですが、これも科学研究基金をつくって、基金から国際会議に派遣す…
第75回 衆議院 決算委員会 第16号
○庄司委員 これは、ユネスコの勧告や学術会議の提案、ぜひ前向きにひとつ御検討願いたいと思います。これは要望しておきます。 実は学術会議の問題、きょう総理府出ておりませんから余り論じたくはないのですが、これは閣僚の一人として文部大臣に聞いていてもらいたいのです。 この昭和五十年度予算の総需要抑制に基づく節約ですね、これが示達されているわけですが、この中で外国旅費、これは二〇%削減の対象になっている。それから委員等の旅費が二〇%削減の対象に…
第75回 衆議院 決算委員会 第16号
○庄司委員 終わります。
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 私は、過日、長崎県の佐世保で米海軍の貯油施設が油漏れした、こういう事件が起こったのですが、その問題でお伺いしたいと思うのです。 まず、防衛庁関係で、佐世保の米海軍基地の油漏れの実態、これを捕捉しておられるのかどうか、調査されたのかどうか、この点まず御答弁をお願いしたいと思います。
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 これは消防庁それから海上保安庁、それぞれ調査しておられますか。調査しておられるなら状況、おられないならノーと答えてもらえばいいんですが、その辺どうですか。——それでは、来ておられないようですから後から聞きます。 この点で、この問の土曜日、私も現地調査いたしましたが、いま防衛庁の方から御報告があったわけですが、一号と三号、これが油漏れをした。くみ取りをやっていて、しかも井戸の被害については定かでないという御報告のようですが、私…
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 それから、これも簡単な点ですが、井戸が使えなくなっているわけです。これは佐世保の市当局に伺いましたら、どうしても水道施設をやってやらなければならない、あの辺に十三戸ありますから。その点で水道施設を市がやる場合、略称基地周辺整備法ですか、この対象になりますかどうか、この点……。
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 その場合、この整備法の三条と八条とありますね、この三条の対象になるのか。つまり、自衛隊等のいろいろな災害といいますか被害、これが三条、八条は生活環境の整備というかっこうになるわけですが、これは自衛隊等、まあ米軍ですが、米軍の油漏れによる井戸水の被害であるということになれば、当然三条の対象になるのじゃないかと私は思うのですが、そのように理解していいのか。 それから、これをやるとすれば、要望も出ているわけですから、年度内の予算で…
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 関係がはっきりすればとおっしゃっているわけですが、あなたの方の施設局の現地の方もいらっしゃるわけですね、お会いもしてきましたが。行ってみれば、あの場所はすぐわかるのです。これはあなたの方の事務所から一応三十分で行けるところですから、ぜひすぐ発見して、あの関係を確認してもらいたいと思います。 次にお伺いしたいのは、今回の事態、これは今回だけじゃなくて、いままでも再々あった事態なんです。この事態に対して、米軍に対してどういう申し…
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 それで、この一号タンクは全部抜いたというのですね。一号タンクというのは米軍ナンバーではM七〇一ですが、これは三万キロリッター入っているのです。三号タンクはMの七〇三で五万キロリッター。それから四号タンクは一番大きいのですね、M七〇四で七万キロリッター。それからちなみにM七〇二、二号タンク、これは三万五千キロリッター。そのほかに五号タンク、これは戦後できたらしくて丸型のいわゆる浮き屋根式ですか、こういうタンク、これが千五百九十…
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 じゃ、なぜ、その図面の上で言うB、C地点ではいまでもくみ取りをやっているのか、その辺ひとつ御説明を願いたいと思います。
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 一日ドラムかん三本ぐらいくむ日があると言われています。地下にしみ通った油の程度ならそういうことはあり得ないだろうと思うのですよ。油流出がまだ続いている事態でドラムかん三本が一つの最大量のようであったわけですが、同じようにやはりくみ取りが続いている。これはやはりタンクの中に油がまだ存在することを証明しているのではないか、こう思うのですが、その辺はどうでしょうか。
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 これはひとつおたくの方で施設内に立ち入って、米軍と一緒に調査してもらいたいと思うのです。そうでないと、依然として油の流出が続いている。しかも私は、魚の汚染とか井戸の被害とか言いましたけれども、それよりもっと恐ろしい事態、これを非常に憂えているわけです。 と言いますのは、私が行った当日、現場へ行くちょっと前からもう石油のにおいがぷんぷんとして、うっかりたばこの火もつけられないような危険を感じたわけです。ああいう油がどんどん海上…
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 それは久保さんがおっしゃる点も、施設庁としての権限から言うとそういうことは理解できますけれども、ただ、先ほどの委員に対する長官の答弁の中で大変りっぱなことをおっしゃっているので、防衛庁が住民の安全のために大いにがんばらなくちゃならない。それから油の流出の問題でもいろいろ御答弁なすったわけです。防衛庁側の機材が十分でないという点もお話しになった。生命、財産を守らなくちゃならない、こうもおっしゃっておるわけですね。だから、当然そ…
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 消防庁いらっしゃったようですから、消防庁の方で現地の佐世保の局の方と連絡をとって、いろいろ報告も受けているだろうと思いますが、その辺で消防庁の調査、その結果、これを御報告願いたいし、あわせて海上保安庁、これは海へ油が流れているわけですから、その辺も保安庁からひとつお願いしたいと思うのです。