P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○庄司委員 水産庁は、いわゆる油処理剤が重油と結合して沈でんなんかする、あるいは拡散する。それが魚族、魚貝類にどういう影響を及ぼすのか。最近タイプが違ってきたとも言われておりますが、しかし全然被害がないということは考えられませんので、その辺、試験場なり、おたくの水産研究所なりで御調査をなすっておりますか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○庄司委員 それでは小名浜で座礁したアデリナ号ですが、これは現在解体作業中だと聞いておりますが、あそこで相当の処理剤がまかれたわけですね。御承知だろうと思いますが、あそこはアワビ、ウニの産地だし、アワビの稚貝なんかも相当放出した場所です。これについて、現実にあの処理剤の使用によって、あるいは座礁のあれによって被害が起きているのかどうか、その辺はお調べになっていますか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○庄司委員 だから、あそこに福島の水産試験場がありますね。あの試験場から何か影響が出たとか出ないとか、こういう報告は入っておりますか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○庄司委員 それでは、ひとつこの二次汚染の問題については、今後も相当起きる可能性もありますし、鋭意研究を進めていただきたい。これは御要望しておきます。 次に、福島県のひょうの害について農林省にお伺いしますが、これは天災融資法の発動は、もう前の質問者も質問されて、発動をするというふうに聞いておりますが、そのとおりでいいですね。

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○庄司委員 それから次に、現地に私も参りましたが、異口同者に農民が言っているのは、天災融資法の法律そのものに大変不備がある。率直に農民の言葉をそのまま言いますと、金がない農民に金を貸してもらうのはありがたいのだけれども、借りた金は返さなければならない。だからこの辺で、これは融資法ですから、金を貸すという法律ですから、そのものでは何ともならないだろうと思いますが、もう少し天災融資法の枠を広げてもらいたいという希望があるんです。たとえば現在…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○庄司委員 それでは、それはぜひ急いでいただきたいと思います。 それから二番目の問題は、農民が各種制度資金をいろいろ使っております。近代化資金であるとかあるいは自作農維持資金ですか、こういった制度資金を使っておりますが、この天災によって支払い能力がなくなる。現に果樹生産農家の場合は、あのひょうによって相当の打撃を受けて、ことしの収穫はほとんど期待できない。花芽をやられた場合は、もう来年も期待できないのではないかという点で、これまでの制度…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○庄司委員 その通達をいつごろ出されますか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○庄司委員 わかりました。 それからもう一つ、実は本年の収穫が皆無だ。これまで相当肥料なり農薬なり、あるいは人件費なり投入してつくってきたわけですが、まあ袋かけの問題もありますが、そこで、経費はかかってしまったが、ことしの秋の収穫はもう皆無だろうと言われている地帯が相当あるわけですね。その点で生活資金に事欠く農家が相当出てくるのじゃないか。これは現に要望もあるわけです。その場合、農民の気持ちから言えば、できたら借金じゃなくてお金をもらい…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○庄司委員 そうすると、天災融資法で果樹の場合は限度が百万ですか。利率はたしか三%ですね。それに自作農維持資金、これで五%のものが百万限度、合計で二百万ですね。しかし、いま果樹農家の場合は、もう出かせぎ収入は余り頼らない、専業農家でやっている方が相当多い。そうすると、生活資金が場合によっては二年にわたる場合も出てくるのじゃないかと思うのです。その場合、二百万じゃちょっと足りないのじゃないかという声もあるのです。そういった場合、二百万を超…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○庄司委員 共済で救済する。共済の加入率はどうですか、果樹について言うならば。

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○庄司委員 ですから、一番高いナシで五〇%弱、あとは非常に低いわけですね。現実にはナシをつくっている人は、半分ぐらいは共済の対象になるだろうけれども、あとのリンゴや桃の場合はほとんど一〇%、二〇%台だ。その点ちょっと気がかりなわけですが、その辺天災融資法の百万、あるいは自作農維持資金の百万、これで足りない方の場合、具体的に何か——共済はいま申し上げたとおりですから、何かこう手段があるかないか、その辺いかがですか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○庄司委員 農協資金は利息は大体一〇%ですね。その点で天災融資法の枠の拡大なんかも急いでいただきたいと思うわけです。 この共済の加入率が発足以来、余り日にちがたっておりませんせいもあるだろうと思いますけれども、加入の促進のためには、何が加入促進の隘路になっておるのか、共済の制度そのものに何かネックがあるのか、あるいはただ単なるPRの問題だけなのか、その辺どうなんですか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○庄司委員 それから大蔵省いらしていましね。——お伺いしますが、この農業災害があるたび農民から言われることなんですが、税金の問題です。 確かにいまの税法からいけば、その年減収になれば、それは所得の減少になるから税金は安くなる、そういう仕掛けだろうとは思いますけれども、しかし、これもいろいろ問題はあるのですね。おたくの税金の掛け方で一律に、あそこは上等のたんほだから一反歩平均何ぼだとか、所得税法に抵触するような課税措置がとられているのです…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○庄司委員 大企業の場合は、いろいろな租税特別措置で減免の措置が講じられているわけですが、こういう災害に遭って本当に悲観している農家が相当多いわけですね。こういう天災に遭った農家に何か特例措置でもつくって、やはりそれに伴って生じた借金、これを返したものくらいは課税の対象にしない、資産が減ったわけですからね、損害によって。その辺の親心が当然あってしかるべきだ。あの大企業の減税なんか考えてみますと、農民が要望するのは当然だろうと思うのです。…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○庄司委員 法人経営の場合、企業の場合は赤字の繰り越しは認めておりますね。農家の場合は赤字の繰り越しは認めますか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○庄司委員 それは、ひとつ確認しておきます。 それで税金の話で、災害とはちょっと関係ありませんけれども、農業所得の計算の問題で、どうも所得税法に基づくいわゆる自主申告のたてまえが農家の場合崩れているような感じがするのですね。さっき申し上げたように、あなたの土地はこういう場所で、いいたんぼだ、だからこれは反当何ぼだというやつを割り当てて、割り当てると言うと語弊がありますけれども、指導して、それで一律にかけていく、これは申告税制のたてまえか…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○庄司委員 いまあなた青色申告の場合はなどとおっしゃいましたが、これは白色だって何だって一月一日から十二月三十一日までの収入を計算し、経費を計算して、その差し引きが所得なんだ、この原則は変わりないのです。それはひとつ間違わないでもらいたいと思うのですが、この問題だけやるわけにまいりませんから、ひとつこれは前向きに、農家の天災に基づく税金の問題ですね、御検討いただきたいと思います。 それから最後に、ひょうその他の害で大分果樹が傷んだり、あ…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○庄司委員 その辺もひとつ前向きに御検討願うということを要望いたしまして、終わらせていただきます。

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 まず気象庁長官にお伺いしますが、気象庁設置の目的、大筋で結構ですから、骨だけひとつ簡単に述べていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 きょうは気象庁の定員削減の問題でお伺いするわけですが、気象庁の定員削減に当たって、行政管理庁の長官として気象庁の任務はどのようなものかという御認識、簡単で結構ですからお伺いします。