庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 次に防油堤の問題ですが、これは防油堤、一つのブロックありますね。そのブロックの容量ですね、高さ掛ける面積、これが、そのブロック内に存在するタンク、このタンクの全容量に見合っているのかどうか。確かに、一つだけ壊れて流れればこれは十分間に合うのだろうと思いますけれども、もし地震や何かで全部壊れて流出したという場合は間に合わないんじゃないかと思うのですが、その点で、やはり一ブロックの容量というのは、その中に存在するタンク全体の容量…
第75回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 それから油回収船の問題ですが、これは現状の数字を見ますと、コンビナートごとで見ますと油回収船、非常に少ないんですね。気がつくのは、鹿児島県の喜入に若干あるとか、その他一カ所か二カ所ぐらいしかない。この油回収船、これはやはり企業ごとまたはコンビナートごとに持つという点を義務づける必要があるのじゃないかと思うのですね。 それから、これは消防庁の管轄じゃないかもしれませんが、よくタンカーなんか座礁したりして、この間小名浜であったわ…
第75回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 それからもう一つは、川崎なんかの事例でよく気がつくのですが、コンビナートの中に運河が入っていますね。あの運河というのは、それは確かに油を運搬する場合は便利かもしれませんが、いざ油が流れた、それから火災が発生したという場合、大変危険な存在になっちゃうんですね。おまけに避難橋が完備しているわけでもない。それから、避難橋があっても、下で油がぼうぼう燃えていればこれは問題にならないわけですから、コンビナート内の運河ですね、これはやっ…
第75回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 次に検査体制の問題で、先ほど原委員からも質問があったわけですが、例のコンビナートに参りますと、企業側は、これはノーハウだ、だから消防署員が来ても教えられない、という事例もあるのですね。これは企業秘密の問題とも関連するかもしれませんが、防災上はこうあってはならないのですね。その点突破するような何か法的な措置を考えておられるのかどうか。 それから立入検査権の強化の問題ですね。それから専門知識の問題です。その辺ひとつお伺いしておき…
第75回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 その点ですが、やはり反応塔なんか相当機密にわたる部分があると思うのですよ。それから、温度が何度であるとか、どういう触媒を使っているとか、それに対して水をかけていいのか悪いのか、こういう点やはり十分つかまれるような十分な体制、これは要望だけしておきますが、これをひとつやっていただきたい。 それで、そういう査察をやった、あるいは事故を起こしていろいろなことが起きた、その場合、改善命令なりあるいは操業停止、これは消防法で権限がある…
第75回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 たとえば消火栓を壊せば、これはたしか五年間の禁錮か何かだったと思いますね。それから望楼を壊せば七年ぐらい——いや、それはいいですよ、長官、見なくても、大体そんなところだから。これは非常な体刑なんですね。こういう本当に広範な人身に危害を与える恐れのあるような事例で、しかも改善命令の言うことを聞かない、あるいは操業停止の命令を聞かないというような場合は、私はやはり体刑も含めた相当の罰則を強化する必要があると思うのです。その辺、重…
第75回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 コンビナート防災について最後にお伺いしたいのは、これは五十年三月の自治省消防庁の、石油コンビナート地帯防災法案(仮称)大綱(試案)というのが私の手元にあるんですが、これで見ると、定義の中で「石油コンビナート地帯」というのは「大量の石油等を貯蔵し若しくは取扱うことができる事業所の設置により、新たに石油コンビナート地帯として指定すべき地域となると認められる地域で、政令で定めるものをいう。」これは何か試案だそうですか、この「新たに…
第75回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 最後に、簡単に現在の市町村消防職員の処遇の問題でお伺いしたいと思います。 一つは健康の問題ですが、これは長官、一番おわかりだろうと思いますが、消防署員は非常に緊張した状態の連続にあるわけですね。その点から神経障害を起こしている方もおありだと聞いているし、あるいは冬の寒い晩に水をかぶるわけですね、そこからくる冷え症の問題であるとか、腰痛症の問題とか、あるいは火事の現場へ行けば当然に煙を吸うわけですから、最近のビル火災なんか見て…
第75回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 大都市というのは、大体人口何万以上ですか。 それともう一つは、その大都市からはずれる中都市なんかの場合、それでしかも出動回数が多いというような点についてはどうなさるのか。これ、最後にお伺いしたいと思います。
第75回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 これで終わりますが、最後に私は要望したいのは、いま大都市の問題はそれで片づくようなお話ですが、実際、私は仙台ですが、仙台のような中都市でも指定都市にはなっておりません。しかし、中都市でもやはり、こういう若情と不満が非常に多いんですよ。そういう点で、いわゆる大都市、大都市とおっしゃらないで、実情に見合って、中都市でもあるいは小都市でもそういう現実があるならばぜひそういう点は実現していただきたい、強く要望しまして質問を終わらせて…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 私は、日本航空の赤字問題が最近大分取りざたされておりますので、その問題について御質問申し上げたいと思うのです。 最初、参考人の皆さんにお願いしておきたいのですが、後からお伺いして、それで調べてから御返事するというようなことがあるとまずいので、前もってお調べおき願いたい点があるのです。 一つは、ジャルパックをおたくの方でおやりになっているわけですが、ジャルパックハワイというのがありますね。それからジャルパック沖繩とかあるいは韓…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 弁護士費用のほかに法廷費用は。
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 これはおたくの経費の費目、何から出されておりますか。
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 これは労務管理としては、ほかさんと比べると非常に多いと思うのです。それだけにいわゆる組合対策なりあるいはそういったものに大変御熱心だったという数字が、ここにあらわれているわけです。 この争訟問題、いろいろ調べてまいりますと大変ひどい実例があるわけですが、その中でも特にひどい実例を申し上げますが、これは四十年のころ、乗務員組合の役員が四名解雇されたわけです。それが四十八年の一月までかかって、会社側が結局本訴を取り下げた。それま…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 それじゃ運輸大臣、いまから事例を申し上げます。たとえば四十年五月七日に四名解雇されましたが、これが一つの事例です。四十二年八月に都労委の審決が下る。四十四年の七月に、それで会社側は納得しないで中労委に訴える、ここでも審決が下る。これを今度は行政訴訟に持っていく、それで負ける。今度は控訴をやる、そして四十七年のあの事故が続発した時点で会社側が取り下げております。 それから同じような問題が、今度は中労委の緊急命令が四十四年の九月…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 いまの社長さんのお話、非常に針の先のような安全神経が要求される航空業界ですね、やはり労使の間が円滑を欠いたら本当に不測の事故につながるわけですから、その点で、いまお答えになったような姿勢で臨まれるとすれば、私は一歩前進だろうと思うのですよ。だから運輸大臣も、そういう、社長さんがお話しになったような実態もあるのですから、これは監督者として十分やはりつかんでおかれる必要があると思うのですよ。 それで、いませっかくの社長さんのお話…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 ですから、方法があれば変えてもいいとおっしゃいますけれども、私はこういう計画を組まれたところに、こういうことのできる余裕が日航さんにおありなんだということを申し上げているわけですよ。余裕があればこそ、ただの飛行機にも乗せて引っ張ってくる、それから都労委の証人調べに休みをやる、そういう体制があるんでしょう。あるからこそ、こういう個別申請に応じてきているわけです。その点ひとつ今後は、私これ以上申し上げませんから、ぜひこういった問…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 具体的な問題になりますが、この差別の問題はやはり解消してもらわなくちゃなりません。それから一等整備士の問題なんか、これはもう安全に直接関係する問題ですから、これも解決してもらわなくちゃなりません。それも含めてひとつお話し合いを進めて、労働組合側の納得を得るような方向でやっていただきたい。かりそめにも会社側が一方的につくったあなた方の赤字克服路線、これを押しつけるなどという態度があってはならないだろうと思うのです。その点いかが…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 運輸大臣、大体お聞き及びのとおりです。これはやはりあなたも監督の責任があるわけですから、いままでのやりとりを通じましていろいろお感じなすったこともあるだろうと思うのです。その上に立って一言、どういう御所信なのか、これを承りたいと思うのです。
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 そういうふうにおっしゃいますけれども、やはり日航の社長さんというのは、朝田さんは元運輸事務次官をなすった方でしょう。いわば政府が出資している、それで派遣しているような形もあるわけですね。ですから、社長さんに対して、やはり労使間の問題で世上いろいろ取りざたされている、紛争もあるようだ、こういった問題でいたずらに事態の解決を遷延するような策、これは好ましくない——干渉してくれなどとは私も言いませんよ。しかし、それくらいのことは言…