P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
347
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

347 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 商工委員会 第4号

○庄司中君 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 商工委員会 第3号

○庄司中君 まず、通産省関係の質問を先にさせていただきたいというふうに思います。 通産省は、今年度の施策の中に輸入促進税制をかなり大胆に取り入れていらっしゃいます。ただ、輸入促進税制の背景にある国際収支の問題、例えば八九年をとってみますと、貿易収支が七百億ドルとなりまして、前年の九百五十億ドルからがたんとやっぱり改善をしたということですね。それから、経常収支の方も約二百三十八億ドルの大幅な改善をしている。暦年でとってみましても、例えばこ…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 商工委員会 第3号

○庄司中君 その問題に関係をしまして、実はきのうでしたね、大蔵省の外為審(外国為替等審議会)の対外投資のあり方の報告が発表されました。これはけさの新聞に載っかっておるわけであります。これを読んでみますと、黒字の縮小要因として、さっき大臣が言われましたように、海外の現地生産化、海外直接投資ですね、これが非常に増えてきた、だから黒字が縮小している。もうこれは明らかに内需主導型経済ですわね、このごろ大変な景気ですから。それから製品輸入、これも…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 商工委員会 第3号

○庄司中君 大臣の方からお話がありましたけれども、やっぱりことしに入りましてから情勢というものは物すごく変わってきたんだろうというふうに思います。例えばIMFにしましても、やっぱり東欧の需要をにらみまして各国の先進国はもっと貯蓄率を上げなさい、そして黒字をむしろ国内で使うんじゃなくて、新しい需要に対して向けてほしいというふうなことをIMF自身が言い出すような状態にきているんですね。 それだけじゃありませんで、例えば通産省の輸入促進税制と…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 商工委員会 第3号

○庄司中君 時間が大分過ぎてまいりましたので、つまり、一つの施策であるけれども、情勢によって弾力化していく弾力化の方向みたいなものを特に期待をしまして、次の問題に入っていきたいと思います。 ことしに入りましてやっぱり一番大きな問題といいますのは、大臣のおっしゃいましたようにアメリカとの収支の関係を背景にしました日米構造協議の問題だろうと思います。先月は非公式協議が行われまして、いよいよ本番の最終報告にかかるというのがこれからの問題だろう…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 商工委員会 第3号

○庄司中君 その双務性に関係をしますけれども、日米構造協議全体を見ていますと、去年の夏あたりから始まったわけでありますけれども、例えばこんな構図が見えてくるといいますか、恐らく国民の皆さんはそんなふうに感じ取っていらっしゃる。といいますのは、実は大臣御存じのように、八八年に例の包括通商法、スーパー三〇一条で有名でございますけれども、制裁条項を含む法律ができまして、これを背景にしまして翌年から実は構造協議が始まった。これがやっぱり運動をし…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 商工委員会 第3号

○庄司中君 大臣の決意を聞きまして、時間もありますから。 特に日本の地位が高くなったわけですから、八五年以降、八〇年代後半に急速にやっぱり日本の経済的地位が高くなったわけでありますから、ある意味では、今までのアメリカとの関係だけやっていけばいいということじゃなくて、むしろ大臣がおっしゃるように、世界の協調体制をつくっていく、つまり相互依存関係を深めていく。そういう意味でもそろそろ日本は、何といいますか控え目でありながらやっぱりきちんとし…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 商工委員会 第3号

○庄司中君 重点として二つお挙げになりました。違反の抑止力、抑制力、それから透明性ということを言われました。透明性というのは方々に出てくるわけです。いわば今度の中間報告全体について透明性ということが言われている。特に公取の政策についてはそのことが言われているというふうに思います。透明性とは一体何だろうかということが実は本当に問題なんですね。 一つは、やっぱり透明性というのは隠しちゃいけないということでしょう。ある意味じゃ公開性ということ…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 商工委員会 第3号

○庄司中君 時間がなくなりましたので最後に一つだけ申し上げておきますけれども、来年度までで法律を改正するというふうに明確に約束をしましたのはカルテルの課徴金の引き上げですね。これは明確に書かれております。それから、六月に流通・取引慣行等と競争政策に関する検討委員会の報告書が出る、けさ一部の新聞には載っかっているようでありますけれども。その点でいきますと、さっき言いましたように、透明性の問題は非常にやっぱり難しい問題があるだろうというふう…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 商工委員会 第3号

○庄司中君 質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○庄司中君 私は、主として科学技術政策という問題を中心にしまして、幾つかの点を質問いたしたいと思います。 先ほどもお話がありましたように、科学技術政策の基本といいますのは、科学技術会議を中心にして策定をされていくわけであります。この科学技術会議は、議長が総理でございますけれども、そこを中心にして策定をしていくということでございます。ただ、そこの事務局を担当するのは、恐らく科学技術庁だろうと思いますので、この基本政策に関しまして最近の報道…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○庄司中君 見直しの時期が来ているということでありますけれども、事務的な面を担当する科学技術庁としては、そういう時期をにらんだ準備といいますか、そういうことは既に開始をしているというふうに理解をしていいのかどうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○庄司中君 よくわかりました。 少し論点を変えまして、もう少し具体論のところに問題を絞っていきたいというふうに思います。 五月十六日でございましたか、ごく最近でございますけれども、通産関係の産構審と産技審の技術政策小委の合同委員会の報告書が出されました。これは九〇年代の産構審の答申の中に入っているというふうなコメントがございます。先ほどもお話しになりましたように、テクノグローバリズムであるとか、特に地球環境の問題というのが非常に大きな問…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○庄司中君 それと関係をしまして、その問題をちょっともう一歩踏み出してみたいわけでありますけれども、今国会の予算委員会で政府の研究開発の問題が出まして、そのときに橋本大蔵大臣が例の国防費との関係で、つまりは研究開発自身は何といいますか、事実上国防費を除きますとアメリカとは遜色がない。だから政府が負担する研究開発費をアメリカ並みにとか先進工業国並みに引き上げていくというのは問題があるというようなニュアンスの答弁があったというふうに思います…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○庄司中君 なかなかデリケートな問題で、明快なお答えがいただけないようでございますけれども、当面これからゆっくりその点につきましては私たちも議論していきたいというふうに思いますので、その次の問題に移っていきたいというふうに思います。 例えば、これからの科学技術政策の方向というのは、再三長官からも御説明がありましたし、局長からも説明がありましたけれども、国際化ということと基礎研究というところに力を入れていかなければならないということはもう…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○庄司中君 だんだん時間がなくなってきたんで具体的には詰められませんけれども、協力を重要視しているということはよくわかるわけでありますけれども、これは金の面でそれを証明していかなければいけないわけで、やっぱり日本の経済力からすれば金の面で協力をしていかなきゃならぬなというふうに思います。この辺はどういうふうに考えていらっしゃいますか。どういう対策をとっていらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○庄司中君 相変わらず抽象的でございまして、問題の認識は十分わかるというお話でございますけれども、既に問題になっておりますのは、分担金が払えないという状態ですね。大阪大学の松原教授が大体日本側のセンターになっていらっしゃるようでございますけれども、毎年四千五百万円の分担金を払わなきゃいけない。これが払えないという問題が日本の問題なんです。大変なお金をそこへぶち込めというような話じゃないわけです。これは分担金ですから、協力のためのお金です…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○庄司中君 かなりアメリカの国会で大きな問題になっているようなことでございますし、必ずしも現在のところ政府の対応は十分じゃないというふうに思いますので、長官、この問題につきまして基本的な方針とか、これからはこうやっていくんだという決意をひとつ語っていただきたい、こういうふうに思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○庄司中君 ありがとうございました。その決意でこれからもぜひやっていただきたい。私たちもいろんな議論をしますけれども、その方向をぜひ積極的に推進をしてまいりたいというふうに思っております。 時間の関係もございますので次の問題に移りたいというふうに思います。 昨今、大きな問題になっておりますのは地球環境の問題、それからもう一つは地球環境に関係する問題として、我が国の場合には国際的な貢献の一つとしてODA援助の問題があるだろうと私は思います…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○庄司中君 それでは、ちょうど時間になりましたようです。私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。