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生活の党参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
生活の党
直近の役職
直近の発言日
2013/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会45 件・45%
  • 予算委員会43 件・43%
  • 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
生活の党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○広野ただし君 田代元検事、この捜査報告書を捏造したわけですが、そのことで昨年の六月に懲戒処分をしておられますね。これはどういう理由で、どんなことをされたんですか。

生活の党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○広野ただし君 このお一人あるいはその何人かの方だけの問題ではなくて、最高検察庁は、やっぱり組織的な何かがあるんじゃないかということで、陸山会事件の捜査活動に関する、まあ監察調査といいますか、これは私がそういうふうに訳しているんですが、昨年の六月に発表しておられます。その背景は何でしょうか。

生活の党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○広野ただし君 この田代報告書と録音記録というのが不一致であると、要するに捏造されているというようなことについて、ちょっと長くなるんですが、その部分に関する記載がこの監察調査書にあります。別紙4の記載①というのを、ちょっと長くなりますが、読んでいただけますか。

生活の党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○広野ただし君 本当を言えば全部読んでいただきたいんですけれども。いずれにしましても、ここのところの記載が録音しているところと全く違っているということでございます。 それで、最近、この「指揮権発動 検察の正義は失われた」という本が出版をされました。よろしゅうございますか、これ。それで、これは、元法務大臣の小川敏夫こちらにおられる筆頭理事でございます。小沢裁判で明らかになった東京地検特捜部の虚偽捜査報告書、それは検事の記憶違いだったのか、…

生活の党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○広野ただし君 ここで、検察審査会のありようについて伺います。 やはり、司法の民主化ということから考えて検察審査会法というものができたと思います。しかし、この検察審査会の案件で冤罪のものが幾つも出てきております。このことについて、谷垣法務大臣、どのように考えられますか。

生活の党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○広野ただし君 そしてまた、ここのところ相次いで冤罪が起こっております。検察の在り方検討会ですか、検察の再生、国民の信頼回復のための方策ということで、村木事件あるいは陸山会事件、政治家の虚偽記載事件等いろいろと続いて、あるいはパソコンの遠隔操作事件等がなっておりますが、可視化、全面可視化について最後にお聞きして、終わりたいと思います。

生活の党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○広野ただし君 どうもありがとうございました。終わります。

生活の党2013/03/28

183参議院 財政金融委員会 第5号

○広野ただし君 どうも。生活の党の広野ただしです。二時間を過ぎましたのでお疲れだとは思いますが、是非またよろしくお願いしたいと思います。また、国会ですので、国民の皆さんも見ておられると思います。できるだけ分かりやすく、そしてまた、時間もちょっと十五分ということで私は限られておりますので、簡潔によろしくお願いをしたいと思います。 昨日も、安倍総理がここに座られて、税を主体だったんですが、お話をさせていただきました。このアベノミクス、三本の…

生活の党2013/03/28

183参議院 財政金融委員会 第5号

○広野ただし君 末端では、末端というか最前線の現場では、保証協会と金融機関とのリスクの押し付け合いみたいなことがやっぱりありまして、そういう中で、リスクを取るのは政府系に任せるというような考え方、あるいは金融機関の健全化というものを盾に、これは元々世界に雄飛する大手銀行、金融機関と地域のあれではダブルスタンダードになっているわけですけれども。私は、健全化というよりも、ここは本当に大変な、リーマン・ショック後からはい上がってくる大変な時期…

生活の党2013/03/28

183参議院 財政金融委員会 第5号

○広野ただし君 やはり、中小企業は日本経済のまさに大宗を占める、九九%を占める中小企業が元気にならないと、地域経済も活性化をしない、そしてまたコミュニティーを守れないことになるんですね。またさらに、いろんな伝統文化を支えているという老舗もいっぱいあります。 ですから、ここは是非、中小企業関係機関の健全化というよりは、それは長期的には健全化であればいいんであって、やはりここは、危機的状況を早く脱却をするために是非中小企業に寄り添った金融政…

生活の党2013/03/28

183参議院 財政金融委員会 第5号

○広野ただし君 それで、前白川総裁のときは、二%とはいうものの、二%以内で一%ということだったと思います。今の物価安定目標二%というのは、国際的に大体二%ですからという理由ぐらいしかないんですね。一%であったらなぜ駄目なのか、二%だったらなぜいいのかと、ここを御説明ください。

生活の党2013/03/28

183参議院 財政金融委員会 第5号

○広野ただし君 それで、この間の議運のときにもお聞きしているんですが、二%が達成をされる、これは一年後になるのか二年後になるのかあれですが、そしてその後も二%、こう行くわけですね。そうしますと、在任期間中、まあ大体八、九%上がると。おおよそ一割近く上がってくる。 ところで、実体経済からいって、じゃ国民所得、あるいは賃金、あるいは中小企業等々、本当に所得が上がって実体経済がそこに付いてくるのかと。付いてこなかったら、まさに物価は上がるけれ…

生活の党2013/03/28

183参議院 財政金融委員会 第5号

○広野ただし君 そういうスタグフレーションに陥らないように、これは三本の矢というところになるわけですね。 ということになってまいりますが、その中でいつも欠落をしますが、FRBは失業率の改善等を六・五ぐらいのことを言っています。イングランド銀行も、数値までは示さないけれども、そういうやっぱり所得の改善、雇用の改善ということも金融政策の視野にやっぱり入れているんですね。ここが、私は日銀さんの方はそこから欠落しているんじゃないかと、これが非常…

生活の党2013/03/28

183参議院 財政金融委員会 第5号

○広野ただし君 まとめをします。 いずれにしましても、この金融政策、そしてアベノミクスも、この三本の矢というのも、結局私は、元気な中間層、中間層が元気になる、そして元気な中小企業、そして元気な地域経済ということにならないと、これはやっぱり本当に経済が健全で豊かなことにはならない。日銀さんにも是非そういう視野でやっていただきたいと思います。 終わります。

生活の党2013/03/27

183参議院 財政金融委員会 第4号

○広野ただし君 生活の党の広野ただしでございます。 今日は財政金融委員会に安倍総理、御来所いただきまして、本当にありがとうございます。私の持ち時間は十五分なものですから、恐縮ですが、簡潔にまた御答弁をよろしくお願いしたいと思います。 アベノミクスで懸念されることがやはり三つあると思います。三本の矢ということではあるんですが、パイを大きくすれば企業収益も上がり、また所得も上がり、国民所得も上がり、それが好循環をもたらすという、まあ比較的楽…

生活の党2013/03/27

183参議院 財政金融委員会 第4号

○広野ただし君 所得拡大税制というのは確かにちょっと入っているんです。先ほど申し上げましたような、この辺はどれくらい利用されるかちょっと分からないんですが、最大に見積もっても一千億円ぐらいの減税になるのかなという程度です。 今まで日本は、分厚い中間層というものがぐっと押し下げられまして、それで非常に細ったという世界だと思うんですね。それをやはり、単なるアベノミクスの好循環だけでは私はそういう所得格差というものは直らない、やっぱり税制で、…

生活の党2013/03/27

183参議院 財政金融委員会 第4号

○広野ただし君 メニューはある程度そろっているんです、その過疎対策も含めてですね。だけれども、余りにも小さいんですね。ですから、本当に元気が出てこないということだと思うんです。 安倍総理が言われる美しい田園風景、はっと息をのむような、そういう美しい日本の原風景、この田園がまさに荒れんとしているんですね。過疎が進んで、そして人口が減少して、お年寄りが増える、高齢者が増える、こういう事態がもう各地で見受けられるわけですね。ですから、そういう…

生活の党2013/03/27

183参議院 財政金融委員会 第4号

○広野ただし君 ふるさと富山市のことを述べていただきまして、ありがとうございます。 しかしながら、やはり過疎地域をいっぱい抱えております。ですから、中山間地は本当に大変なんですね。これは地域主権をやっていくことによって解消するというのもある程度はあると思いますが、やっぱりあらゆる政策手段を動員をして、地域のこと、そして中小企業のこと、中間層、私は生活の党で、国民生活第一という考え方でやっぱりやっていきませんと、本当に強い豊かな経済という…

生活の党2013/03/27

183参議院 財政金融委員会 第4号

○広野ただし君 それと、やはり東日本の被災地がもうなかなか復旧復興が進まない。ですから、全ての税制において、もちろん予算的にもそうですが、更に東日本の復旧復興に傾斜を付けていただかないと、なかなか東日本の方に企業が行くとか、そういう働き場所が確保できるとか所得が上がるとか雇用が拡大するとか、そういうことにはなかなかならないんで、最後にそれをお伺いして、終わります。

生活の党2013/03/27

183参議院 財政金融委員会 第4号

○広野ただし君 どうもありがとうございました。