広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○広野ただし君 この間、トルコ、UAEに行かれて原子力協定等を結ばれました。三・一一の原子力福島事故があって以来、ベトナム、韓国、ヨルダン、ロシアと、これは前政権、民主党政権の時代に原子力協定をやっています。そして、安倍政権になってからア首連とトルコと、こういうことでありますが、この原子力協定の中で使用済燃料の問題、使用済燃料を日本にまた持ち込んでくるのかどうか、この点について伺います。
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○広野ただし君 来ていないということですね。 しかし、これはプラントを売り込んで、燃料を、燃料も一つの大きな交渉事であります、これをどうするかと。特に原子力発電所というのは、言葉が悪いんですけれども、トイレのないマンションだとか億ションだと、こう言われているわけですね。この使用済燃料あるいは放射性廃棄物、このことが大きな問題になるわけです。これ、もし、日本が引き取るようなもし契約になっていたらば、民間業者との間で、これは拒否しますか。
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○広野ただし君 使用済燃料の中にはプルトニウムが入っており、プルトニウムというのはいろんな意味で、放射性廃棄物の点もありますが、要するに爆発物に転換することだってできるわけですね。ですから、まさに核不拡散条約に入っている国、NPTに入っている国、そしてまたその査察を受ける、IAEAの査察を受ける国、そういうことでなければならないと、こう思っていますが、その認識はいいですか。
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○広野ただし君 新聞報道によりますと、サミット前後に安倍総理がまた東欧を訪問され、ポーランドですとかハンガリー、チェコ等々、そこも原発の話があるから原子力協定を推進をしようというお考えというふうに報道をされております。 その中にあって、やっぱり使用済燃料というものはどうされるのかという観点が極めて大事だと。使用済燃料というのは、まさに取扱いがもう非常に今困っているわけです、どこの国も。日本もイギリスに頼んだり、そういうことをやっているん…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○広野ただし君 それでは終わります。ありがとうございました。
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○広野ただし君 生活の党の広野ただしでございます。 北朝鮮問題と朝鮮総連あるいは朝銀との関係、もう御承知のように、北朝鮮、この北東アジアにおいて非常に恫喝外交といいますか、ミサイルを撃つぞ撃つぞというような状況でございます。北東アジアの平和と安定のために、やはり六か国協議を始め国連、そして各国と協力して対応しなきゃならないと、こういうふうに思っておるわけでありますが。 そういう中にあって、朝銀がかつて三十八組合ですか、都道府県等にありま…
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○広野ただし君 一兆一千億円の資金贈与を行い、預金保険機構から二千億円、回収をしましたので、四百億円ぐらい、回収はRCCが頑張ってやっている、債権回収機構がですね、ということだと思います。 今、朝銀は七つの組合に統合されてきておりますが、そういう中で、今までも二次破綻をして統合したりというところもあります。場合によって、だから二次破綻、三次破綻というようなことがあって、またそこに資金贈与等を行うということになっては何をやっているのかさっ…
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○広野ただし君 この一兆一千億円を投入することに当たっても、内外無差別ですからやむを得ない点もあったかとは思いますが、投入したからにはやっぱり検査監督というものを厳正に行って、特に波打ち際から、場合によって迂回をして資金が北に流れることのないように是非お願いをしたいと思いますが、その決意をお伺いしたいと思います。
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○広野ただし君 麻生大臣からありましたその朝鮮総連中央会館ですね、これが不良債権の一部となってRCCの回収ができないということから、司法手続に入って、競売に掛かった。それで、鹿児島の宗教法人のトップが落札をして、そして、どうも銀行からの融資も受けられないものですから、明日か、ぐらいが期日のようですが、これは元々朝鮮総連にまた間貸しするというか、というような話であったわけです。 そういうようなことを考えて、国民感情からいうと、もうRCCが…
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○広野ただし君 司法手続に入っている、競売に掛かる、再入札をしようというような話ですから、なかなか言いづらいところだとは思いますが、よくまた注視いただきまして、北朝鮮の非常に横暴な、何といいますか、威嚇、脅し外交、恫喝外交、瀬戸際外交にちゃんと対応するということから、この朝鮮総連中央会館の行く末についてしっかりと注視いただきたいと思いますが、麻生大臣、いかがでしょうか。
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○広野ただし君 それと、外電ロイターで、中国銀行が朝鮮貿易銀行との取引停止、口座凍結ということをやったようであります。 このこと、これは、金融制裁措置というのは前、あれは二〇〇六年ぐらいだったですか、バンコ・デルタ・アジアで非常に効果を上げて、これをずっと継続してもらえばよかったんですけれども、解除したりしましたけれど、金融制裁措置というのは非常に効くと。しかも、アメリカはピンポイントでそれをやると。こういうことでありますが、こういうこ…
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○広野ただし君 この北東アジアの平和と安定を考えたときに、北朝鮮問題というのは非常にゆるがせにできない課題でございます。 そういう中にあって、やはり各国と協力をしながら対話と圧力でやっていくと。まず圧力をしっかりと、制裁措置をしっかりとやって、もちろんテーブルに着くことについてはオープンにはしているということでありますが、特に物、人、船舶、航空機、それと金融制裁ということでやってきておりますが、金融制裁は非常にピンポイントでいろいろとで…
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○広野ただし君 終わります。ありがとうございました。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○広野ただし君 生活の党の広野ただしでございます。 まず、アベノミクス、順調にスタートをしたというふうに見えますけれども、まだまだ実体経済は、特に中小企業、そして地域経済、そしてまた中間層の所得ということから考えますと非常に厳しい状況に依然としてあると、こういうふうに思います。 アベノミクスは、パイを大きくすれば収益が上がり、所得が上がり、そして雇用が増える、雇用が改善されるという非常に楽観的な見方ででき上がっているんじゃないかと思いま…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○広野ただし君 アメリカでも、オバマ大統領は一般教書の中で失業率という、中間層の底上げということをやっぱり言っております。FRBは失業率を六・五%というような考え方であります。イギリスでも中央銀行はそういう考え方を持っている。 やっぱり物価目標二%ではなくて、そういう中間層に焦点を当てた目標を作るべきじゃないでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○広野ただし君 麻生副総理は、やっぱり実体経済のことを一番よく御存じの閣僚のお一人だと思います。そういう中で中小企業、実体経済まだ全然良くなっておりませんものですから、特に地方の中小企業、今日午前中も、円滑化法が切れた、その後どうするんだと、こういう問題がありました。実際、円滑化法によって、三、四十万社の方々が言わば破綻、倒産等を免れて頑張っておられると、しかし非常に苦しいと。 ですから、そこのところの、今日午前中もありましたが、四、五…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○広野ただし君 この間は中小企業同友会の話も聞きました。実体経済はかえって悪くなっているくらいだという状況なんですね。御承知のように、日本の九九%、中小企業ですし、雇用でも八〇%以上ということになっていますから、私は元気な中小企業がやっぱり日本の経済再生のために何といっても大事だと、こういうふうに思っておりますので、しっかりとして、あらゆる政策手段をフルに活用して元気な中小企業をつくる、こういうことでやっていただきたいと思います。 そし…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○広野ただし君 地域にとって農林水産業というのは非常に重要な役割を示しております。そういう中でTPPということになりますと、私たち生活の党は、FTA、二国間のFTAを積み上げていけばいいんだと、こういうアメリカルールのようなものでやったんじゃ本当に苦しくなるばっかりだというふうに思っております。 そしてまた、消費税との関係について伺います。 午前中にも抜本改革法、税制抜本改革法の附則の問題がありました。この秋に経済状態を総合的に勘案をし…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○広野ただし君 今まさに、橋本内閣の九七年のときの話が出ました。あのときも八兆円、九兆円の国民負担増になりました。今年の二十五年度は、補正予算等で景気は良くなるという予想が専らであります。しかし、二十六年度は八、九兆円の国民負担が増えるんですね。そうしますと、病み上がりの経済に重い荷物を担ぐとまたふらふらっといくと、こういう事態が懸念されるわけです。さらに、二十七年度、十月からということになりますと、それがまた全体的に十三兆円、十四兆円…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○広野ただし君 私たち生活の党は、やっぱり来年度の八兆円、九兆円の負担は必ず経済をまた悪くするというような観点も含めて消費税は凍結すべきだと、こういうふうに考えております。 続きまして、原発問題と復旧復興の関連について伺います。 原発の汚染水問題は、昨日も国際原子力機構、IAEAの調査団が見えまして、汚染水を外に出さないようにということの勧告をしております。そしてまた、この東電の福島原発、全てが過渡的な応急手当てばっかりで成り立っており…