広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○広野ただし君 この地下貯水槽のことでも、東電は二重シートにしたということで安心をしていたようであります。しかし、この二重シートを、三重シートにされたのかな、三重シートにされたと。ところが、私の田舎で、富山県ですが、良心的な廃棄物の最終処分場のところは五重シートが当たり前だと言っています。 やっぱりそういうことからいうと、余りにも安易な考え方で地下貯水槽を造られたんじゃないかと、こう思いますが、茂木大臣。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○広野ただし君 全てが場当たり的な対症療法だというふうに思います。 この福島原発の廃炉の問題、一号機から三号機、メルトダウンしていると、こういうことでありますけれども、炉心溶融をしている。これは、もう非常に福島県民の人はもとより国民全体が不安を抱えているわけですね。このことについて、やっぱり政府は全て私は東電任せにし過ぎているんじゃないかと、国がもっと前面に立つべきではないかと、こう思いますが、経産大臣の御意見を伺います。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○広野ただし君 最後に言われました、私、まさにそのことを国が中心になってやると。イギリス、フランス等、やっぱり相当今、廃炉について日本は遅れているんだと思うんですね。そういうことについても全世界の英知を結集できるということになりますし、もちろんメーカー、そしてそれのOBの方々、そしてまた場合によっては自衛隊、ABC防衛特殊チームといいますか、そういうのも、いろんな力を使っていくと、活用するということが必要ではないかと、こう思っております…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○広野ただし君 非常に残念なことなんですが、東電は瀕死の状態です、実際。どう考えても、もう大変な借財を抱えている、賠償も抱えているというような状況であります。 そういう中で、JAL、JALは三年間で再生をしたと、再生しつつあるということです。もう大変厳しい中で、四万八千人ぐらいおられたのを三万人ぐらいに減員をされたりしています。子会社も、もう五十社売却をしているということです。会社更生法の適用ということをやりました。 これは、東電の場合…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○広野ただし君 まず、東電の国とのかかわりに対してのスキームをちょっと御説明いただけますか。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○広野ただし君 東電さんの場合の人員については、大体連結で五万五千人近くおられましたが、現在四万六千人ぐらいに、非常に厳しい中でしょうけれどもやっておられます。単体では四万人ぐらいおられたのが三万六千人、今ということであります。JALは、やっぱり非常な血の出るような改革をやったというようなことだと思います。 ここで、今ありました、このたくさんの何兆円もの国のバックがあります。そういう中で、東電をどのように持っていくのか、そして東電の再生…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○広野ただし君 この賠償機構、現在二・二兆円の賠償が終わりました。この賠償について、現状そして今後のことを件数あるいは金額等でちょっと教えていただけますか。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○広野ただし君 まだ合意に至っていない個人の案件が五万件、四・八万件ですか、あるいは法人、個人事業主で三・六万件というのがありますが、いつごろそれは合意に至るんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○広野ただし君 それでは、使用済燃料の処理の問題について伺います。 原子力の再稼働とかいろんなことを言いますけれども、この使用済燃料、これがどう処理をされるのかというのが非常に大事な問題になります。この核燃料の処理の状況、処理をどういうふうに考えておられるのか、伺います。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○広野ただし君 使用済燃料はまずどこにありますか。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○広野ただし君 ほとんどが原子炉、貯蔵施設、原子力発電所内にあるというふうに言っていいですね、現在は。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○広野ただし君 そして、青森の六ケ所村等で処理をするということでありますけれども、六ケ所の再処理工場もまだ動いておりませんね。今年の秋という予定ですけれども、二・二兆円入れましたがまだ動いていないと、こういうことですね。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○広野ただし君 この六ケ所村もうまく動いていません。そして、福井県の高速増殖炉、これも一兆円ぐらい入れましたけれども、これはどうなっていますか。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○広野ただし君 使用済燃料についてはなかなか処理がうまくいっていないと、一言で言えばそういうことだと思うんですね。ここのところがやっぱり原発のウイークポイントで、しかももう一つ、総理、ちょっとお願いできますか。 使用済燃料が原発内にあるんです。この間も、福島四号炉で使用済燃料がプールに入っています。ここには制御棒も何も入っていないんですね。ですから、そこをもしいろんな不届き者が狙いますと大変なことになるんですね。これは、私余り言いたくな…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○広野ただし君 使用済燃料の処理については、この六ケ所でやりましても四十年間動かして十九兆円ものお金が掛かるということになっております。高速炉も十分に動かない、六ケ所村もどうなるのかまだ分からない、大変なお金が掛かる。言わばこの原子力というのは、言葉は悪いんですが、トイレのないそういう発電所だと、こういうことなんですね。一番最終処分場のところがしっかりしていない、こういうことでありますし、しかも、すぐそばに非常に物騒なものがあって、そこ…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○広野ただし君 研究レベルでの技術は高いと言ってもいいかもしれません。だけれども、それを事業としてやるというところではどれも成功していないんですね。それでもやっていくんですか。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○広野ただし君 茂木大臣は、原燃ですとか六ケ所村ですとか高速炉で使用済燃料が減量していく、少なくなっていくんだと、こう言いますが、そうではないんですね。どんどん増えていくんですよ。(資料提示) ここにありますように、低レベル放射性廃棄物ですとか高レベル放射性廃棄物、ドラム缶で五十万本だとかなんとか、物すごい数が出てくるんです。ですから、再処理するよりは最終的には責任を持って直埋めをすると。ところが、日本は狭いからそういう場所がないという…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○広野ただし君 原発は動けば安くなるといいますが、稼働率が非常に悪いですよね、結局は、もう七〇%前後で。しかも、今止まっていると。こういうことですから、この資本投下をしたものが簡単には回収できない。ですから、かえって高効率のガスタービンのコンバインドサイクルですとか、そしてまた、ここで私たちが推進しています再生可能エネルギー、風力でももう二百六十万キロワットになっています。そして、太陽光では七百五十万ぐらいになっています。全体で一千万キ…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○広野ただし君 私たちは、やっぱり十年掛けて原発をゼロに持っていくという、その間に、高効率の火力発電所ですとか再生エネルギーですとか、そういうことによってちゃんと責任を持ってエネルギーを供給できるというふうに思っております。 続きまして、司法改革と検察の在り方、特に特捜の在り方について伺いたいと思います。 昨年の衆議院解散の直後、十一月の十九日に、小沢一郎さんが陸山会事件とあるいは虚偽記載事案で完全無罪となりました。まさに冤罪だったとい…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○広野ただし君 昨日、田代元検事、この捜査報告書を捏造して虚偽捜査報告書を作った、そういうことについて一つの議決がございました。法務省、お答えください。御説明ください。