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生活の党参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
生活の党
直近の役職
直近の発言日
2013/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会45 件・45%
  • 予算委員会43 件・43%
  • 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
生活の党2013/05/31

183参議院 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○広野ただし君 やっぱり消費税の仕組みに不備があればそれを見直していくというのが非常に大切なんじゃないかと、こう思います。 それと、ずっと話題になります食料品関係の軽減税率、複数税率の観点です。ヨーロッパ等でも、イギリスもフランスもドイツもみんなそういうところを入れております。やっぱり消費税の逆進性ということを考えると、何としてでもそれを解消する手だてを考えなきゃならない。 公明党さんとの間で、来年の四月まではちょっと難しいけれども、再…

生活の党2013/05/31

183参議院 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○広野ただし君 食料品は、これは主婦の方々始め、毎日毎日のことなんですね。もう非常にやはり、何円何銭、何円というようなことを気にしながら買物をされるということなので、何かそういう役所的な答弁ではなくて、やっぱりしっかりとそれを導入していくと。 来年の四月、これは経済情勢によりますけれども、時間がちょっとということはある程度理解できるかもしれません。しかし、食料品関係の方のインボイスをきちっとすればできるわけですからね、全面的にやるわけじ…

生活の党2013/05/31

183参議院 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○広野ただし君 いや、よくその食料品でキャビアの話も出ますけれど、そんなのはもう極端な例であって、これはもう麻生大臣の性格からいえばぱっと決めていけばいい話であって、それでどうしてもおかしければ後でまた一年後とか見直せばいい話なんだと思うんですね。ですから、難しい難しいと言っている限りはなかなかできないというようなことだと思います。 それともう一つ、これも消費税体系の中でのやはり見直しのことではないかと思います。先ほどお話がありました輸…

生活の党2013/05/31

183参議院 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○広野ただし君 そのことを聞いているわけではないんですね。それは輸出品ですから掛からないからというのは当然のことであります。しかし、納入業者、部品メーカーも納入して、輸出関連に納入をしてまいります。ですから、そういうときにインボイスがあれば、それだけ部品メーカーにも戻すことができると。完成品メーカーが全部取るんではなくて、そういうことが可能だと私は思うんです。麻生大臣に伺います。

生活の党2013/05/31

183参議院 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○広野ただし君 貿易関係、特に輸出関係をやはり担当しておられる経産大臣に、その部品メーカーの立場からいって、やっぱり戻ってきたもの、輸出の還付してきたものが部品メーカーにも入る、入ってしかるべきではないかと思いますが、その点、いかがでしょうか。

生活の党2013/05/31

183参議院 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○広野ただし君 やはり輸出関連の部分だけでもインボイス取引にしてやっていけば、部品メーカーにも戻す部分があり得ると、全部戻すというよりも、そういうことがあり得るんではないかと、こう思います。 それで、これもまた先ほどありましたけれども、この独禁法と下請法、そしてまた景表法の強化をきちっとやりませんと、消費税転嫁法の実効性について先ほど話がありました。私はやっぱり、独禁法、この自由な競争、そして公正な競争、こういうことの考え方、そしてまた…

生活の党2013/05/31

183参議院 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○広野ただし君 最後にしますが、例のカルテルのときにも、リニエンシーのことを経済産業委員会で私も一緒になってやらせていただきました。やっぱりそういうことによって独禁法、非常に効果を持つということになりますので、是非、独禁法、下請法そして景表法の実効あるために強化をいただきたいと思います。 終わります。ありがとうございます。

生活の党2013/05/30

183参議院 財政金融委員会 第8号

○広野ただし君 生活の党の広野ただしでございます。 今日のFRC報告についての質疑、本当に大事なものだと思います。参議院は決算を重視するということで非常に特徴を持っておりますが、言わば、金融再生のことについての言わばこの財金における決算審査みたいなものでありまして、特に、先ほども麻生大臣から、破綻金融機関、累計今まで十八兆九千億ですか、それとか、買取りで六兆五千、大変なお金をやっておりますし、この二年間の間にも、先ほど野上さんからありま…

生活の党2013/05/30

183参議院 財政金融委員会 第8号

○広野ただし君 まさにそのとおりだと思うんですね。地方、そして中小企業、零細企業、そして東日本の場所と、復興需要というのはある程度、そういう土木建設関係では人件費が沸騰するくらいにあるということではありますが、被災地三県は御承知のように農林水産業がやっぱり主体である。そこは言わばちょっと戻っただけで、それは上がることは上がります。だけれども、息をちょっとする、ほっとするような世界ではないわけですね。もう大変厳しい状況にある。こういうこと…

生活の党2013/05/30

183参議院 財政金融委員会 第8号

○広野ただし君 荒療治なのかどうかは分かりませんが、いずれにしても、日本の長期的な観点での経営マインドというものをやっぱりやらないと、欧米流の短期的な企業価値を上げるというような、そんなことだけのことでは私はうまくいかないんじゃないかと、こう思っております。 それと、今、中西先生からもありましたが、ファンドですね。MRIの問題もありますが、どんどんお金を集めておいて詐欺まがいなことをやる。ところが、ジョージ・ソロスのように、大きなばくち…

生活の党2013/05/30

183参議院 財政金融委員会 第8号

○広野ただし君 まさに国籍なき、そういうファンドの実態だと思うんです。それが大変な悪さをするということもあろうと思います。また、それとはまた別に、ネット銀行、これは非常に今発展をしておりますが、ネット専業銀行、これが二、四、六ですか、日本でもあるようであります。これも実態、どういうふうになっていくか、将来のこともありますので、これはいつかまた質問をさせていただきたいと思いますが、いずれにしましても、FRCの報告についての審議、非常に有意…

生活の党2013/05/16

183参議院 財政金融委員会 第7号

○広野ただし君 生活の党の広野ただしです。 万博機構法の廃止法について伺いたいと思います。 私は、やはり万博、家族で見学にも行きましたし、六千何百万人の方々が万博に行かれて、大変な成功した例だと、国民を挙げて参加してという形だったと思います。ですから、剰余金があのときに二百億円。当時の予算は、八兆円の予算のときに二百億円。月収大体五万円ぐらいのときの時代であります。ですから、今五十万円とすれば、言わば十倍、二千億円ぐらい剰余金が出たと、…

生活の党2013/05/16

183参議院 財政金融委員会 第7号

○広野ただし君 基金事業の方は百九十億ぐらいあって、ずっとその運用益等でいろんな助成措置をして、これもそれなりに私はよかったんだと思います。しかし、なおその基金事業が移転されても続くんですね。私は、こういう基金というものは国に戻して、出資割合でなくても、三分の一でもいいですよ、少しでも戻せば数十億入ってくるわけです。だから、そういう感覚が全くないというのはどうなのかなと。 それで、会計検査院に伺いたいと思います。こういう個別の例ではなく…

生活の党2013/05/16

183参議院 財政金融委員会 第7号

○広野ただし君 いずれにしましても、この公園事業、それは先ほど大阪府出身の尾立さんも言われて、公園事業は私はそれはそれでいいと思います。しかし、基金事業は、これはもう一旦切って、その部分の一部はやっぱり国に戻す、それによって数十億戻ってくるわけですから。そして、何か政策目的でどうしても措置をしなきゃいけない、福祉団体とかいろんなところから来ているものについては国がちゃんとまたやればいい、一回リセットしてやればいいんじゃないかなと、こうい…

生活の党2013/05/16

183参議院 財政金融委員会 第7号

○広野ただし君 財務大臣に総括的に、この案件ばかりじゃなくて、やっぱりもっと前倒しで廃止をし、そしてそういう基金等があれば、剰余金等があれば国に返還をしていく、それを借金返しにするということをもっともっと徹底的にやるべきだと、こういうふうに思っておりますが、御見解を伺いたいと思います。

生活の党2013/05/16

183参議院 財政金融委員会 第7号

○広野ただし君 まさにそのとおりで、行政改革をやっぱり徹底的にやる、財務省は率先して、この万博でももっと早めにやるというようなことをやることによってかなり早めに借金返しができるということだと思いますので、民間感覚の非常におありの大臣に是非更に頑張っていただきたいと、こう思います。 じゃ、終わります。

生活の党2013/05/14

183参議院 予算委員会 第17号

○広野ただし君 生活の党の広野ただしでございます。 今日は安倍内閣の政治姿勢ということでございます。そういうことで話を進めさせていただきます。 アベノミクスが一見順調に滑り出しているということでありますが、その中で、私は大きな視点がやっぱり欠けているんではないかと思っております。それは、地方重視という観点であります。 やはり地方は今非常に、シャッター通りでありますとか、あるいは地元中小企業、そしてまた限界集落ですとか過疎集落という形で非…

生活の党2013/05/14

183参議院 予算委員会 第17号

○広野ただし君 それと、地方において過疎集落ということ、そしてまた、今総務省は限界集落という言葉は使わないようでありますけれども、農水省の考え方、総務省の考え方、あるいは国土交通省の考え方、いずれにしましても、六十五歳以上の高齢化率が五〇%以上を超えている集落が、三年前にはこれ、一万超しているんですね。過疎地域、過疎対策法においてこれはもう八百ぐらいの市町村が指定されておりますけれども、その中の過疎集落部分というのはどれぐらいなのか、こ…

生活の党2013/05/14

183参議院 予算委員会 第17号

○広野ただし君 やはりナショナリズムも、私は健全なナショナリズムと偏狭なナショナリズムがやっぱりあるんだと思うんです。余り偏狭なナショナリズムに火を付けますと、これは相手だってそうありますから、いろんな形で私は周辺外交がアベノリスクということに、そういうことになるんじゃないかという非常に不安を思うんですよ。 やっぱりそういうことをよく考えながら、私たち生活の党は、対中あるいは対韓においては、領土問題もあり、そしてまた歴史認識の問題もある…

生活の党2013/05/14

183参議院 予算委員会 第17号

○広野ただし君 やはりアメリカに対しては、非常なある意味で配慮をしているといいますか、ということだと思うんですね。やっぱり対等の立場に立って、元々、これは石原慎太郎さんも横田基地を返せとか、そういうことをかつて言われたわけですよ。それは何かトーンダウンされましたけれども。いずれにしても、そこは首都圏防衛のために貸しているんですね。だから、どういう形で管制システムをやるかというのは日本に本来主導権があってしかるべしなんですよ。 だから、そ…