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生活の党参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
生活の党
直近の役職
直近の発言日
2013/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会45 件・45%
  • 予算委員会43 件・43%
  • 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
生活の党2013/03/26

183参議院 財政金融委員会 第3号

○広野ただし君 生活の党の広野ただしでございます。午後も大分長くなりましたので、本来であればコーヒーブレークのときではあろうとは思いますが、よろしくお願いをしたいと思います。 先日の大臣所信についての質疑の後、今日は税制についての質疑ということですので、その延長線上でまたお話もさせていただきたいと思います。 アベノミクスは、やっぱり懸念されるのは、パイが大きくなれば法人の所得が上がってまた一般の国民の所得も上がるんだと、好循環がうまく回…

生活の党2013/03/26

183参議院 財政金融委員会 第3号

○広野ただし君 雇用の拡大も、この間本会議で御答弁になっていたのは、今までは二十数億円の減税ですということですよね。千何百件の案件だと。所得の拡大についても、これ余りはっきり言われなかったですが、数千億円なのかどうなのか分かりませんが、いずれにしても、やっぱり雇用の拡大にもっとどんと減税をする。そんな数十億円の話じゃないんですよね。それと、所得の底上げについても税制上措置をする。これをやっぱり一兆円、二兆円の大台でやっていきますと、中間…

生活の党2013/03/26

183参議院 財政金融委員会 第3号

○広野ただし君 三本の矢の機動的な財政という、財政の中に一番また効きますのは税制なんですね、所得税減税というのもあるわけですから。中間層の懐を豊かにするという面では、私は今の政策は余りにもツーリトルだというふうに思います。 それと、日本の経済の大事な中小企業、九九%は中小企業ですが、それと地域経済、地方経済ですね、これがやはり非常に今苦しんでいるということだと思います。この地域経済活性化、中小企業についても、商業、サービスについて今それ…

生活の党2013/03/26

183参議院 財政金融委員会 第3号

○広野ただし君 この日本列島の中で今非常に深刻なのはやっぱり過疎、先ほどおっしゃった離島、半島等も含めて、本当に過疎に苦しみ、また高齢化に苦しんでいるということだと思うんですね。ですから、従来の対策だけではやっぱり駄目なんですね。 ですから、そういう地域においては、そこに定着するように、所得税減税をする。そして、法人税減税もする。そしてまた、高齢者対策としては、現役世代を大切にするために現役世代へ傾斜を付けて減税をするということをやらな…

生活の党2013/03/26

183参議院 財政金融委員会 第3号

○広野ただし君 それで、私はやっぱり内需を振興しなきゃいけないと。グローバルな経済を中に取り込むというのもそれは、そういうことも必要だとは思いますが、やっぱり日本の中小企業ですとか地域経済のことを考えますと内需振興こそ本当に大切だと、こう思うんですね。 インフラも非常に古くなって更新投資が必要だと。しかし、日本の民間企業の設備も非常に古くなってきていて、もう大事に使うのは大切なんですけれど、それによって非常に競争力も落ちてきているんです…

生活の党2013/03/26

183参議院 財政金融委員会 第3号

○広野ただし君 まさに正しいんで、実体経済に特にお詳しい麻生大臣、それをバックアップするのに、もちろん財政も、財政というか補助金的なことも必要だとは思いますが、税制ですよね。やっぱりそれによって民間の古くなっている設備も変わっていくということもしなきゃいけないし、特に東日本の大震災の被災地、ここに企業に行ってもらうということでいろんな補助金がありますけれども、これはやっぱりそういう地域に税制でもって法人税減税もその地域においてやるとか、…

生活の党2013/03/26

183参議院 財政金融委員会 第3号

○広野ただし君 それなりにメニューはやっておられるんですよ。だけれども、先ほど言いましたように、ツーリトルなんですよ。だから、なかなか進まないという世界になっているんじゃないのかなと思うわけです。 今度の税制で教育資金の贈与、千五百万。これの中でちょっと心配をいたしますのは、これはいいんですが、じゃ、本当にそういう贈与を受けられない、どっちかというと貧しい方々の方ですね、そうしますと、教育格差がどんどん付いてくるんじゃないのかという心配…

生活の党2013/03/26

183参議院 財政金融委員会 第3号

○広野ただし君 この教育、人材育成は非常に大切で、ファミリーで考えるのは私はいいと思うんです。 だけれども、もう一つ大事なのは、社会的に、社会的にそれをまたちゃんと人材育成、教育等をやることが非常に大切で、そこに仮に、寄附税制がございますよね、寄附税制。教育ですとか研究ですとか、そういうことについての、あるいは文化という、寄附税制。これは法人、個人を問わず、そういうことによって人材育成がなされる、ある意味で社会的にそういうことができると…

生活の党2013/03/26

183参議院 財政金融委員会 第3号

○広野ただし君 これもそれなりにやっているんですよ。ですけれども、結局、損金算入したりなんかという話で、思い切って、法人が寄附しましたらその分どおんと税額控除ぐらいするぐらいの、ということによって教育あるいは研究、文化の方へ、今は、先ほどおっしゃったように民間はいっぱい留保を持っているんですよね、ですから、そういうものも寄附をする。日本の場合、本当に寄附については一つ一つチェックし過ぎて、何か脱税するんじゃないかというような考え方ばっか…

生活の党2013/03/26

183参議院 財政金融委員会 第3号

○広野ただし君 江戸時代にヨーロッパ等からも見えた外国人が、いかに日本の、東洋の果てにすばらしい国があるか。それは、先ほどおっしゃった、根っこに私は、四公六民にとどまって、それ以上やるのは悪代官で、これは水戸光圀公が出てきたりしてというような、もう拍手喝采を受けるという世界だと思うんですね。 ですから、今、国民負担率が四三ぐらいに行っていくというのはやっぱり非常に危機的な状況であって、先ほど潜在のあれでは五十何パーということは借金の部分…

生活の党2013/03/26

183参議院 財政金融委員会 第3号

○広野ただし君 終わります。どうもありがとうございました。

生活の党2013/03/21

183参議院 財政金融委員会 第2号

○広野ただし君 生活の党の広野ただしです。麻生大臣の所信について伺いたいと思います。 いわゆる三本の矢、大々的な金融緩和、機動的な財政政策の発動、そして成長戦略、こういうことですが、いずれにしても、それはパイを大きくするということ、そして、まずそれがあって、所得が増えて好循環になっていく、こういう比較的楽観的な見通しでできていると、こう思うんですが、実体経済がなかなか付いていかないということも先ほどおっしゃっておりました。 それで、これ…

生活の党2013/03/21

183参議院 財政金融委員会 第2号

○広野ただし君 大臣の丁重な御答弁、本当にありがとうございます。時間の問題もありますので、できるだけそこもまた簡潔によろしくお願いしたいと思います。 FRBは、失業率を六・五%というようなことをやっぱり目指しているんですね。FRBだけでできるわけではありませんが、やっぱり目標のないところには雇用の改善というのもないと思うんです。 私は、やっぱり現在四%前後と、日本の場合ですね、とすれば、三%を切る、あるいは二%台にできるだけ早く持ってい…

生活の党2013/03/21

183参議院 財政金融委員会 第2号

○広野ただし君 物価目標については二%というのを言っているわけですね。これが二年でまず達成をされるとなりますと、その後、毎年二%ずつですから、日銀総裁期間の五年間なんかからしますと、八、九%物価が上がっていくと。 しかし、実体経済が伴わないということになりますと、所得が上がらない、言わばスタグフレーションというようなことになりかねないわけですね。その懸念があるわけで、じゃ、同じ物価目標においてもそういうことをやるんですから、失業率につい…

生活の党2013/03/21

183参議院 財政金融委員会 第2号

○広野ただし君 中間層の底上げというような、そういうことがやっぱり非常に大切だと思いますが、そこがちょっと抜けているんじゃないのかなと、こういう懸念を一つ思います。 それともう一つ、アクセルとブレーキですよね。先ほどからも出ておりますように、やっぱり消費税を上げますと、特に二十五年度はいいんですが、二十六年度、これはもう八パーになりますから、そのほか控除が縮小されるとか、基礎控除等が縮小されるということになりますと、やっぱり八、九兆円の…

生活の党2013/03/21

183参議院 財政金融委員会 第2号

○広野ただし君 まさにブレーキを常に、財政再建のことが頭にあるものですから、常に早く踏むんですね。結局は長期的に見ると債務がぼんぼんぼんぼん膨らんでいるというのが過去十数年の、我々が学んでいる一つの教訓だと思いますので、機動的な財政運営というものを是非よろしくお願いしたいと思います。 時間の問題もありますので、先ほどもあったように、私は、グローバル経済を中に入れるという面も確かにありますけれども、やっぱり地域経済等を考えますと、内需を振…

生活の党2013/03/21

183参議院 財政金融委員会 第2号

○広野ただし君 保証協会が、あれ補正予算で五兆円になったんだったですかね。そして、政府関係の中小金融機関の融資枠五兆円という、ここのところはどういうふうになっておりますか。

生活の党2013/03/21

183参議院 財政金融委員会 第2号

○広野ただし君 はい、ありがとうございます。 結局、起業をする、廃業をする、アメリカだと起業が多いわけですよね。日本はもう廃業の方が多くなっちゃっているという事態で、その中でも中小企業を守らないと地域経済がどうにもならないわけですね。ですから、本当に地域を大切にする、中小企業を大切にするということから、ポスト中小企業円滑化法の出口戦略を本当に万般にやってもらわないと、本当に日本の宝を失っていくということだと思いますので、よろしくお願いし…

生活の党2013/03/12

183参議院 議院運営委員会 第13号

○委員以外の議員(広野ただし君) 生活の党の広野ただしです。 時間が五分ということで、往復で五分ですから限られておりますので、今まで丁重にお答えいただきましたが、簡潔にひとつよろしくお願いを申し上げます。 アベノミクスでデフレ脱却をする。デフレ脱却は我々も大事なことだと思っておりますが、アベノミクスの中でパイを大きくすれば企業がまたもうかって、それが賃金が上がって所得が上がっていくんだと、こういうふうな筋書、皆さんそういうことだと思いま…

生活の党2013/03/12

183参議院 議院運営委員会 第13号

○委員以外の議員(広野ただし君) じゃ、最後にしますが、格差是正については金融政策の役目ではないという点を言われますが、FRBも結局失業率を六・五ぐらいにということも非常に重視して、先ほどおっしゃいましたのは、日本はそういう失業率の改善については非常に楽観的なことを言っておられますが、本当にそういうふうにいくものかどうか、もう一回伺いたいと思います。