広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○委員以外の議員(広野ただし君) ありがとうございました。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○委員以外の議員(広野ただし君) 生活の党の広野ただしです。 往復で五分間ということになりますので、ひとつそれも考慮の上、御回答お願いしたいと思います。 私たちもデフレ脱却ということは非常に大切なことだと思っております。そして、その中で物価安定目標二%アップということでありますが、アベノミクス全体がパイを大きくすればそれが好循環を生み出すんだと、企業収益を向上させ、そして所得が上がり、賃金が上がり、失業等も改善をされるというような、そし…
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○委員以外の議員(広野ただし君) 以上です。 ありがとうございます。
第183回 参議院 議院運営委員会 第12号
○委員以外の議員(広野ただし君) 生活の党の広野ただしです。 参考人には、非常に丁重な真摯なまた受け答えをしておられまして、ありがとうございます。私の場合、時間が十分に制限されておりますので、そこの点は簡潔にひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 二%の物価安定目標、私はデフレ脱却は大事なことだと、こう思っておりますが、その過程ですとかその結果がマネーゲームに陥るとか、場合によってはスタグフレーションになっていくというようなこと…
第183回 参議院 議院運営委員会 第12号
○委員以外の議員(広野ただし君) その二%物価目標が経済にビルトインされていってそれが持続をされると。ところが、失業率は下がらない、賃金あるいは所得が上がらないという実態がまず来ましたらば、その二%というのを見直さないんですか。
第183回 参議院 議院運営委員会 第12号
○委員以外の議員(広野ただし君) その点がちょっと懸念をされるわけですね。失業率とかあるいは賃金、所得のターゲティングが定まらない中で、それは重要視はするとはいうものの、二%台の、二%の物価目標はぐっとやっていくということが、国民所得、国民全体、私たちは国民生活が第一だと、人を大切にする政治をするんだと、こういう中で、それも非常にちょっと懸念をされると思っております。 最後に、中小企業金融であります。 日本の経済、九九%は中小企業であり…
第183回 参議院 議院運営委員会 第12号
○委員以外の議員(広野ただし君) 時間が来ましたので、ありがとうございました。
第183回 参議院 本会議 第3号
○広野ただし君 生活の党の参議院会長の広野ただしです。 生活の党を代表しまして、安倍総理の所信表明に質問をさせていただきます。 まず、アルジェリアの人質テロ事件の犠牲となられました方々、そしてまた関係の皆様に心から哀悼の誠をささげ、そしてまた衷心よりお見舞いを申し上げます。 さて、昨年十二月の総選挙の結果、安倍政権が誕生しました。自公政権の復活です。総選挙の結果は、比例票で自公が約二千三百万票を獲得しましたが、野党全体では自公を上回る三…
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○広野ただし君 国民の生活が第一の参議院の広野ただしです。 まず私は、委員長、非常に敬愛する委員長なのでありますけれども、昨日からのこの委員運営について、ちょっと私は誠に強引なやり方ではないのかというふうに思います。 昨日は、衆議院の財務委員会でまだ質疑中のときに、昨日の昨日のことで理事懇をセットをするというお話がありました。そして、その理事懇は、まだ、理事の方はおられたんですが、理事予定者、理事にはなっておられない方々を集められ、また…
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○広野ただし君 特に参議院は問責決議を出して、総理は問責を受けているんです。ですから、所信表明も受けないで緊急質疑でやってきている。言わば参議院は非常な異常状態の中でこの委員会をまた開いてくると。こういうことでありますから、私は、やはりしっかりとした審議をやる。特に二院制の中で、衆議院は解散をされても参議院は残っているんですね。ですから、参議院は、まあ閉会にはなります、だけれども、その閉会中においても審議をするくらいの思い、そういうこと…
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○広野ただし君 私は、こういう三党で、これは参議院の場合はもう三分の二以上になります。やはり、第二次大戦中に大政翼賛会というのができて、多数を占めますからもう何でもノーチェックで内閣と軍部のことをどんどん推し進めると。ですから、それによって日本は滅亡の道を歩むようなことになっているんですね。ですから、こういうことをやっていきますと、特に今度は二十七年度まで国会はノーチェックという、こういう話になっちゃうんですね。これは、私はもう大変な汚…
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○広野ただし君 今お話ありましたけれども、結局、特例法について国会での審議をなくしていくわけですよね。ですから、これは、財政は特に憲法にもありますように重要事項です、国家のですね。これに対して国会がちゃんとしたチェックを果たすと、毎年度果たすというのがやっぱり財政民主主義の根本だと思うんですね。ですから、それを四年間にわたって、まあ二十四年度は別にして、来年度以降三年間にわたってなくするということですから、私は、本当にとんでもないことを…
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○広野ただし君 山本長官、富山県の御出身で、私もよくあれしていますが、私は、前例があったからといって、これはやっぱり憲法違反的なところが濃厚だというふうなことを御指摘して、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○広野ただし君 国民の生活が第一の広野ただしです。国民の生活が第一を代表し、ただいま議題となりました特例公債法案及び修正案に対し反対の立場から討論をいたします。 赤字特例公債法案は、そもそも赤字公債の発行を特例的に認める法案であり、これが常態化することは極力避けなければなりません。つまり、財政規律の観点から赤字特例債を抑制するのは当然のことであり、財政民主主義の立場からも毎年度国会でチェックするのが至極当然のことであります。しかるに、民…
第181回 参議院 本会議 第2号
○広野ただし君 国民の生活が第一の広野ただしです。 会派を代表して、問責決議を受けた野田総理に緊急質問をいたします。 去る八月二十九日、さきの通常国会、この参議院本会議場で、内閣総理大臣野田佳彦君は問責を受けました。その問責の理由をもう一度申し上げます。 野田内閣が強行して押し通した消費税増税法は、二〇〇九年の総選挙での民主党政権公約に違反するものである。国民の多くは今も消費税増税法に反対しており、さきの国会で消費税増税法案を成立させる…
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○広野ただし君 国民の生活が第一の広野ただしでございます。 財政金融委員会で新しい会派になりまして初めてということになりますが、よろしくお願いを申し上げます。 その中で、ちょっと冒頭に苦言を申し上げなきゃいけないのは誠に申し訳ないんですが、今日は十時開催ということになっておりました。ふだんは非常に真面目な民主党の方々が遅れられまして、そしてそのことについて自民党の大御所の鴻池さんがこれでは駄目だということで席を立たれました。私も合わせて…
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○広野ただし君 アジアの金融センターというような意味合いも込めてやろうということでありますが、もう少し具体的な数字をお示しいただきたかったなと思っております。 ところで、この総合的な取引所、まあある意味ではリスクヘッジの面と、もう一つは、円滑な資金調達といいますか、そういう側面とあると思います。 そういう中にあって、この証拠金の要するに規制といいますか、言わばレバレッジですね、このてこ。非常に現在の世界の情勢がマネーゲーム的な世界と実体…
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○広野ただし君 適正とおっしゃいますけれども、私は更に抑制の方向へやっぱり持っていっていただきたいなと。先ほど言いましたように、マネーゲーム的な側面が高まって実体経済に悪さをしてくるというような観点でありますので、今後ともよろしく御検討いただきたいと思います。 そしてもう一つ、本来、銀行なり金融機関の信用というものは非常に大切で、何よりもかによりも銀行においてはそういうことが大切だと思っております。 午前中にもあったようですが、LIBO…
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○広野ただし君 是非、前向きにやっていただきたいなと思っております。 AIJの年金問題のときも、金融庁はなかなか出動しませんでした。こういうことがあってはならないんで、今日は日銀総裁もいらしておりますが、総裁は、十日前ぐらいだったですか、お話をやっぱりされておりますが、まだ調査中のものであるというようなことをおっしゃっておりますが、私は、このLIBOR、そしてまた東京のTIBORと、こういうことを考えますと、何といいますか、検査規制当局…
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○広野ただし君 この問題も、四年前だったですか、イングランド銀行、そしてニューヨーク連銀が注意を喚起したということから始まっております。もちろん、ニューヨーク連銀は規制的な力も持っておりますから、そういうところはあろうと思いますが、中央銀行としてやはりこういうことは未然に防止する、そういう意気込みでやっていただきたいと思っております。再答弁をお願いします。