広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○広野ただし君 民主党・新緑風会の広野ただしでございます。 今、玄葉大臣からもお話があったとおり、四月の十三日金曜日に北朝鮮が弾道ミサイルを発射、結果は失敗はいたしましたけれども、北東アジアの平和と安定を揺るがす、もちろん安保理決議等にも違反をする、こういうことでございます。 こういう中にあって、衆議院においても、また参議院本会議、本日、ミサイル発射に抗議する決議をさせていただいております。日本は、そういう意味では外務大臣始め大変な、発…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○広野ただし君 玄葉大臣は本当に先例を踏み込んでやられたという感じがいたします。 しかし、例えば百年前の日露戦争のことを考えますと、あの巨大なロシアに対して日本が小国であった。あのときに、桂太郎内閣、そして小村寿太郎外相と、そして高橋是清が日銀副総裁なんですね。で、戦費の調達から始まって、そして、もちろん日英同盟をまずやる。そして、戦費の調達、また軍艦の入手、そして仲介、仲裁国のところまで考えてやっていく。そしてまた、世論のつくり方、ア…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○広野ただし君 是非、あらゆる手段を、またあらゆるルートを使ってやっていただきたい。これ拉致問題も、もう二〇〇五年以降、ある意味で小康状態というか、ずっと時間を空費しているんですね。そしてまた、ミサイル、核という、もう日本にとって直接的な脅威になっている。今回は三月十六日に予告をしているから、まだいろんな形で国民の皆さんがそういう準備行動的なことができるわけですけれども、安全保障全体を考えますと、北朝鮮がどんな行動に出るかはこれ全く予期…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○広野ただし君 やはり大きな組織を動かすというときは確かにいろんなことがあるでしょう。そして、二重チェックだとか三重チェックというのもあろうと思うんですが、国民を守るんだという観点に立てば、やはり何らかの情報を得たらできるだけ早くそれをお伝えをする、しかしパニックにさせるわけじゃないんですね、ということをやっぱりやっていかないと、これは本当に国民を守るということになるだろうかという点があろうと思いますので、是非これをまた反省の点にしてい…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○広野ただし君 ミサイルはやるわ、そしてまた次の核実験が、もちろん自制すべきということで各国にも働きかける、また先ほど言いましたような、どうしても間接的なものになってしまうんですが、国連を中心にやっていくにしても、この両方がなされたときは、更なる制裁措置というものを国連全体として、また日本独自にもしっかりとやるべきじゃないかと思いますが、そのことについての見解を伺います。
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○広野ただし君 少なくとも、米朝協議がありました、米朝の協議において、食糧支援二十四万トンですか、核濃縮の、濃縮活動の停止ですとか、あるいはミサイルの問題、核実験の問題、こういうことが守られないときはやはり食糧支援というものは凍結をする、あるいは中止をするという考え方がアメリカにはあると思いますが、日本としてそのことをまず強く要請をしてもらいたいと思いますが、いかがでしょうか。
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○広野ただし君 やはりヨーロッパの北朝鮮に駐在している外交ルート等から聞きますと、制裁措置が全体的には効いていないと。もう平壌には高級車は走るわ、いろんな状況になっているということなんですね。そういう中において、やはり日本は特に大きな拉致の問題を抱える、また近い国なんですから、この制裁措置がしっかりと国際的になされるようにやっていくべきだと、こう思いますので、再度答弁をお願いします。
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○広野ただし君 それでは、残余の時間を同僚議員に譲ります。よろしくお願いします。
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○広野ただし君 おはようございます。民主党・新緑風会の広野ただしでございます。 年度末になりまして、何となく慌ただしいし、また連日のように審議をしております。大変皆様お疲れではございますでしょうけれども、頑張ってよろしくお願いをしたいと思います。 三・一一の被災がありましてから一年が経過をいたしました。そして、なお三十万人を超える被災者の方々が仮設住宅等で生活をしておられる。そしてまた、安住大臣自身が被災者のお一人であられるということで…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○広野ただし君 それで、特に不確定要素は原発の処理問題だと思っております。それに関してはエネルギー特会というのもあります。ですから、この復興特会のほかに様々な特会が関係をしてくるという点があろうとは思うんですが、元々、特会改革という観点からいいますと、特会全体の透明性といいますか、いろんな特会からやり取りをしていますから、全体がなかなか把握しにくい、こういう観点があるわけなんですけれども、まず非常に関係をしますエネルギー特会との関係なん…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○広野ただし君 それと、特会もやはりいつかは閉めなきゃいけない。復興庁が十年間ありますから、復興庁が廃止をされるとともに特会も廃止をして一般会計に移管をすると、こういう法体系になっていると思うんですね。 それで、私は、やっぱりスタートするときにおしりのところも決めておく、そして様々な点、スクラップ・アンド・ビルドというような考え方でやっていきませんと、今まで特会は増える一方だったのがようやく、後でまた質問をいたしますけれども、会計を整理…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○広野ただし君 本当にその点、安住大臣にも、今後とも政界で中枢を占められると思いますので、今の話はずっと覚えておいていただいて、やっぱり景気が良くなるとか郵政の株が高く販売できたというような場合は、非常にそういう面では財源がある意味でもう豊かになるということだってあり得るわけで、そのときにいつまででも取ったからという話は、これはもういかにもお役所的な話で、そこはやっぱり政治家として我々はきちっとやっていかなきゃいけないなと、こう思ってお…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○広野ただし君 そういう全てのことは財務省がやればいいことなんだと思うんですね。 そして、私は、復興庁もその考え方は非常に大事なんです。だけれども、若干屋上屋的な側面もやっぱりあるんですね。各省庁の上に乗っかって、トータルでとは言っているけど、実際は各省庁に実行予算を付けるということになっているんですね。ましてこの復興特会の共管がもう全省庁と衆参両院議長、会計検査院。これは何というんですかね、これ財務省だけでいいんじゃないんですか、これ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○広野ただし君 それともう一つ、この復興特会も特別会計の一つです。そしてまた、特別会計改革というものも併せて今進めるということになっております。元々、特別会計というのは一般会計の数倍ある。今年取りましても、総額取ると四百兆円ぐらいになる。その代わり国債特会等を引きますと百九十何兆円と。それにしても、言わば一般会計の倍以上あるわけであります。 それの透明性ですとか、いろんな複雑な経理区分等があるものですから我々国会がちゃんとチェックをする…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○広野ただし君 今、安住大臣言われましたように、二十八年の四月までに十七特会、五十一勘定というのを十二会計、三十一勘定に整理をされる、こういうことであります。 これは、数の上では私は確かに一つの改革だし、透明性がある意味で増してくるということだと思うんですが、やはりこの特会改革の本質というのは、まあこれは釈迦に説法だとは思いますけれども、やっぱり一般会計と併せて無駄を徹底的に省いていく、不断の事業見直しをしていくということでしょうし、そ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○広野ただし君 それともう一つ、その特会と非常につながっているのが独立行政法人ですとか特殊法人ですとか政府関係公益法人です。ここのところをしっかりメスを入れないと、やっぱりどうしてもおんぶにだっこみたい、まあひっつきもちではないですけれども、ぺたっとくっついてくるわけですね。ですから、それをできるだけ民間に移譲するあるいは委託をする、そういうような形でしっかりとスリム化をすることによって私は随分この財政再建が進んでくるんではないかと思い…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○広野ただし君 非常に大事なコメントをいただいておりまして、本当に是非今後ともよろしくお願いをしたいと思います。 続きまして、租特に移りたいと思います。 この租特、租税特別措置法は、この分厚い、ちょっと持ってきておりませんが、これ物すごい分厚いもので、およそあれを全部読む人は、本当の専門家でないと読まないという代物であります。言わば、こんなものですよね。これを見るだけでも大変な話で、ですから、あるいは利害関係者はしっかりとその条項だけは…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○広野ただし君 本当に気が遠くなるような作業なんですけれども、やはり国民の皆さんの立場に立てば、これはもう本当に一生懸命になってやっていって、簡素化、透明化をしていく。そして、公平なもので、やっぱり不公平だったら誰も納得しませんから、そういう面で今後とも御努力をいただきたい、こう思うわけであります。 ところで、外為の方にちょっと移らせていただきたいと思います。 この間、安住大臣、為替介入決断をされて、急激なやっぱり円高というのはもう大変…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○広野ただし君 まさにそのとおりで、また超長期で見なきゃいけないという観点もあろうかとは思います。しかし、国の公的会計といえども民間会計に準拠するような考え方もあるわけで、やはりしっかりと国民の資産が目減りしないように、運用等については十分に留意をいただきたいと、こう思います。 ところで、私この間、上海の港を見学いたしました。世界一の現在港になっております。日中間貿易等もありますし、アジアの拠点として大変発展をしているわけですが、ところ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○広野ただし君 是非、大分、安住大臣の指示の下に事務方も動いているようでありますけれども、是非それを早急に進めていただきたいなと、こう思うわけでございます。 それでは、今、復興特会ですとか特会改革のこと、租特のこと、そして外為特会等についていろいろとお話をさせていただきましたが、是非御留意いただきまして政策の実行に当たられますようによろしくお願いを申し上げまして、質問を終わります。