広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○広瀬(秀)分科員 そうしますと、何か計画書を出してあると、市ではこう言っているわけですが、それでは、その計画書にはそういうことを書いてない、したがって、建設省としては何もわからぬ、計画書の内容というものは、そういうこまかいことまで、工事が概成した時期なら時期、こういうところで清算金は評価の時期として押えますというようなこまかい内容、具体性を持った内容というものはない、こういうことですか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○広瀬(秀)分科員 そういうぐあいで、これは市会における市長答弁で、市は三月の十六日ころにこれはもう送ったという答弁をやっているわけなんですね。しかし、そういうものが届いていないということになると、非常におかしいわけですし、あれは四十二年にやれるというようなことを市から言ってきても、これはおそらく不可能に近いだろう、現地の状況から推察して、そういうことは十分にいわれるわけです。二十年もほったらかしてきたものを、しかもまだその前段階におけ…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○広瀬(秀)分科員 もう全くそのとおりであって、特に宇都宮のごとく、二十年この方放置されているというようなことは、利害関係も錯綜して、これは清算事務に入ったらたいへんなことだろうと思うのです。しかも計画書が出たということを聞いたものですから、ある程度具体性を持ったものが出ているのかと私、その答弁を期待しておったわけですが、それもないということになると、これはやはり非常に問題だと思うのです。できるだけ工期を早くして清算も早くするという、こ…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○広瀬(秀)分科員 それほど非常にこの問題は大きい問題だと思うのです。しかも困難のある問題です。それで、いま第二期といいますか、戦災を受けていない昔からの密集住宅地帯、そういうようなところにこれから新しく第二期の土地区画整理事業が延びていく、こういう段階を迎えて、このことがどれほど障害になっているか。二十年たってもまだあのざまではないか、それで新しくどんどんやりながらあと始末は何一つやらない、こんなことでわれわれ生活権を脅かされて行ける…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○広瀬(秀)分科員 いま大臣はたいへん血の通った答弁を最後のところでしてくれたわけでありますけれども、そのことを確認してよろしゅうございますか。現地にやはり都市局長なり何なり、責任者の方が、宇都宮の事情はどうなっているのか、こういうことについて、しかるべき方を本省から派遣をして実情を調査をし、そして今後の計画等についてきちんとチェックをする、こういうようなことまでなさるつもりでございますか。特に宇都宮の場合は、ほかよりはかなり計画区域等…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○広瀬(秀)分科員 いまお約束をいただきました。また私どもも出身の国会議員としてできる限りの協力をいたしたいと思いますが、ぜひひとつそういうぐあいにお願いしたいと思います。 それからもう一つ、土地区画整理事業がどういう角度から行なわれているかというねらいについて最近疑問を持つのでありますが、これは単なる道路拡幅なり道路網の整備ということではないのか。それぞれの住宅地を二五%以内というようなことで減歩をさせて道路を広げるということで大体は…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○広瀬(秀)分科員 いま都市局長からも御答弁があったようなそういう出題を十分これから考えていっていただきたいと思うのです。 それから、これは裁判ざたにまでなっている問題でありますが、都市計画でなわ延びの問題というのが非常にむずかしい問題で、このなわ延びの問題については、三十年も五十年もなわ延びのままでそこに住みついて、それを利用しておったわけです。この問題については最高裁の判決も出ておりますね。その趣旨に従って各該当地区の取り扱いを一定…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○広瀬(秀)分科員 宇都宮の場合なんかにおきましては、建設部長あたりが、なわ延びの問題までは清算の対象にならないというようなことをはっきり言っている。そしてなわ延び分をみんなぶった切ったものですから、今度はみんな減歩さして、配分さして余ってしまったものですから、そこのところにいま田川改修事務所なんという公共の施設をつくって、これはいずれこわすのでしょうけれども、これは何に使うかわからないが、こういう施設ができている。しかも最高裁の判決が…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○広瀬(秀)分科員 そもそもこの問題がここまで大きく発展した中にも、市当局等のやり方、計画をするときの進め方に非常に問題があるわけであります。何も住民に知らせないでおいて、突如として町内会長なんていうのを呼び集めて、さあ今度はこういうことをやるから、君たちはんこを押してくれ、そこではんこを全部とったというようなことで、そしてその次に今度はもうすっかり審議会にかけてしまって、それで施行計画ですか、事業計画ですか、そういうようなものができた…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○広瀬(秀)分科員 以上で終わります。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 農林大臣にお伺いしたいのですが、農業の体質改善、構造改善、こういうものと関連をしながら、各地において土地改良事業が進められておるわけでありまして、ことしも前年度対比で約百億の予算面での増額もあるわけであります。今日まで行なった土地改良事業によってどれだけ農家所得が増大をしたとか、あるいはどれだけ新規の農地が造成されたとか、また、排水の関係やあるいは河川改修というような問題ともからんで農地が減少する場合もあるわけであり…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 政府委員からでもひとつ……。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 それでは、あとでひとつ資料として御提出をいただきたいと思うわけであります。 実は、この土地改良事業、これは大局的に、また、現在の過小経営規模、しかも、非常に未整備の圃場、こういう中で零細な規模でやっている日本の農業の体質を改善するという立場で、土地基盤の整備ということは非常に重要なウエートを占めていることは私どもよくわかるわけであります。したがって、われわれとしては、この問題は、もっともっと国自体が金を出す、土地基盤…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 この農民の反対が非常に強く、必ずといっていいほど起こっている。たまにはない場合もあり、満場一致でやる場合もありまするけれども、ほとんどの場合が、かなりあとまで尾を引いた形で、しかも、陰惨な形で、地域における部落の中での非常な対立あるいは部落ごとの対立というような形で尾を引く大きな原因の中には、やはり三つか四つの原因があると思うのです。その一つは、申請に至るまでの段階がきわめて非民主的な運営が土地改良区等においてなされ…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 時間がないので残念なんですけれども、法制的には、なるほど民主性は確保されておると私も思うのでありますが、実際の運用の段階で、その公告をするというような方法、そしてそれがほんとうに農民自身に納得され、よく農民が理解できるかどうかというような実際の問題がございます。さらに、土地改良区における役員なり、あるいは県の役人が行って説明会を持つというようなことなんかもあるわけでありますが、そういう場合に、きわめて不親切な説明、そ…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 これは法律のたてまえからいえば、そういうことだ。しかし、これは政策の問題だと思うのですよ。その点を聞いているので、たてまえ上は、申請して、おまえたち幾らかでもよくなるのだから、それはもうという議論もあると思いますが、そうではなくて、日本の農業を振興していく、そのために一番大事な基盤整備をやる、こういうような政策として、これはやはりその程度のことをやって、農業振興をはかっていくという政治的判断はないのか、こういうことを…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 具体的に幾らになったのですか、何分になったのですか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 努力されていることはけっこうでございます。しかし、いかにもやることがみみっちいわけであって、これは大臣にお聞きしたいのですが、せめて据え置き期間ぐらいは、利子支払いもたな上げしちゃって、これを取らない。そして据え置き期間が経過した後に、元利の支払いを開始する。あとへ送るんじゃなくて、その間は取らないということぐらいまでやる気はないですか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 時間がないものですから先に移りますが、農業の問題は、これは他産業との均衡した発展という立場で御答弁があったわけですけれども、均衡ある発展ということをはかるならば、自然的、社会的条件に非常に恵まれない農業というものを、また経営の観点からいっても非常に劣悪な条件にある農業、こういうものに対しての制度としては、幾らでも——政府の補助がそれほどなくても、援助がそれほどなくても伸びていくところには、かなり思い切った助成策が、た…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 もうちょっと……。