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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1967/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 国債を、昭和四十年度あるいは四十一年度というのは、不況に対する景気刺激というようなことで、財政主導型の経済成長をはかろうというような立場からやったと思うのですね。そういうものが昨年の性格だとすれば、今度の国債発行というものは、それじゃどういう性格を持つのか、こういう点がいまの大臣の答弁では疑問になってくると思うのですが、いかがですか。

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 公債発行というのが、これはここ二、三年来のものに限って見れば、当初は公共事業に対する建設投資のためには必要なんだというようなことを言い出したわけであります。しかし、たとえば昨年七千三百億円出したときにも、それじゃ公共事業費がどれだけふえたのかというようなことを考えてみると、千億かそこらしかふやしていない、それにもかかわらず七千三百億円出している。あとの六千三百億円は一般財源調達の方法としての税金の問題と当然かかわり合い…

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 公債発行はできるだけ減らしていく、これは絶対間違いないですか。

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 五時半ごろまでということですから、時間があまりないので、したがってその問題はこれ以上ここでやりませんが、いま答弁された方向というものをはっきり確認しておきたいと思います。 今度はこまかい問題で主税局長にお伺いをいたします。 租税負担率の問題ですが、ことしは国民総所得に対してどのくらいになっていますか。これを旧指数の場合と新指数の場合でお答え願いたいと思います。

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 旧指数ではわかりませんか。

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 かつて税制調査会で、租税負担率は二〇%程度が適切ではないかという答申があったわけですが、この租税負担率というものを大体尊重をしていく立場に立ちますか、その点いかがですか。

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 二ポイントというのは、大体二二%ぐらいまでなるだろう。その場合の所得水準はどのくらい伸びると見ているのですか。

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 これは将来の見通しですから、これ以上論争はいたしません。ただ、租税負担率の問題は、一般論として、所得水準が上がれば若干は上がることもやむを得ないだろうというようなことにはなるけれども、やはりこの二〇%というものはかなり重要な意味がある。したがって、これから所得水準が一二%ずつはたして上がるかどうかもわかりません。そういうようなことで、これはやはり一つの重要なめどとしていっていただきたいということだけこの際申し上げておき…

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 百六十七円四十八銭というのを実は頭に置きながら質問したわけですが、今度これをきめる場合には、これをどのくらいに修正してやったかということについては、その試算はしてないと了解していいのですか。

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 昭和四十年の段階で百六十七円四十八銭を出した、この考えはやはりいまでも残っているのじゃないかと思います。 それでは、七十三万九千円というものの理論的根拠は一体何なんだ。やはり基準生計費というようなものを一つの――これはあの段階において確かに悪評さくさくたるものであった。刑務所の給食費に近い数字だとすらいわれたわけであります。私どもは年来、標準家族においては百万円までは税金を取るなということを主張してきておるわけです。自…

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 この七十三万九千円をとにかくきめられたわけですが、その中で生計費というものは一体どれくらいに見ているのですか。ラフなものであってもいいから、どのくらいに見ているのだ、そしてどれだけの余裕がこの中から出てくるのだと見ておるのですか。

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 この六十三万七千円何がしというのは、どこから数字をとられたのですか。

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 そうしますと、やはり基礎はこの前出したあの百八十六円八十七銭という、あれが一つの基礎になっている、こういうことは言えますね。それを答えていただきたいことと、それからもう一つは、四十一年の物価上昇率をどれだけに見たか、四十二年度の物価上昇率をどれだけに見たか、この二つを同時に答えてください。

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 この五・一%なりあるいは四・五%、こういう数字も、これは途中で指数のとり方を改正しましたね。これを改正しなければ、当然に旧指数の方式を用いれば大体ワンポイントは上がるというのが、これはもう経済学者の常識になっております。そういうような点でも、まさに経済企画庁の見通しどおりにやられることは、これは官庁としてはしかたがないと思いますけれども、やはりそういうものもあるということも十分考えていただかなければならぬと思います。私…

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 八百億円というものは――現実に、一千億円という所得税減税は、物価上昇によって三百億円はやはりマイナスされるという形になるわけですね。そういうことでしょう。そうすると、これは総合的に減税額というのは八百億円といいましても、その面ではやはり三百億円くらい減らして、実質的にはもう五百億円になった、こういうふうに了解してよろしいわけですね。

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 いまのお答えでいいんです。一千億円減税であるが、三百億円程度は物価のいわば調整分で、一千億円というのは実質的には七百億円に減退をしているように考えるわけであります。 それから、大蔵大臣に今度は別の方向で聞きたいのですが、租税特別措置の問題で、先ほど広沢委員からいろいろ政策効果について質問があったわけなんですが、この政策効果について大蔵大臣は具体的にどういうようにお考えですか。特に、企業の内部留保の充実とかそういうことで…

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 わかったようなわからないような答弁をしているわけですが、これらの問題は、通産省あたりから、企業を代表して、特に企業の要請というものがあってこういうものが次々に織り込まれてきたと思うのです。通産省としては、政策当局としてこれがどういうように――特に日本の企業にとって致命的な欠陥は自己資本比率が非常に低いことだということがいわれ、そうして、それを改善するという大きな意図がこれらの制度にはあったわけですが、この制度を実施して…

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 いまのお答えだと、とにかく必要があり、そうして、これだけの措置をすればこれだけの効果があがるというような、はっきりしたものを国民に示さない限りは、これは単に一種の補助金だ。先ほど主税局長は答弁の中で、この特別措置は大企業ばかりではない、もうすでに中小企業には相当部分、五〇%近くも恩恵がいっているというふうなことを言われましたけれども、それは資本金の五千万円か一億円かという点で問題のあるところですけれども、いずれにいたし…

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 そういう点で、数字では証明できないが効果はあった、こう言われるわけでありますが、しかし、内部留保の充実ということで八つか九つありますが、特に準備金制度、あるいは引き当て金とか、資本構成の是正というようなことですね。いま局長が答えられたのは、特別償却だけにしぼって答えられたようなものですが、こういういま申し上げた準備金とか引き当て金とかいうようなものは、やはり自己資本比率を是正するという、そういうものがあっただろうと思う…

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 大蔵大臣にお伺いしますけれども、どうもこの答弁では私ども納得できないわけです。いわば先ほどの企業局長の答弁からいえば、これはまさに隠れたる、税制に名をかりた補助金を企業に出したと同じことですよ。しかも、それは政府の政策意図で、ことしは引き締めていきたい、過熱を押えて安定成長にのせたいというようなときでもどんどんこれが出ていたというような点を考えると、政策意図から言ったって矛盾があるじゃありませんか。そういうおかしなもの…