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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1967/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○広瀬(秀)分科員 五分ぐらい……。

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○広瀬(秀)分科員 きょうは四人でしょう。

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○広瀬(秀)分科員 残念ですけれども、それではこれで終わります。

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 関連して、ひとつ主税局長にお伺いをいたしたいのですが、税制上は、中小企業を一億円以上の資本金ということで線を引いておるとおっしゃったわけです。中小企業基本法では五千万円という一つの基準があるわけです。現在そういう中小企業というものをどうとらえるかということについて基本法ができているのに、なぜ税制だけ一億円以上にするのか、そういう現在の法体系にそぐわない数字をなぜとるのか。こういう点は、いま広沢議員が追及したように、中小…

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 最初に、主税局長にお伺いしたいと思うのです。 昭和四十二年度の税制改正によりまして約八百億円の減税がある、こういうわけでございますが、これは私は非常に少ない数字であろうと思うわけでありますが、この点どうお考えですか。

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 大蔵省から出た資料でいま説明されたことはわかるわけなんですが、そうしますと、去年は自然増収千百九十億円に対して二千九十億円やった、ことしは去年やり過ぎたからそのお返しで足りないのだということにしか聞こえないわけであります。今日までの軽減割合が三十二年度からここにずっと数字が出ていますけれども、いわゆる経済全体についてどういう背景があるからことしはそういうことにしたのだというものなしに、ただ、去年少しよけいやったからとい…

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 大臣がお見えになりましたから、いま主税局長にことしの減税規模は非常に小さいではないかという質問をしたのですが、大臣の考えはいかがですか。七千三百五十三億円自然増収を見込みながら総体ではわずかに八百三億円、所得税では一千億円程度の減税だということですが、これは非常に規模が小さいではないか。いま主税局長は、所得税は一千億円になっているじゃないかということを言われたわけでありますが、所得税ほど今日国民大衆にとって重いんだと言…

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 経済企画庁にちょっとお伺いしますが、国民総生産は四十二年度は四十一年度に比較して大体どのくらい伸びると想定されますか。

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 四十二年度予算編成の当初に見込んだ数字は幾らですか。

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 民間設備投資はどのくらい伸びるという、予算編成の基礎になった数字と現在の見通し、それから鉱工業生産の伸び率、これをいまと同じように二つの時期であげてください。一番新しい、たしか三月十三日だと思いますが、そのときに発表したものと、一応予算編成の基礎になった数字のズレというものを明らかにしてください。

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 いま経済企画庁が明らかにした数字を前提にしてみますと、これは自然増収七千三百五十三億円というのは、やはり十二月の予算編成の当初の見通しでそうなっていると思います。そうではないですか。最も新しいものが加味された数字ですか。

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 大蔵省の見通しは、それではそういうことで七千三百億円の自然増収を見通したといたしましても、現在、当初予定した経済指標というものを大幅に上回るというような状況になって、経済雑誌などをあれこれ調べてみますと、あるいはまた民間の銀行筋だとか企業筋等で予定をしております数字などを見ますと、これは企画庁がいま発表した数字よりも、民間設備投資でも、あるいは鉱工業生産の伸びでも、国民総生産の伸び率なども、非常に大きい数字が出ているわ…

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 大蔵大臣にお伺いしますが、この七千三百五十三億円という自然増収見込みは、少なくとも五百億円なり一千億円なりという数字で上回るようなことになれば、減税規模をもっとふやす考えがありますか。もしそういう事態があったとしたらば、そういう気持ちがありますか、年度の途中であっても。

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 ことしのようなということを言われるわけですが、ことしのようなというのは、どういう意味でございますか。

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 フィスカルポリシーの年だというようなことを言われたわけでありますが、景気過熱を心配しなきゃならぬというような事態、そういうことを意味するわけですか。

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 この問題は、将来の見通しの問題ですけれども、自然増収がもっと上回る可能性は十分にあるということと、それに比べて、例年になく減税規模というものが少ない、国民はこういう減税では納得をしない、こういうことだけ申し上げておきたいと思います。 そこで、いまその国債との関連というのは絶えず答弁の中でも出てくるわけでありますが、去年から、厳密にはおととし、四十年度の補正予算から公債発行に踏み切られてきたわけですけれども、国債発行と税…

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 国債発行と企業の資本蓄積という関係はどういうことになりますか。

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 最後のところがよく聞きとれなかったのですが、やはり国債を発行するということは、日銀引き受けということを前提にしなければ――そして市中消化、企業の余裕金といいますか、そういうもので買わせるという、いまそういうことでいくんだという説明を絶えずなさっているわけですけれども、そういう方向でいけば、企業にとっては、資本蓄積という立場から考えれば、公債を発行していくということは、資本蓄積に対しては阻害条件になる、こういうように理解…

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 これはとにかく紙を買うわけでありますから。これは考え方によっては、やがて将来にわたって国債も企業が手持ちすれば、当然資本の一形態にはすぎないかもしれぬけれども、いわゆる資本という面では、中山さんあたりも指摘しているように、これはやはり資本蓄積にとっては、これに対して水をかける機能を持つというように言われているわけですが、その点、どういうふうにお考えですか。質問の趣旨がわからなかったかと思うのですが、そういう趣旨でいかが…

日本社会党1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 もう一ぺん申し上げますが、いま、もう国債と税制というのは、国庫歳入を考える場合に切り離せない形になっている事態が今日出ているわけです。国債の財政歳入に占める比率が大体二八%、あるいは一六%をこえるというような事態になっている。この問題と、税制の機能と国債の機能というようなものを、経済学的にといいますか、財政学的に考えた場合にいろいろある。しかし、これはあとで聞こうと思っていたのですが、税制全体は、特に特別措置等において…