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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1967/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1967/05/10

55衆議院 大蔵委員会 第10号

○広瀬(秀)委員 昨日の本会議の答弁でも、迷惑はかけない、迷惑はかけないと言っているわけですけれども、地方自治体ではその点、どういう方法で明確に——いまは千二百億円のうち財源補てん分は九百億円程度だということでございますが、たとえば栃木県あたりでも、その財源補てん分に相当するものが八億九千万円ばかりあるわけです。こういうものに対してことしは利子の償還が始まるし、来年は元金の償還が始まる。これは大体七年償還ということになっておるわけです。…

日本社会党1967/05/10

55衆議院 大蔵委員会 第10号

○広瀬(秀)委員 この法律案が、昭和四十二年度に限りこの特別会計法の一部を改正してこういう措置をするのだ、こういうわけでありますが、いまお答えになり、また、大蔵大臣がきのうの本会議でお答えになりましたように、こういうことし出したこの特別な措置を、同じようにまた来年も、昭和四十三年度におけるということでそのままもう一ぺん出す、さらに、大体この償還が済むまでそういうことでやる、こういう可能性というものは、私どもは当然そういうように考えるわけ…

日本社会党1967/05/10

55衆議院 大蔵委員会 第10号

○広瀬(秀)委員 これは国のきわめてずるいやり方であって、特に大蔵次官の言いそうなことなんです。小沢さんの答弁はすべてそういうことであって、非常にけしからぬと思うのです。当時の福田大蔵大臣が、この問題はとにかく地方財政に対する国の借金だ、だから、これはどこまでもめんどうを見ますよと言っておきながら、おまえのほうが少しふところぐあいがよくなったからこれはやりませんよ、あとまた適当にやりなさいということでは、筋の通らぬ話だろうと私は思うので…

日本社会党1967/05/10

55衆議院 大蔵委員会 第10号

○広瀬(秀)委員 一体自治省のほうはどうなんですか。やはり去年のいきさつからいって、当然これは昭和四十二年度における地方財政の特別措置に関する法律、なるほどこれが母法になっておる、そして特別会計がこっちにかかっている、こういうことですけれども、いわゆる超過負担の問題や行政水準が非常に低いという問題や、そういうようなものを考えた場合に、これはなるほど税収入がふえて、幾らか特別事業債相当分くらい元利を償還しても、いまのままだと行政水準は現在…

日本社会党1967/05/10

55衆議院 大蔵委員会 第10号

○広瀬(秀)委員 きょうは時間もありませんからあれですが、いずれまた、自治大臣及び大蔵大臣、両方そろえてこの問題はやらなければいけない問題だと思います。 きょうはこの程度にいたしまして、最後の、自治省のいまの答弁を、自治省はひとつしっかりやってもらいたい。これは地方の自治体ではそのことを非常に強く望んでいる問題であります。 きょうは、これで終わります。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○広瀬(秀)分科員 液化石油ガスの保安問題、取引の適正化問題等について質疑をいたしたいわけでありますが、その前に、開会時間を大臣の都合で三十分以上延ばしたことに対して、一体これはどういうわけなのか、ひとつ大臣の考えをこの際承っておきたいと思うのです。これは国会軽視ではないか。聞くと、記者会見をやっておられたそうでありますが、記者会見はどういう重要な内容か知りませんけれども、国会開会中に、それも三十分も食い込んでおるということを承知しなが…

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○広瀬(秀)分科員 限られた時間でありますから、これ以上言いませんけれども、そういう慣例があるにしても、そういう場合にはもっと閣議の時間を早めるなり何なりというような方法で、やはりきめられた時間にはちゃんと来てもらいたいと思います。このことだけ申し上げておきます。 質問に入りますが、今日液化石油ガスの保安と取引の適正化ということで法律案が準備されている段階でありまして、第三次案まで出ておる、こういうことであります。一般消費者の保護という…

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○広瀬(秀)分科員 このように非常に急速にLPGの需要が、そしてまた供給が伸びてきたこの理由は一体どういうところにございますか。どういういうふうにとらえられておりますか。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○広瀬(秀)分科員 非常に手軽に便利に供給される、家庭燃料のいまや王さまにのし上がっておるといわれておるわけでありますが、需要家庭数については、若干の誤差はありますが、いずれにしても、通産省でも大体千二百三十万戸くらいは昭和四十一年度で達しておるだろこういうこともいわれておるわけであります。先ほど局長が言われたのは若干——これは四十年度ですか、四十一年度ですか。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○広瀬(秀)分科員 そういうことで、現在ではもう千三百万をこす情勢にあることは、おおよそ百万ずつ増加するわけですから、そういう状態になっておる。したがって若干災害もふえておる、こういうことでございますが、手軽なだけに災害も若干多い、こういう点はある程度認められる数字もあるわけであります。しかし、今度こういう法律案を出さなければならない——高圧ガス取締法というようなものもございますが、こういうものを出さなければならない主たる理由というもの…

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○広瀬(秀)分科員 通産省から出した最近十年間における高圧ガス災害件数という数字があるわけでありますが、LPガスが、これは昭和四十年の一番最近のやつでありますが、事業所で十一件、消費先で四十六件、運搬中七件、合計六十四件、一般ガス、これが十七件、十件、一件、二十八件、こういう数字になっておるわけであります。そうしますと、なるほど数字では大きい状況がこれでうかがえるわけでありますが、事故原因別にということで見ますと、いま集合配管供給、導管…

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○広瀬(秀)分科員 いま局長がたいへん懇切に微に入り細にわたる説明をされた。そういうことは私どもわかるわけです。ただ、これが結局ガス事業所との競合関係と申しますか、分野調整と申しますか、そういうものにまで発展せざるを得なかった理由として、保安の問題からまず出発したとするならば、最近LP業者が導管供給をやったりして急速に事故が、災害が発生してきたんだ、こういう実態的な、したがってそういう導管供給はいまの高圧ガスの取り締まりだけでは不十分な…

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○広瀬(秀)分科員 その点は確認をしておきます。 それで、都市ガスの伸びるテンポが、三十七年から四十年までの間においても、わずか供給が一%ぐらいしかふえない。一方において、三十七年から四十年までのLPガスのほうの伸びは九%も伸びている。大体この都市ガスは独占的な供給区域を持っている。そういう保護を受けながら、そういうおそいテンポでしか伸びていない。しかも、一方都市ガス業者の中には、プロパンガスの供給に乗り出して、別会社をどんどんつくって…

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○広瀬(秀)分科員 消費者の側から見れば、どんどん都市ガスを引こうと思っても、これは大体高い、しかも工事費もかなり多額に取られる、こういうようなことですから、どうしても簡便で手軽で、熱量においてもそれほどたいして違いのない便利なものに飛びついてくるのはあたりまえです。それに対して、たとえば、最近都市の郊外地帯に住宅の集団化がどんどん進められて、国の住宅政策、県、市町村のそういうようなこと、あるいは公団住宅、そういうようなものがどんどんふ…

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○広瀬(秀)分科員 つい最近、二十日ごろからでありますか、三局長の間にその問題をめぐっての意思統一をはかっておりますね。二十五日ごろまでにはその結論が出るだろうという予想も聞いておったわけですが、まだその間の調整というものはついておりませんか。もう時間がございませんので、まとめて質問をいたしますが、そのことが一つ。 それから、全国で小売り業者も五万もいる、それで、中でも保安を向上させること、これは私ども基本的に賛成であります。しかしなが…

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○広瀬(秀)分科員 十分尊重するように——もう一ぺんそこのところを言ってください。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○広瀬(秀)分科員 時間がないので、またいずれ……。 以上で終わります。

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○広瀬(秀)分科員 都市計画区画整理の問題について質問をいたしたいと思いますが、今日、都市計画あるいは土地区画整理事業を実施した個所において、そのあと始末の問題が全国的に非常に停滞をしておくれておる、こういう問題が非常に多いわけでありますが、換地指定の問題あるいは町名地番の変更の問題とか清算金を徴収する面、支払う面あるいは登記の事務、そういうようなものは全くおくれている。こういう問題に対して、建設当局としてどういうように指導をし、どうい…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○広瀬(秀)分科員 たとえば、私の出身の宇都宮に例をとりますと、昭和二十一年——まさに戦争の翌年、戦争直後であります。二十一年から戦災復興都市計画というものが始まりまして、区画整理事業を行なってまいりました。これは当時としては、全国に先がけて宇都宮は非常によくやったということで、いまの宇都宮の発展の一つの基礎は確かに築かれたわけであります。なるほど道路は、メインストリートはよくなった。しかし、そういう道路拡幅に伴って、その道路の裏側のほ…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○広瀬(秀)分科員 二つの工区は四十二年度にやる。その際、ここではっきり聞いておきたいのですけれども、清算金の評価、それの基準年度をいつにとるのか。もう二十年前に大体坪百円であったところは、もはや五十万円くらいまで値上がりしておる、あるいはひどいところは百万円までいっておるというところが、現実に宇都宮にあるわけであります。そうすると、金をもらう側にしても問題があるし、また出すほうも、おまえらは手をぬらさずして地価値上がりの利益を受けたじ…