広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○広瀬(秀)委員 通産省のほうにも少し聞きますが、業界紙に出ているLPG供給計画というものがあるわけですが、これは輸入の面でもかなり大幅にふえるようになっておりますが、将来の生産と価格の問題を通じて、やがて非常に安定、低廉な開発等も、石油開発公団の威力が発揮されてそのような時代を迎える、こういうようなことになった場合に、LPGの価格と非常に接近をする、こういうような状況は予想されますか、それとも差は逆に開くか、あるいはいまのような状況で…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○広瀬(秀)委員 最後に一つ、これは保安課の関係ですが、今回LPGの消費者保安立法が別途商工委員会に提案をされ、議案書も配付されておるわけですが、ここでLPGの末端の、家庭用燃料としてのLPGが主でございますが、非常に零細業者が多いわけであります。そういうようなところで、災害防止のために今度はそれぞれの零細業者が保安度向上のためにかなり負担がふえてくるわけでありますが、さらに非常に急速な勢いをもって使用家庭数が千三百万世帯をこえた、こう…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○広瀬(秀)委員 以上で終わります。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 地方財政が、実質財源が非常に貧弱だ、こういうことで、もっと地方税財源を強化しなければならない、こういうふうに言われておるわけでありますが、ことしの地方財政計画を見ましても、たばこ消費税を上げたという程度のことであって、見るべき改善というようなものもないじゃないか、こういうような状況が一つあると思うのです。 そういう中で、私どもが一つ危惧を抱く問題は、地方財政の中で占める地方債というものが非常にウエートを増してきている。…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 いずれにいたしましても、地方債というのは借金なわけです。国債の場合でも、今度の減債基金制度の改正の問題、国債償還に関する法律の改正も実は提案されておるわけであります。そういうようにして、しかもまだ国債の場合には、これはいわゆる経済見通しや景気との関係において、公債発行が適切であるかどうかというようなことについての論議は、ここでの論議ではないことにして譲りますが、いずれにしても、長期の国債というものが、減債基金をもって債…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 これはもちろん最近の都市化の傾向、さらに一方においては人口の激減によって衰退の一途をたどるような地方自治体もある、あるいは新産業都市のようなところもある。いろいろな形で地方自治体の現状というものが非常に激変しつつあるということはわかるわけであります。しかし、そういうことであっても、昭和四十二年度の地方財政計画の説明の中にあらわれました数字をちょっと見ましても、これはたいへんしろうと考えかもしれませんが、元金の償還が八百…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 投資的な経費に対して、いわば国の国債発行の際にも採用されたように、建設的なものに、将来の国民にも負担を分配していくというような立場でのもののふえる面、その点について、もちろんこれは私どもも地方債がまるっきりいかぬというような議論を言っておるわけではありません。しかしながら、国債の場合でも、償還計画というようなものについて、非常にちゃちなものではあるけれども、とにかく財政法に基づいて今回出してきている。地方債の場合に、一…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 時間もございませんからそれ以上申しませんが、いずれにしても、この償還の計画というようなものについて、大蔵省も当然でございますが、大蔵、自治両省において、もう少しはっきりしたものを出していくようにひとつしていただきたいと思います。 この点については、大蔵と地方両次官おりますから、お考えを、ひとつ大臣の代理としてお聞かせをいただきたいと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 ぜひひとつ十分御検討をいただきたいと思います。 それからもう一つ地方債の問題で、私ども地方行政委員会ではありませんから、私も初めてこういう数字を見るようなわけなんですけれども、地方債計画というものが一応出されております。そして地方債の許可実績と対比をしてみますと、計画と実績との間に大きな差がある。三十五年から四十二年度までの計画と四十年度までの実績があるわけでありますが、この表で見ますと、三十五年度において計画を六十四…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 その事情はわかりましたが、しかし、そういうぐあいにして、地方財政計画は予算と同じように補正予算を組むわけにはいかぬからということになるわけでありますが、そういうような計画を、実績が絶えず下回ることがなくて上回ってばかりいくということになりますと、やはりよけい心配も出てくるわけであります。そういうようなことも考慮をしまして、先ほども申し上げたような返還について、どういう適切な財源措置がとられていかなければならぬかというよ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 縁故債は幾らぐらいですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 その中でもやはり一つ問題があると思います。 これは大蔵省とも非常に関係があると思うのでありますが、とにかく地方財政は不安定だ、ことしは景気の非常な回復によって税収の伸びなどで幾らか好転したといわれているけれども、四十年に経験したように、不景気がくれば一ぺんにそんな状況はふっ飛んでしまう、いまどうやらほっとしているような状況というのが一ぺんにふっ飛んでしまうような、不安定な財源状況というものは一向に改善されていないと私は…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 そう急激にそういう事態になろうとは私どもも思っておりませんけれども、ただ、いずれにしても、地方財政に対して、資金運用部の資金といいますか、政府資金を投入すれば大体六分五厘だ、それに対して縁故債にたよれば七・三%以上のところもあるようでありますが、これもちょっと一番高い縁故債の利率も聞いておきたいのですけれども、七・三%ぐらいにはなっておると思う。そういうようなことからいいまして、もう少し政府資金投入の率を地方債の中にも…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 その点は両者相談をしながらやられることではあるけれども、できる限り地方債について政府資金の投入率というものをふやしていく、こういうような方向というものをやはり確認をしていただきたいと思うのですが、政務次官いかがですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 地方債関係はそのくらいにしまして、地方税の課税最低限の問題ですが、これはずいぶん論じ尽くされて、地方行政委員会でも附帯決議がついて、来年は五十三、四万円に最低限が引き上がるということで一応結論めいたようなものが出てしまったようなわけですから、これをここで詳しく繰り返そうとは思いませんが、やはり最低生活費に課税しないという原則から見れば、地方税におけるこの課税最低限の引き上げというのは、まだまだこの程度では足りない。 私…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 これはやはり整理をしていく、この理由のない租税特別措置というものが非常に多い、これは国税における以上にその問題があるのだという考えなんですけれども、そういう不公平を打破するためにそういう方向でやっていく、そしてまた、地方の住民税というものはいわゆる応益原則が非常に働いているのだというようなところからいけば、全く、こういうものを自動的に取り入れて減税していくという姿に、より一そうの不合理性というものが強いのだ、こういうこ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 今回の特別会計法の一部改正の中で、去年の特別事業債が地方交付税の基準財政需要額を削減して、地方交付税による一部財源付与、その代替として配付をされた、こういうものである以上、やはりこの元利償還というものについては、最後まで国が責任を持っていくべきだ、こういう主張をいたしながら私前回も質問いたしたわけでありますが、非常にばく然たる答弁であって、これはやはり非常にけしからぬと思うのであります。 こういう点について、もう一ぺん…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 去年この特別事業債の配付を受けた各県、市町村すべてがこれをそういうように望んでおるのですから、自治省としては大蔵省に強力に要求をしていただきたいと思うわけであります。この点については、大蔵大臣がお見えになってからまた別途詰めることにいたしたいと思います。 それからもう一つの問題は、ことしの特別会計の百二十億円の中で二十五億円が市町村の道路財源として、道路延長に案分して配付をされたということでございますが、しかもこれが今…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 建設省のほうは直接ではないということで、自治省のほうは人口十万のところに二百万円いくぐらいのところだ。これはスズメの涙ということばがありますけれども、それ以上にひどいものだと思うわけです。地域住民にとって一番利用する、日常もう朝起きてから夜寝るまで利用する道路が市町村道です。これが地方へ行きますと実にひどい道路になっておることは御承知のとおりだ。道路については建設省も緊急整備計画なども立てているわけです。それには非常に…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 最後になりますが、いまのお答えを聞いておりますと、確かに国道、府県道、これは交通量というような利用度というものが非常に強いことは十分承知しております。しかし、そういうお答えの中にあらわれておるものは、やはり人間の生活と密着した生活環境というものに対する配慮というか、道路行政の中にも全くそういう視点が欠けておる。 自治省が善戦健闘して二十五億円取った、その点でほめていただきたいということでありますが、その努力には敬意を表…