P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1967/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1967/06/27

55衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 変える気はないんですね。どちらがイニシアをとるかという問題。

日本社会党1967/06/27

55衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 年齢別と年金額別のスライドの比率の問題。

日本社会党1967/06/27

55衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 本会議の時間もあるので委員長から御注意をいただいているわけですけれども、いま私が申し上げた今回の改正で年齢別に一〇%、二〇%、二八・五%というものが出てきた。これが完全スライドといいますか、物価とか所得水準とか賃金などを総合して完全なスライド制がとられない現状において、できる限り年金受給者に安定した老後の生活をすべてに保障していくというような立場からは、年金額というものを基準にしてスライド率というものの比率も変えていく…

日本社会党1967/06/27

55衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 年金額別にアップ率を変えるという考えはないのか、このことです。

日本社会党1967/06/27

55衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 もう時間がありませんから、あと満鉄の通算の問題その他たくさんあるわけですけれども、きょうはこれだけにしておきます。

日本社会党1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 石油ガス税法の一部改正に関連をする諸問題について若干質問をいたしたいと思います。 最初に、四日間戦争といわれた今回の中東の戦乱をめぐりまして、今日、産業の発展のために、経済の発展のためにも実に重要な地位を占めている石油の需給関係というものが、やはり三日ないし四日ぐらいで戦争は終わっているけれども、非常に不安をかもしだしたというような事情は先刻御承知のとおりでございます。このような非常に不安定の状況にある日本の石油の供給…

日本社会党1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 総合エネルギー調査会の答申でも政策目標を――いま局長のおっしゃったとおりでありますが、それを達成するために、供給源を分散するといいますか、多元化するといいますか、そういう問題と備蓄の問題と開発促進という三つの大きな問題点が指摘されておるわけであります。 そこで、一つ一つこの問題について現在どういう対策を準備して安定供給という問題を解決されるか、こういう点について、供給源を分散し、多様化する、特に中東だけに依存をしている…

日本社会党1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 国内の開発という問題、この点は、日本の場合には国内開発の余地というものはもう大体ないのだ。さっきは日本海沿岸の大陸だなですか、スタンダード石油あたりが探鉱の申し入れをしておるというようなお話もあったわけですが、これはどのくらい期待できるというような見通しを持っておられますか。

日本社会党1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 いま国内ではそういうことだ。海外では太平洋地域ということで、インドネシアあるいはマレーシア、オーストラリアあるいはアラスカというようなところをあげられたわけですが、こういうところを開発した場合、中東に原油を仰ぐ場合とコストの関係というようなものはどういうことになりますか。非常に高くなるのではないかということは一般的に予想されるわけでありますが、単位を忘れたのですが、一バーレル当たりかもしれませんが、中東の原油採取のコス…

日本社会党1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 今回商工委員会に石油開発公団法が提案されておるわけでありまして、この石油開発公団が中心にこれらの海外石油資源の開発をやっていかれるわけでありますが、もちろん、安定して低廉な石油を、しかも今度の中東戦争のようなもの、あるいは国際外交の緊張ということで、どこで起こるかわかりませんが、そういうようなものに左右されることなく、低廉かつ安定した供給が得られる、こういう目的で開発公団も発足するわけでしょうし、私どもも、公団全般につ…

日本社会党1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 一億四千万キロリットルぐらい確保したいという、そういう目安であることは承知しておるわけでありますが、民間資金の動員、これも、それがどういうことでやられるかわかりませんが、先ほど広沢委員が質問をいたしましたように、日本の大手の石油会社というもの、石油精製業者といいますか、そういうものは、ほとんどひもつき原油を輸入している状況になっている。直接外資との提携会社もあるし、あるいは間接的な提携をしておるもの、あるいはまた、民族…

日本社会党1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 そういうような場合に、かりにそういうことならば、私ども専門家ではございませんからその点よくわかりませんが、そういうめどを立てて毎年二百億円ということも算出されておる、こういうことですが、それでは一体進出する会社と申しますか、開発に当たる会社は、特別にアラビア石油のような形態をとるのか、既存の英米系の資本が非常に高率に入っている、目一ぱいに入っているそういう会社が開発に当たっていくのか、ここらのところはどういうことになり…

日本社会党1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 そのことは非常に重要なことだと思いますので、これから石油開発公団が発足しました際に、その点は特に重視をしていっていただきたいと思うわけであります。 供給源の安定的な確保の一環として、ソ連の石油の問題については、これは単にチューメンですか、あるいはオムスクからナホトカあたりまでパイプラインを引けば、そのまま少なくとも大体一千万トン以上ソ連の石油を安定的に輸入する可能性もある、これはずいぶん前から長い年月かかって言われたこ…

日本社会党1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 アメリカに気がねをしたとかしないとかということは、ここで言っても水かけ論になりますから、アメリカからの圧力はないということが確認されればそれでけっこうです。 それで、日本の企業が海外に進出する際に、いまおっしゃられた生産分与方式、プロダクションシェアリング、そういう方向が非常にこれから多くなるだろうと思うのです。特に資本自由化の段階におきまして、日本の企業も外国にどんどん進出していくだろうと思うのです。そういう場合に、…

日本社会党1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 ソ連のほうでは、大体一千万キロリットルくらいは少なくとも日本に出せる余力があると称しておるようでありますが、そこらのところまでいくのは大体どのくらいの目安――外務省のほうでも前向きに進めていきたいということを言っておられるのですけれども、どのくらいの年月を要してそこらまでいこうということですか。向こうでも売りたい、これはいろいろその間にその他の事情も介在するのでしょうけれども……。

日本社会党1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 時間もございませんから、その点これ以上は追及をいたしませんけれども、もう一つのこの問題は、今回の場合には不安は一応持ったけれども、そう直接的な影響はほとんどなかった。石油がそのために値上がりしたとか、あるいはその他のLPG、もろもろのものが値上がりしたというようなこともなかったわけでございますが、ルーマニアとかソ連のほうの原油がいくらか強含みになった点もあると思いますけれども、国内の原油の備蓄体制というもの、あるいは製…

日本社会党1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 この問題は大いに検討に値する問題ではないかと思うわけであります。 さらに、時間があまりないものですから、LPGの問題をちょっと伺っておきたいのですが、LPGは国内の原油精製過程からも当然出るわけでありますが、なお輸入で直接石油液化ガスを入れておる。これは東京液化ガスだけがやっているそうでありますが、これは国内産のLPGと直接LPGのまま輸入したものと、価格の関係等においてどういうことになっておるのでしょうか。その点をお…

日本社会党1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 現在のLPGの消費量が、国内産のものでは足らないということで、それじゃ、若干でも高いものを輸入しているのかどうか、ここらのところはどうですか。

日本社会党1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 やはり輸入を直接LPGのままで輸入をしなければ間に合わない。国内の精製過程から発生するLPGだけでは足らない、需給関係で足らないから輸入をしておる、こういう関係ですね。

日本社会党1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 その点、わかりました。 主税局長にお伺いしますが、自動車関係のLPGが非常に使われるようになってきているわけでありますが、昭和四十年度で自動車用は六十三万五千トンですか、キロリットルですか、これが八十一万トンに伸び、昭和四十二年度では九十六万八千トンというように伸びて、昭和四十六年には百四十万トンくらいまで伸びるというように言われておるわけでありますが、このLPGを使用した車と、あるいは同じ車種でガソリンを使用したもの…