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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1967/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1967/07/04

55衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 いまの答弁を伺っていますと、国鉄や公共企業体関係では、年金を重視していきたいということで、退職一時金は控え目にというような考えが成立当初あったようでありますが、しかし、実際問題として、これは給与課長に伺いますが、国家公務員関係のほうが、年金を受給しないでやめる人が公共企業体よりも多いのだ、あるいは、そういう政策的意図があるのだという、そういうものはありますか。公共企業体は、もう年金受給年限以上越えてつとめる、これがたて…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 答弁が蛇足だということでございましたけれども、確かに、できる限り皆年金という立場からいけば、退職一時金の問題というのは、全体の比重としては低下する議論になるだろうと思いますけれども、しかし、同じような立場をとって、同じような運営をされている公企体と国公の関係で、特段に取り立てた理由というものがなくてこういう二本立てになっておるという問題については、私どもやはりおかしいと思うのです。どうしてもこうでなければならない積極的…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 国家公務員法の百七条を見ましても、あるいはまた共済組合法の規定を見ましても、本人が退職した当時、あるいはその後の生活を安定さしていくんだ、こういうことですね。扶養家族がある場合には、扶養をするというようなことを含めて生活の安定、国家公務員なりあるいは公共企業体職員なりの生活の安定と福祉の向上をはかっていくんだ。少なくとも在職当時よりは三割なり四割なりというものが減額された形で、年金があるいは五割近くのものにもなる、そう…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 その点、いま具体的には答えられないということでありますが、最終俸給を基準にしたのならば、いまの掛け金率その他、使用者としての国の負担あるいは国庫負担、こういうものをどうしても増額せざる限りそういうことはできませんという計数を、もしあれば検討して出してください。そうでないと、この点の論議はこれ以上続けてもむだになりますから、この点、数字を十分検討して、できるかできないか。いまの掛け金を前提にしながら、それから国庫負担につ…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 時間があまりありませんので、この問題は資料が提出された後にまた詳しくやりたいと思います。 ただ一点だけ言っておきますが、この国家公務員共済組合法あるいは公共企業体共済組合法が制定された当時の実情というものは、過去三カ年間の平均とそれから最終時の俸給額というものをとっても、大体三%程度の差であったということがいわれておるわけでありますが、最近のように、毎年昇給まで入れますと大体一〇%をこえるような大幅な給与の引き上げとい…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 いま私が申し上げたのは、一つの例をとって、生活の安定、福祉の向上という問題でその退職年金制度というものがつくられているわけですから、したがって、現在生活をしていくのに、しぶちんの大蔵省主税局ですら一日一人食べていくのに二百五円ぐらいはかかるのだということ、これはほんとうにやりくりの上手な献立表をつくってもそれぐらいかかるのだ、それで月に六千円をこえる、年額では七万二千円をこえる、こういうことになるわけであります。それか…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 前向きに十分検討して、早くこれらを改善するようにしていただきたいと思うわけであります。 それから、共済年金受給者と老齢年金の併給の問題でありますが、これはいまのたてまえでは、恩給なり共済年金なり、一つの年金を受けている場合には老齢福祉年金は併給されないたてまえになっている。そのことはわかるわけでありますが、これは特に旧令共済、旧法共済等の非常に古くやめた人で、長生きをしておられる方たちから非常に強く希望があり、切実な要…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 その議論は十分わかっての上で私はあえて質問をいたしておるわけであります。 先ほど私がいろいろ例などをあげたように、現実にそういう人が存在をして、その人たちは、常識的に考えて、法のたてまえがどうのこうのということは、非常にお年を召した退職公務員なり、あるいは退職した国鉄の職員なり、こういうような人たちは、理屈ではわかったにしても、実際、今日のそういう状態に置かれている立場から見れば、くれたってちっともふしぎではないじゃな…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 年金受給者が、その後のいろいろな情勢の変化によって生活保護を受けなければならないようなところに転落をしていくといいますか、そういう気の毒な状況になっていくというようなことについては、十分考えなければならぬことでございますし、これ以上議論をしても、次官ではよき答弁は得られないようでありますから、これはまたこの次の機会に移します。 次に、問題を変えまして、満鉄職員であった者が、現在官庁なり地方公務員なり、あるいは公共企業体…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 満鉄に勤務をした期間、これがあとであるか先であるか、かつて国家公務員、当時官吏であった、それが先にきたら満鉄の期間も通算される、現在国家公務員であるが、満鉄が先であったら通算をしない。これではやはり何か筋が通らない。基礎になるものが先でなければならぬのだ、こういう理屈はいかにも説得的ではないと思うのです。しかも、人事交流で派遣をしたのだということは、ある種皮、これは事実の誤認ではないかという資料もあるわけであります。こ…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 国鉄も、調べているならばあとでいいですから、質問を続けます。 先ほど審議室長は人事管理の面というようなことを言われたわけでありますが、たとえば満鉄から引き揚げてきて国鉄に就職する、あるいは国家公務員になったというような場合において、まず当時のことを私ども想起をいたしましてよく実情がわかるわけでありますが、大体において、たとえば、満鉄では駅長までやったというような人も、国鉄に入った場合には平職員に格づけされるというような…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 本会議が二時からでございますので、これできようは終わりますが、国鉄に要求したものは、これは確実なところを調べて、十一日にまたやりたいと思いますから、それまでに返事をいただきたいと思います。それから、最後の満鉄の通算の問題については、十一日にまたもう一ぺんやらしていただきます。 きょうは、これで終わります。 ————◇—————

日本社会党1967/06/30

55衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 専売公社法の一部改正について御質問をいたしたいと思います。時間がないものですから、公社のほうでも、ひとつ答弁を簡にして要を得てやっていただきたいと思います。 たなおろし資産が最近非常に急速にふえておる、こういうことで今回のような措置も必要になってきたわけであります。当然のことですけれども、ただ、そのたなおろし資産がどういうわけでふえてきたかということについて若干の疑問もあるわけであります。たとえば、昭和三十九年度は国内…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 現在、それでは基準在庫量といいますか、その問題は在来種それから黄色種、輸入葉と、こういうようなものでかなり上回っているのじゃないですか。その数字をちょっとあげてください。

日本社会党1967/06/30

55衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 それでは、その点はけっこうです。 ことしの専売公社の予算書を見ますと、葉たばこの輸出代金が、在来種の場合に単価が購入単価を大きく下回る数字が明らかに出ておるわけですが、これはバーレーの輸出は逆現象になっておりますけれども、それはどういう理由でございますか。

日本社会党1967/06/30

55衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 それでは答弁にならないと思うのですけれども、国内産葉が上がっても国際価格がそれじゃやはり国内産葉を大きく上回っているんだ、こういうことなのか、輸出のコマーシャルベースではそれ以上は価格の面では改善できないのだ、こういう国際環境があるんだ、こういう説明ですか。

日本社会党1967/06/30

55衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 次の質問に移りますが、専売公社から耕作団体に交付金が出されておるわけでありますが、その中で、職員日当七百六十円、総代日当六百四十円、こういう数字が出ておるわけでありまして、これは耕作団体等から、あまりにも安過ぎるということをいわれておるわけであります。しかも、実際にこれは耕作組合等の実情を私調べてみたのでありますが、こういう単価で積算をして、これだけ仕事量があるということで、専売公社に出していく、しかし、大蔵省との予算…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 総裁の答弁とも思えないのですけれども、いわゆる薄謝で、今日、しかもこれは公社の仕事をやるわけであります。総代が公社から委託された組合の事務をやるわけでありますから、したがって、交付金の計算の中でこの程度に出しているというのは、やはり非常識ではないか、こういうように思うわけでありまして、謝礼だからやむを得ないのだというようなお答えをされますと、私の質問も、いつまでもこの点だけでも食い下がっていかなければならぬ事情にもござ…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 総裁が検討をされるということは、これはもう改善をされる、こういうように了解をいたしまして、次に進みたいと思います。時間がございませんので、かけ引きのある答弁をされないようにひとつお願いいたします。 次に、国産の葉たばこについて、長期計画の中で品質重点の生産方針を推進する、こういうように書かれておるわけでありますが、たばこは非常に葉をとる、しかもかなり大きい葉でございますから、それが密集して植えられておる中になかなか機械…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 もう一つの問題は、長期計画の中で非常に合理化が促進をされていく計画になるわけでありますが、そういう中で、耕作者に対して生産性向上のメリットを還元していく、こういうような考え方が非常に薄い、あくまで長期の計画というものが、企業の合理化とか、たばこ製造面における合理化と生産面における合理化ということを考えて、しかも、そういう合理化メリットというものを、ほとんど国庫納付金あるいは消費税というようなところに振り向けてしまって、…