広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○広瀬(秀)委員 通関士の資格をとった者が二つ以上の会社に籍を持つということはあり得ますか。小さな二つの会社に両方にまたがって……。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○広瀬(秀)委員 次は、通関行政全般について若干お伺いいたしたいと思うのですが、日本の通関行政というのは、いわば財政通関というような立場よりも保護的な立場で税関業務というのが発足したというような事情の中で、特にチェック・アンド・バランスというものが非常に重んぜられ、検査とか、立ち会いとか、そういうものが非常に即物的に行なわれたというような伝統を持っておるわけでありますが、そういう伝統は、もう日本も貿易国としても世界有数の規模になってきた…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○広瀬(秀)委員 いまおっしゃったように、関税の自主申告を認めて、業者の信頼の上に迅速化もはからなければならぬというわけでありますが、そういう場合に、この業者とそれから今度通関士がその中に入ってくるわけでありますが、通関業者とそれから輸入業者、特に輸入業者に対する指導といいますか、的確な関税捕捉をするというために、一週間も検査とかあるいは立ち会いとかというようなことでやっていたやつが、最近ではかなり、一日ぐらいにスピードアップをしている…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○広瀬(秀)委員 御注意がありましたから、簡単にしてやめます。 もう一つ聞いておきますが、保税工場が非常にふえておりますし、今後もかなりふえるのじゃないかと思うのです。現在保税工場にどのくらいの職員を常駐さしておりますか、その立ち会いといいますか、そういうものが現在どうなっているか、それから、保税工場において今日までかなり不正があったか、不正と思われるような脱税というようなものが見られたかどうか、それから、今後保税工場はかなりふえるだろ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○広瀬(秀)委員 最後に、昨日ですか、外賓埠頭公団法が衆議院を通過いたしましたが、これは外航船舶のコンテナ輸送というものに対応して、この埠頭の整備などをはかろうというわけでありますが、これかやがてだんだんに——コンテナで持ってきて、船舶を埠頭につけてその上屋におろしてしまうということでは、このコンテナ輸送の妙味というものも半減するわけでありまして、この国内の輸送体系と外航船舶による一貫したコンテナ輸送というようなものも、やがてだんだんそ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○広瀬(秀)委員 国家公務員の共済組合法あるいは公企体共済組合法、さらにまた地方公務員共済組合法、健康保険の関係、そういうものの中で、共かせぎの場合の被扶養者の認定、この問題について前回質問をいたしたわけでありますが、それぞれの共済組合法なりあるいは健康保険法なりということで、被扶養者は、主としてその組合員の収入によって生計を維持している者だ、こういうたてまえになっておるから、いわゆる被扶養者が実際にありながら、どちらからも認定を受けな…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○広瀬(秀)委員 給与課長に聞いたのは、こういう場合があるのだという現実の例をあげまして、これは国家公務員共済組合法のことでございますから、大蔵省の見解はどうなんだということですが、また、たいへん抽象的な答えだけをなさったわけですけれども、問題はそれではやはり解決しないわけですよ、現にこういう問題が起こっておるのですから。これはまただんだんに質問をいたしていきますけれども、きょうは郵政省の人事局長もお見えになっておりますので、主として、…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○広瀬(秀)委員 何らかの基準を設けていきたいということで、承るところによると、大体六十歳以上の両親が被扶養者として認定されるかされないかという限界の収入限度額といいますか、これが十万八千円だということで、月額九千円程度、郵政職員の御主人のほうがその程度の差であれば郵政職員のほうに被扶養者として認めていく、こういう見解でございますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○広瀬(秀)委員 これは大蔵省に聞きますが、そういうことでおやりになられる。それでは、月額一万円の差があった、そういった場合には、やはりまたそこに問題が発生する可能性があるわけですね。その場合に、そういうことで、これはやはり相手のあることでありますし、そういう事例もこれから出てこないとは限らぬわけであります。給料の差が、奥さんのほうが月額九千円以上高くない場合ならば、それで郵政省の問題は片づくけれども、それがもう少し上回る差が出てくる、…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○広瀬(秀)委員 自治省に伺いますが、先ほどあげたケースの中で、地方公務員共済組合法の適用を受けるケースで、小学校の先生をしておられるほうが給料が若干高い、それで、一人は認定したけれども、あとの二人は認定をしない、こういうような事例もあるわけでありますが、そういう関係で、かなり問題が起きるわけですけれども、自治省としては、やはり法律のたてまえにのっとって、あくまで給料が高ければそのとおり全部を認定をする、そういう方向でございますか。自治…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○広瀬(秀)委員 厚生省にお聞きいたしますけれども、健康保険の場合に、先ほど例を一つあげたわけですが、先ほどのような実態がある。これに対して、厚生省としては将来どうしていかれるつもりですか、こういう不合理が出た場合にですね。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○広瀬(秀)委員 いずれにしましても、こういう事態が出て、現実にこの問題が片づいていない、不合理というものが出ておるんだ、これを現地で話し合いをしてもなかなかまとまらぬというケースが非常に多いわけです。これについては、いろいろなケースが千差万別あるだろうと思うのです。どのくらいの給料の違い、それから、生活の実情とか、社会通念というようなことも人事院規則で入っているということも聞きましたけれども、そういうようなことは、これはいわば抽象概念…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○広瀬(秀)委員 これは、ばらばらに共済組合があって、それぞれその財源等の充実の度合い等も違うというようなことで、弱いところはやはりできるだけ引き受けたくないというような、そういう気持ちもあるというようなことからこういう問題も出ると思うのでありますが、これはやはり厚生省にもまたがることだし、自治省にもまたがることだし、あるいは、その他各省にそれぞれ共済組合を持っておる所管のところは全部関係があるわけです。そういう場合に、やはりそれを調整…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○広瀬(秀)委員 すぐにやってもらいたい。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○広瀬(秀)委員 もう一問お聞きいたします。 この問題はいまのでけっこうですが、満鉄期間の通算の問題でございますが、どうも恩給関係を先にやらなければ共済は先走れない、また、恩給のほうでは、共済が独自でやられてもけっこうなんだ、それに対して別に文句を言うつもりはないんだ、こういうことで、お互いにボールを投げ合いして責任を回避するような状況が見られるわけでありますが、これは今日、日満目が通算をされ、日満が通算をされている段階において、満目ケ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○広瀬(秀)委員 それでは、少なくとも恩給のほうで何らかの新しい手が打たれるならば、文句を言わずにそのままやります、こういう態度ですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○広瀬(秀)委員 あとまだ二人質問者が残っておりますので、私、この辺できょうはやめておきます。
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 一番最初に、長官から非常に過小申告だというような御発言があったわけですけれども、おふろ屋さんの場合、時代の進展といいますか、サウナぶろだとかトルコぶろだとか、あるいは個人の住宅でやはりふろくらいはつけたいというような、そういう時代の流れ、そういうようなことから、総体的にはむしろ斜陽的な傾向というものもあるし、そういう面も一つあるのじゃないかということ、それから、さっきお客さんの数取り調査を別にやったわけじゃないという…
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 国税局では、この問題ばかりではなしに、よく銀行預金なんかから推定をしていくという手法が行なわれるわけですけれども、しかしこれは、そのことが推定する一面の真理性というのは持つかもしれないけれども、そう収入があるわけではないんだけれども、生活面で非常に倹約をするとか、みみっちくやってこつこつためていく、そういうような面で銀行預金がよけいあったりする場合もあるわけです、所得の中で、非常に倹約して、何か将来の目的に備えて、そ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 旧令共済、公企体共済の一部改正に関する質問をいたしたいと思います。 最初に、国鉄の厚生局長にお伺いいたします。退職一時金の問題ですが、国家公務員の共済組合法によれば、二十日から五百十五日、こういうことになっているわけです。公企体の場合は二十日から四百八十日、こういうことで、両者の間に最長期の場合三十五日の差があるわけでありますが、これは一体どういう理由であるか。そして、私どもとしては、やはり同一に、少なくとも四百八十日…