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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1967/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1967/09/08

56衆議院 大蔵委員会 第2号

○広瀬(秀)委員 終わります。

日本社会党1967/08/22

56衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 一つだけお伺いしたいのですが、公債をかかえて資金の流れが変わってきたというようなことも、金融再編成の一つの大きなファクターにもなっているというお話があったわけですけれども、いま国債が非常に値下がりをしているわけですね。それで、先ほども市中銀行の引き受けだというお話がありましたが、かなりの高率で市中銀行でシンジケート機関をつくって消化をされておるわけでありますが、四十八銭の手数料をいただいても、なおかつ十二銭台を割れば…

日本社会党1967/08/06

56衆議院 本会議 第8号

○広瀬秀吉君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提出されました大蔵大臣水田三喜男君に対する不信任決議案に対し、賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 以下、数点について不信任の理由を申し述べたいと存じます。 まず、第一の不信任理由は、大蔵大臣水田三喜男君が、わが国の経済、財政、金融政策等において最も重要なる部門を担当する大臣として、その基本的政策表現である予算において、真に国民大衆の福祉の向上、人間尊重の基本理念を…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 私は、ことしの予算関係で、財政投融資の問題でありますが、これは予算の付属書として参考程度に国会に示されたわけです。この問題は、予算総額の約半分近い数字が最近では計上されて、これだけ膨大な、しかも国民の零細な資金がこの原資になっておるにもかかわらずこの使用が一切政府にまかされている。こういう問題こそ、今日財政民主主義といいますか、そういう根本原則からいえば国会の議決を要するようにしていかなければ、公債を抱いた財政という…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 国全体の財政の問題、さらに財政投融資が二兆三千八百億円というような膨大なものになっておりますと、やはり金融の問題などともこれは密接にからむことに当然なりますし、そういうものを総合的に把握をしていかなければならない、そういう段階にきているんじゃないかと思います。単に公債政策が導入されたという段階で、これをフィスカルポリシーの唯一の問題点だ、これが入って財政における景気調整機能とかいうようなものの一つのそういう面では公債…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 次の問題は予算書の出し方の問題ですけれども、これは予算委員会あたりでもかなり問題になって議論もされたと思うのですけれども、あの予算書を見ても、私ども、これはどういうことに大体幾ら使われるのだという程度のことがわかるだけで、これはどういう形で積算がされ、そして、たとえば施設をつくるには幾つくらいの施設ができるんだろう、そしてそれはどういう程度の規模のものができるんだろうというようなことも全然わからないというような出し方…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 ですから、そういうことではなしに、そういうことで各目の問題について当然これは要請がいままでも何回かあったというような場合もあるだろうと思うのです。その程度のものは、やはりその部分だけに出すのじゃなくて、やはり国会議員全体がわかるように、予算というものは、何といっても最大の国会における審議事項でありますし、特に衆議院がこの予算については優先的議決権を持っているというようなことでもありまするので、予算というものについての…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 これは何もかも大蔵省で統一してやらなくてもいいと思うのです。各省別の予算はやはり各省から出さしてもいい、そういうことであってもいいのじゃないか、こういうように思うのですが、どうでしょう。そういう方法はやれるでしょうか。

日本社会党1967/07/21

55衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 いまのままでは、これはやはりどうしても私ども検討しようといっても、そのつど係官を呼んで、ここはどうなんだああなんだと聞く以外には手がない。こういうようなことではいかにも非能率的だし、これはもうやはり見ればわかる、そういうものにするということは当然のことだろうと思うのです。 そういう点で、ひとつこれは大いに検討をして、これはいまだれしもが国会議員は考えておることですから、そういう方向にいくようにやっていただきたいと思い…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 これは国債整理基金特別会計法が通ってしまっている段階で議論するのもどうかと思いますけれども、しかし、やはり償還計画表というものが、いまおっしゃられた点でもきわめて不十分なものである。これは公共事業だ、出資金だ、貸し付け金だということになれば、もっと具体的な償還計画というもの——償還の財源をどうするか、償還の方法をどうするか、償還の年次をどういうようにして年次計画にそういうものを当てはめていくかということまでなければい…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 それから、この借りかえは、これは当然予定されることだし、それも当然のことだろうと思うのですけれども、それじゃ借りかえた公債はどうやって返済していくのかというようなことについてはまだ何にも方途が示されないわけですね。こういう点でも、やはり返済制度についても、どうもわからぬ、納得がいかない面も出てくる、こういうような借りかえのものについても、定率繰り入れの対象にするならするというような形のものがやはり出てこないと、日銀引…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 大体昭和四十年度の例の赤字補てん公債、これは市中銀行消化が千百億円ぐらいあった。そのうちの六割程度はいま日銀の手持ちになっていますということは、国債課のほうで私調べたらそういう御返事がきた。だから、少なくとも四十年度発行の例の二千億円のうち六、七百億円は日銀の手持ちになっている、こういう状況もあるわけですね。これがまた今後の金融事情や景気の問題とも関連して、今度は四十一年発行のものも、もうすでに一年経過しているから日…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 本会議 第42号

○広瀬秀吉君 私は、ただいま議題となりました国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案に対しまして、日本社会党を代表して反対の討論を行なわんとするものでございます。(拍手) まず、最近の国債発行状況を見ますと、政府が昭和四十年度において、無計画、放漫な高度経済成長政策の失敗によって招来された経済不況、税収不足に見舞われて、健全財政を維持することができなくなった結果、いわゆる赤字公債二千億円を発行いたしまして、画期的な公債に依存する財政…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 本会議 第42号

○広瀬秀吉君(続) すみやかに借りかえ債についても日銀引き受けの赤字公債発行をとりやめて、公共事業費としての使途の明示、償還計画作成等、財政法の制約の中で処置すべきことを求めるものであります。 減債制度に魂を入れるものは、財政法第四条所定の適正かつ具体的な償還計画の国会への提出でなければなりません。しかるに今日このような計画は出されておりません。財政法二十八条に基づくものはいわゆる予算参考書として、七年満期のものは七年たったら返すことに…

日本社会党1967/07/18

55衆議院 大蔵委員会 第33号

○広瀬(秀)委員 大蔵大臣にお伺いをいたしますが、大蔵大臣は、予算委員会の公債に関する質問の中でわが党の委員に対して答えられているのですが、公債発行は、昭和四十一年度からいわゆる建設公債だというようなことで、公共投資、社会資本の充実ということで公債発行政策に踏み切った、公債発行政策に踏み切ったからには、すぐにこれをやめるわけにはいかぬ、大体何年か、四、五年ぐらいは続くだろう、こういうような四、五年という表現も使って答弁をされているわけで…

日本社会党1967/07/18

55衆議院 大蔵委員会 第33号

○広瀬(秀)委員 四、五年先に見直すのだということばを使われたわけですか、そのときの財政状況は——予算委員会で答えられたのは、四、五年続けざるを得ないであろう、しかし、四、五年たてば見直して、そこらではもう公債を発行しなくても済みそうだという一応の何らかのめどがあったから答えられたんだと思うのです。一九七〇年、昭和四十五年ないし六年、大体四十六年ぐらいには公債を発行しなくてもやれそうだという目安で答えられていると思うのですが、いまのまま…

日本社会党1967/07/18

55衆議院 大蔵委員会 第33号

○広瀬(秀)委員 公債発行の問題で、先ほどの阿部さんの質問に対しても答えられたわけですが、いわば歯どめは、公債発行の額の歳入に占める比率のいわゆる依存度を毎年低めていくことと、市中消化という二つの歯どめがあるのだ、こういう ことを言われておるわけであります。そこで、大体その予算規模は、ことしは昨年に比較いたしまして一五・九%くらいだというようなことで、大体これから昭和四十六年くらいまでの間一五%くらい対前年比で伸びていくだろう、こういう…

日本社会党1967/07/18

55衆議院 大蔵委員会 第33号

○広瀬(秀)委員 おおよその見当もつきませんか。大体これは非常に機械的に、算術的に試算をしたものですけれども、大臣のお考え方としては、ことし、昭和四十二年度ですらかなり公債発行額を減らさなければならない。一六・七%の依存度だといわれた昭和四十一年度も実質的には一五・四%くらいでとどまったようでありますね。したがって、それじゃ、ことしの分くらいはお答えいただけるんじゃないかと思いますが、昨年一五・四%くらいの実質依存率で済んだ。ことしはこ…

日本社会党1967/07/18

55衆議院 大蔵委員会 第33号

○広瀬(秀)委員 実質依存率を昨年の実績依存率よりもことしは下げていく、そういう結果を出す、こういうことでございますね。 今度は若干数字をお聞きいたしますが、これは事務当局でけっこうですが、この前年度首の公債累積残高の百分の一・六をこれから積んでいく、こういうわけでありますが、まず前年度首の数字を、残高が幾らなのか——いろんな資料をとってみましても、どうもその結果がなかなか一致をしない。四千四百十五億円くらいが前年度首かなというように思…

日本社会党1967/07/18

55衆議院 大蔵委員会 第33号

○広瀬(秀)委員 そうしますと、今回の国債整理基金特別会計法の一部改正で百分の丁六の繰り入れをやるということを今年度から実施されるわけですね。そうすると、百分の一・六を掛ける対象というものは五千十二億円である、こういうことですか。大体百分の丁六ですから計算して幾らになりますか、予算書にもちゃんと盛ってあるのですか、一体何億あるわけですか。