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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1967/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1967/12/13

57衆議院 大蔵委員会 第2号

○広瀬(秀)委員 農業日雇い資金が時期によって若干の差はありますけれども、いま副総裁が説明された千四百円を八で割ると、時間給として百六、七十円になるわけですね。そうすると、これを四十二年に引き直して見ましても、五・六%、かりに五%賃金上昇分として認めたにしても、せいぜい百二十円くらいにしかならぬのじゃないかというように思うわけです。その開きが五十円も六十円もあるということにはならないと思うのです。だから、その数字についてもう少しそっちで…

日本社会党1967/12/13

57衆議院 大蔵委員会 第2号

○広瀬(秀)委員 農政通だといわれる倉成次官からそういう御返答を承ろうとは予想もしなかった。 それで、いま公示面積は全体で八万七千四百五十ヘクタールくらいになっていると思います。昨年も同じだったと思います。ところが、植えつけ検査面積はどのくらい差がありますか、これをちょっと伺います。それと、最近における、ここ三、四年間でけっこうですが、三十九年あたりからでけっこうですが、公示面積と植えつけ検査面積の差といいますか、それを数字でお示しいた…

日本社会党1967/12/13

57衆議院 大蔵委員会 第2号

○広瀬(秀)委員 最近になりまして、特に四十一年度からは公示面積よりも検査面積が非常に下回るようになってきている。このことは非常に大事なことだと思うのであります。先ほども収納価格の引き上げ率を数字で申し上げましたけれども、去年は特に、四十二年産葉の場合にずっと低くなってきたというようなことを反映いたしまして、また農業構造の変革といいますか、そういうようなものもあろうと思いますが、いずれにいたしましても、公示面積を消化しない、いわゆる価格…

日本社会党1967/12/13

57衆議院 大蔵委員会 第2号

○広瀬(秀)委員 「その他の経済事情を参酌して」、という「その他の経済事情」というものを非常に重視をされて、需給関係とかそういうようなことにウエートがあるのだというような御説明をいただいたわけでありますが、この専売法五条における「耕作者に適正な収益を得させる」ということの「適正な収益」というのは、やはり専売事業だけとして独立して考えられるものじゃないと思うのであります。これは主食と、こういう嗜好品の原料をつくるという差はあるにしても、先…

日本社会党1967/12/13

57衆議院 大蔵委員会 第2号

○広瀬(秀)委員 あなた方がそういうぐあいにして、きわめて前途を楽観して、同じ農民でありながら、米作農民——これは、たばこ耕作者も米作のある部分はやっておりますけれども、主として最近はたばこ専業農家なども出てまいりましたし、あるいは土地柄によっては、農家の収入の大体六割、七割というものをたばこに依拠する農家も出ておるわけであります。そういうような状況の中で、米つくりの農民の労賃、その六割にもならぬ半分程度だというようなことでは、これはそ…

日本社会党1967/12/13

57衆議院 大蔵委員会 第2号

○広瀬(秀)委員 非常に慎重に過ぎる御答弁で、そういうようなことでは、私、満足できないわけです。これは少なくとも、先ほど問題点を私指摘しましたけれども、公社の生産費調査というものがわれわれに公開されて、ここがほんとうにこうなったのだということがあるならば、それはそれなりに私ども議論にも応ずる。しかし、それは一方交通なんだ。それで算式がそのとおり出てきた。このものを正すものはやはり政治でなければならぬでしょうが、これはあなたの責任ですよ。…

日本社会党1967/12/13

57衆議院 大蔵委員会 第2号

○広瀬(秀)委員 算式の中でも文句をつけようと思えば幾つでもあるのです。たとえば前渡金に対する利子をちゃんと収納代金の計算の中から控除している。これは米の場合はやらない。それから地代の算定の問題でも、あるいは資本利子のとり方の問題でも、いろいろ一つ一つ審議をしていけばあるのですよ。たとえば深夜労働の賃金なんかでも、これはもう夜の十時から夏の暑い盛りに乾燥のためにどうしても深夜労働をしなければならぬ。その算定だって、基準法の最低限度の二五…

日本社会党1967/12/13

57衆議院 大蔵委員会 第2号

○広瀬(秀)委員 時間がもうだいぶ過ぎて、あとの質問者の方も来られておりますので、きょうはこれで終わりますが、あとまた機会を見てこまかい問題について質問をいたしたいと思います。

日本社会党1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○広瀬(秀)委員 まず最初に、公務員給与関係について大蔵大臣及び関係大臣に質問をいたしたいわけです。 八月十五日に勧告が行なわれましてからもう二カ月余りたっておるわけであります。大蔵省は、財源の見通しが十月中旬以降にならぬと立たない、こういうことで一体この処理をどうするのかということについていまだにめどが立っていない、こういうようなきわめて遺憾な状況にあるわけであります。したがって、公務員諸君も、争議権剥奪の代償として設けられた人事院勧…

日本社会党1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○広瀬(秀)委員 勧告から二カ月もたっておって、しかもこの段階を迎えて、財源の見通しが全く立っていないというそういう答弁は、私どもは承服できないわけであります。税の自然増収、これは当初予算の月別の大体の計画もあるわけであります。それについて四月から少なくとも九月までの実績くらいはもう出ておるわけであります。そういうものを見まして、ある程度、少なくとも税の自然増収の見通しくらいは立っていなければならないはずだと思うのです。ほかの委員会等に…

日本社会党1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○広瀬(秀)委員 宮澤経済企画庁長官にちょっとお伺いしたいのでありますが、当初はなだらかな成長だろうというような中立的な気配であったものが、非常に急激に警戒しなければならない情勢というものが生産の面、経済成長の面で出てきた。こういうようなことから、九月一日から公定歩合の引き上げというようなこともやって景気抑制をしなければならぬ、こういう状況にもなったわけであります。しかもその後においても、十月、今日現在におきましても、各企業の設備投資あ…

日本社会党1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○広瀬(秀)委員 いずれにいたしましても、当初八%台の成長だろうということが一〇%をこえるということは、もうだれが見ても今日確実なものになっているだろうと思うのであります。したがって、国民総生産がそういうぐあいに伸びる。しかも九月期の各企業の決算状況なんかを見ましてもかなり好調である。こういうようなことからいいますならば、大蔵大臣、これは確実なものがつかめないにいたしましても、法人税の伸びというようなものもかなり大きく期待できるのではな…

日本社会党1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○広瀬(秀)委員 大蔵大臣、非常にこの公務員給与を上げたくないという腹に一物があるので、その問題非常にまあ控え目に控え目に、少な目に少な目にというような気がしてならぬわけであります。 主税局長お見えになりましたからひとつ……。いま大臣が、二千億くらいは自然増収がいままでの傾向を見てあるだろうと言われたことについて、大体税目別にどういうような伸びを予想されてそういう数字が出ておるのか、法人税のほうは抜きにしまして、おおよその数字をひとつこ…

日本社会党1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○広瀬(秀)委員 正確な数字は私どももそれは責任ある立場としてそこまで要求するつもりはないんです。しかし、去年の同じ時期に大蔵委員会で、やはりあなたは堀委員の同じような給与問題に対する質問の中である程度の数字を示されておるわけです。ことしどうしてそれが示されないのか、そういうことになるわけであります。概算の数字でよろしゅうございますからひとつこの際明らかにしてもらいたい。

日本社会党1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○広瀬(秀)委員 千七百億から二千三百億、まあ計算の方式によって若干のフラクチュエーションがあるということでございますが、いずれにしても二千億くらいはあるということです。九月決算の法人税、これはかなり大きなものが期待できるはずであります。先ほどの経企庁長官の御答弁の中からも推察がされるし、また九月決算を大手のところで、少なくとも新聞報道の面を見ましてもかなり好調であるということがいえる。さらにまた、給与所得税なんかの面につきましても、か…

日本社会党1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○広瀬(秀)委員 いまの大臣の答弁を裏返しすれば、もう三千億やそこらの増収というものはこれは軽いのだというように私どもとれるわけですけれども、そういうように確認してよろしいですか。

日本社会党1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○広瀬(秀)委員 財源論争は将来の見通しの問題も含まれますのでまたあとにいたしまして、一体大蔵大臣は公務員の給与に対して人事院勧告というものをどうお考えになりますか。この問題をやはり根本的に問題にしなければならぬと思います。財源、財源と常に公務員給与は財源問題にひっかかって、いまだかつて完全実施されたためしがない。このことについて一体国の財政のひもを握っておる大蔵省がそれでいいのか、こういう基本的な問題についてひとつ答えていただきたい。

日本社会党1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○広瀬(秀)委員 その財源の問題については、これはいわゆる人事院の勧告制度というものがとられてから二十年近いような、十数年の経過もたっておるわけです。人事院は、補正予算でやれといって出しているわけでは私はないと思う。補正予算であろうと何であろうと、とにかく人事院が勧告したものは完全に実施すべきが筋合いであって、法律でちゃんときまっている。法律できまっている問題はいわゆる義務的経費だ、これは当然にふえるんだ、法律の根拠を持ったふえ方をする…

日本社会党1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○広瀬(秀)委員 五月から実施をした場合と、昨年どおりの九月から実施をした場合とでは、どのくらいの金額の差がございますか。これは給与課長ですか、総理府の人事局長ですか、関係者から答えてください。

日本社会党1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○広瀬(秀)委員 八月実施としたらどういうことになりますか。