広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/01/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 ちょっと聞きたいのですが、大体休まなくてはならぬ時期のめどは何月ごろということになっておりますか。
第58回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 ひとつ要望しておきますが、そういう若干の時期的なズレなんかは工事の関係ですからあると思いますが、図書館を利用する議員にとって非常に大きい問題ですから、大体いつごろの時期になる、それから、どの期間は新聞雑誌の類だとか、いまおっしゃったけれども、この期間にはこういうものはだめになりますとか、そういうことをできるだけ早い機会に、めどがついたらこの小委員会に報告していただくと同時に、全議員に対しても周知するような方法を事前に…
第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 柏木局長に三点ばかりお伺いしたいのです。 第一点は、ポンド切り下げという事態が、日本の国際収支——五億九千万ドルあるいは六億ドルくらいの赤字が出るだろう、こういう予測がされておるわけでありますが、その中でどのくらい、日本の国際収支の赤字をふやすのに寄与したか、そういうものが数字的にわかっていたら、それをお示しをいただきたい。 それから、ポンド切り下げの当時に、イギリス経済の実勢あるいは国際収支の状況、貿易の状況、そうい…
第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 これ一点だけで終わりますけれども、先ほどの外貨準備における金保有の比率でございますが、その中でいつも問題になるのは、フランスが大体九割近く金をもって外貨準備を保有している。日本の場合には一九%と、こういう非常に大きな差があるわけであります。しかもフランスだって、これはドゴールの一流の政策的な意図、まあ米英の国際通貨を通じての支配体制というものに対する民族的な反発ということも、これは政策的な配慮としてはあろうと思います。…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 LPGの保安の確保及び取引の適正化に関する法律案について、若干御質問をいたしたいと思うわけであります。 まず、このLPGが非常に驚異的なスピードで消費が伸びてきた、これはやはりそれだけの理由というものがあったと思うのであります。その伸びた理由というものと、今日どのくらいの家庭がLPGを家庭燃料として使用しているか。この数字を最近のもので明らかにいたしてもらいたいと思うのです。大ざっぱにいえば、大体千三百万戸くらいという…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 いま四十二年の年の半ばで千三百六十三万戸に普及をしておる。四人家族といたしましても、五千万以上の人たちがこれを使っている。約六千万人に近いような人たちが使っているという勘定にも相なるわけでございます。いま局長が言われたように、非常に簡便で安いということが伸びた理由である。これはだれしもがうなずけることでございます。そういう状況でこのような法律をつくらざるを得なかった理由というもの、これはまたあとでお伺いするわけでありま…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 LPガスの消費の状況においてそういう面もあろうかと思いますが、都市ガスの早くから発達したところにおきましても、ガスの設備関係の料金等がたいへんだというので入れられないというようなものが残っておったはずであります。そういう場合には、やはり非常に簡便で安いというので、LPならば入れられるだろう、こういうようなことで、やはりそういう都市ガス普及地帯においても、なお低所得の人たちが都市ガスは設備資金なんかもかかって入られないか…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 必ずしも所得階層別に低所得階層のところにだけ伸びたということを私も言うつもりはございません。しかしいずれにしても、非常に便利な都市ガスというものに恵まれない地域、そういう地域は比較的低所得である、あるいは開発のおくれている地域あるいは交通の不便なところ、そういうようなところなどにずっと普及をしてきた。それだけにやはり戦後の生活の向上なりあるいはほんとうに庶民大衆のささやかな生活改善というようなものの上に、LPガスが非常…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 よくわかりましたが、ところで、きのう中村委員が御質問をした際に、この販売業者の法人、個人別、あるいはこれは千葉委員からも関連質問がなされたわけですが、いわゆる販売業者の規模別に、非常に小規模なものに事故が多いという、そういうことが数字の上ではっきり出ているかどうか。これはきのうの段階では、そういうこまかい点についてははっきりしないということで、あとから資料を出しますということだったのですが、たとえばおやじさんと奥さんの…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 百二十五件のうち四十五件について一千万以上と以下という非常に大ざっぱ過ぎて、いまの私の問いに対する的確な答えとはなっていないと私は思うのです。私がこのことを聞きますのは、今度この新法が成立、施行されるならば、大体十名程度従業員がおるというくらいの規模でないとなかなか存立ができないのではないか。末端の、先ほど申し上げたような二人か三人ぐらいで専業的にやっている例が圧倒的に多いわけでありますが、こういう人たちが、いままでも…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 いま局長からるる御説明がありました。過酷なことはしない、こういうこと、これはこの法の運用にあたって非常に大事な一つの基本的な立場だろうと思いますので、その点は私も全く同感でございまして、そういうように法の運用をはかっていただきたいわけでございます。 この、配達ごとに消費設備調査の義務というようなものが今度業者に課せられるわけでありますが、大体消費設備が適正であるかどうかという基準が、省令でございますか、十四項目ばかりあ…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 それでわかったのですが、そのほかに六カ月に一回調査しなければならないというのが三項目ばかり。配管の問題であるとか、容器と調整器の問題、特に調整器と閉止弁との間の配管は、気密試験に合格したものでなければならぬ、充てん容器などと閉止弁との間にどうこう、調整圧力はどうだ、というようなことがずっと書かれておるわけでありますが、こういうものについてはどの程度の調査になり、そして、たとえば通産省がこの施行によって期待している調査と…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 「週刊燃料」というものに出ておるわけですが、六カ月に一回以上調査しなければならない事項は次のとおりだということで、いま申し上げたようなことがあるわけですが、これは通常のボンベの一本売りといいますか、一回に対して十キロのボンベを持っていって燃焼器につないでくる、こういう場合には必要ないことですね。これは特別な、いわゆる小規模導管というようなものだけに適用されることですか。
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 それならばそういうことでけっこうなんです。こういうものがもう固まっておったのではたいへんだと思いましたので、省令に属する事項ですから、いまのところはそういうことだとするならば、それでけっこうであります。 次に問題は、やはり業務主任者の問題、これはいままでも販売主任者という形でおったものが、規定が整備され、若干追加をされて、保安向上という面から職務内容等についても整備をされてきたわけでありますから何でありますが、主任者の…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 非常に理解のある考え方を述べられて、けっこうであります。ただ問題は、たとえばこれが、今国会で法案が成立をする、一月一日からこの施行をしたい、こういう段取りを想定されておるようでございますが、その六カ月ぐらいというようなこと、、それでプロパンガスの性質、それから危険なものだ、したがってかなりの注意をしなければならぬものだというその程度のものだとすれば、大体奥さんがいままで門前の小僧でやっていたという程度でカバーできるだろ…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 質問を次に移しますが、第五条の許可の基準という中に「その事業を適確に遂行するに足りる経理的基礎及び技術的能力」――零細業者は、「経理的基礎及び技術的能力を有するものであること。」というようなことになると、たいへんおそれをなしてしまって、これはうちはとてもこういうことにならぬじゃないかというような、ことにもなるわけでありますが、この「適確に遂行するに足りる経理的基礎」というものはどういうことで判断をされ、また「技術的能力…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 ところで、この経理的基礎で二つの基準があるということが言われたわけでありまして、災害が起きた場合の賠償能力があるかどうか、それを賠償する資産を出すというようなことがあり、また、これは保険でも足りるんだということもあるわけでありますが、その場合に、現在ではかなり保険に加入していると思いますが、現在、業者で保険に加入していないものがないのかどうかということがまず一つ。しかもこれは、いろいろな形態で今日やられておると思います…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 トン当たり二百円というお話でありましたが、これはいろいろ聞くところによれば、ほとんど全部の業者がこの制度に加入するような状況になれば、もっと低いことでもいけるだろうというようなこともあるようでありますから、できる限りそういうような面でも業者の負担、そうして、それが価格の問題にもはね返るというようなことのないように十分な配慮をしていただきたいと思います。 それともう一つは、業界団体がそういう準備を進めている。これについて…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 前段のところで質問に的確な答えがなかったのですが、たとえばこの継続的な供給の契約というものが今度販売業者がどうしても許可を得るために必要な条件とされておるわけです。ところが経営の若干の問題なども業者の中にあって、少し一カ月ないし二カ月くらい代金の支払いがたとえば何らかの事情によって停滞をしたというようなときに、それでは供給ストップだ、おまえのところには長期にわたる契約書はあるけれども、代金支払いができないんだからストッ…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 吉光さんにその点お伺いしたいのですが、その点いかがですか。継続的な安定供給ということが今度は販売業者に義務として課せられるわけですね。ところがいまのような事情で元売りから商品をとめられた、LPGガスの供給をとめられたということで、きょうちょうど切れたというものに対して供給ができなかったというような事態なんかもあり得ると思うんですね。そういうような問題についてそれでいいのかどうか。