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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 ひとつ強力に、御答弁になられたような措置をしっかりやっていただきたいと思います。 それからもう一つ、大臣にこの際聞いておきますが、景気情勢を見て、新年度早々財政支出を留保しようという気持ちが大蔵省にあるという話でありますが、これは予算の成立の時期等も、暫定予算を組まなければならぬというようなことが必至になった状態の中で、あるいは狂ってきたかもしれませんが、二月は一般会計の財政支出が千九百五十億円にのぼり、一月に比べて八…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 きのうの質問で資料が不十分できように留保した問題がありますので、まずそれから伺いたいと思いますが、輸銀の資金を使って南ベトナムに医療の無償援助をした。このことは広沢委員から質問されたわけでありますが、この根拠になった協定ですか、交換公文といいますか、そういうものと、この無償援助の根拠の協定、これはどういうものであるか、いつやったものか、そうしてその金額は幾らか、そうして日本のどういう商社にこれを発注をして、向こうのどう…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 まず、銀行局長にお伺いいたします。 きのうも質問が出たわけでありますが、輸銀を通じていわゆる直接借款が、パキスタンであるとか、インドネシアであるとか、その他メキシコ、インド、中華民国というようなところに、それぞれの協定等に基づいて行なわれておると思うのであります。四十一年度の実績については金融年報で詳細にわかっているわけでありますが、これを四十二年度どういうものがあったか、まず数字を明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 金融年報で、四十年は四百六十四億円、これに対して四十一年が五百九十二億円、この間百二十八億、二八%増加をしたわけであります。 〔委員長退席、金子(一)委員長代理着席〕 四十二年度六百三千五億、これはまだ推計の段階であろうと思いますが、何%四十一年に伸びることになりますか、これが一つ。 それから十一月末四百四億、年度間で六百三十五億というものは何件ぐらいございますか。

日本社会党1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 では、あわせて昭和四十三年度の計画も調べて、あとでけっこうですから、報告していただきたいと思います。 私がこの問題を取り上げるのは、これらの海外援助が非常に急速に高率をもって伸びてきているわけでありますが、それらの問題も詳しい資料の上に立ってまた質問したいと思います。 それでは、開銀総裁、せっかく午前中からお見えになって、たいへん御苦労さまでございますが、開銀総裁にお尋ねをいたしたいと思います。 開銀の貸し付けの原資と…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 開銀法の法律に定める目的、あるいはまた毎年示される「政府資金の産業設備に関する運用基本方針」、こういうようなものに従ってやっていく、こういうことでありますが、そうしますと、この運用基本方針は大体六月、去年あたりは六月二十日に企画庁から示されているわけでありますが、ことしもそういうことであろう、大体そんなところに落ちつくんじゃないかと思うのですが、この予算を、開銀の政府機関としての予算案を策定する段階では、貸し付けの計画…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 開銀の特徴と申しますか、そういうものの中には、やはり経済の再建なり、産業の開発なりに寄与する設備の取得、あるいは改良、補修、こういうようなものに融資をするんだというわけでありますが、しかもそこに一つの大きな限定と申しますか、国家的な要請というものが、民間金融機関が行なっているものに対する補完という意味、それは具体的には、民間金融機関が供給することが困難である、そういうようなもの、こういう条件があると思うのであります。そ…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 そういうぐあいにして判断をしながら、個々のケースとしては独自の判断を加えながら、大まかな点については運用基本方針に従いながらやってきた。その結果が、今日業種別の貸し付け残高の中に大体あらわれていると思うわけでありますが、電力、海運、石炭、そして最近になって地方開発というのが非常に大きな残高を占めているわけであります。この四十二年度の、まだこれは見込みになろうと思いますが、貸し付け残高の見込みを、大どころだけでけっこうで…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 そうです。

日本社会党1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 大どころはそういうところに融資をされておるわけであります。その中で石炭産業が八百五十九億の貸し付け残高になっている。これは石炭産業が今日ほとんどの山が赤字決算で、一体石炭を将来どう持っていくかということについては、これはまたエネルギーの問題としても非常に大きな問題になっているし、経営、そしてそれに対する再建、そういう問題でもこれはたいへんな問題であろうと思うわけでございますが、この石炭産業の貸し付け残高が、四十一年度末…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 総裁、私が聞きましたのは、延滞がもうすでに出ている、将来これの回収という問題はどうなるのか。開銀の経営にとっても、なるほど産業の開発という大きな目的があるわけでありますから、必ずしも絶対にもうかっていなければならぬということを私は毛頭言うつもりはないのですけれども、しかし、こういうところにどんどん貸し付けを増大しておって、しかも延滞がどんどん増大をするという推定にあるのじゃないですか。その見込みはどうでしょう。

日本社会党1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 石炭の関係は、政府の肩がわり 一千億融資というような問題とかち合いますから、その程度にしておきます。 次に、今回産投に引き継がれる援助資金からの開銀を通ずる貸し付けが、ほとんど航空機、武器、弾薬、あるいは通信器材などに投資をされまして、大体開発銀行の資料によりましても、約六十三億が武器生産といいますか、そういうものに貸し出されてきたわけであります。これはこの年報等に出ております特定機械の中に入っておるということでありま…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 今度は、それが産投にこれからは引き継がれるわけですね。いままでも開銀からそういう別ワクで兵器産業関係にその設備投資を中心にして貸し出されてきて、約六十三億あるわけであります。今後これは産投からの出資なり、繰り入れなり、貸し付けなり、借り入れ金の導入ということに相なっていくわけでありますが、いままで別ワクにしておった分は、開銀の中での取り扱いとしては今後どうなるわけでありますか。

日本社会党1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 この運営方針の中で、一体武器産業というものがどこに出てくるのかということは私どもわからぬわけです。これは兵器も機械の一種でありますから、機械というところで、この運用基本方針には、「機械工業振興及び電子工業振興のための臨時措置にかかる設備を主とし、専門生産体制の確立等に留意しつつ、わが国産業の国際競争力強化に著しく寄与する機械の生産設備の近代化、合理化をはかる。」この辺に該当する以外にはほかにないじゃなかろうか。あるいは…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 通産省に伺いますが、新聞の報道するところによりますと、四十一年度防衛庁の契約高順位というようなものが出ていまして、たとえば三菱重工業が二百億、兵器産業二百億の契約が成立しておる、あるいは石川島播磨が七十億、川崎航空が六十七億だ、日本製鋼が二十四億、三菱電機が二十二億、以下小松製作所が二十億だとか、新明和が二十億だとかいうようにずっと出ているわけですね。こういうようにして第二次防衛計画、この段階では国内における兵器生産調…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 重ねてお伺いいたしますが、第三次防衛計画で、国内の兵器生産で大体一兆円の金が使われるであろう、こういうことはいまや常識になっているわけです。これの生産体制のために所要設備資金というのは一体どのくらいかかると推定されておるのでありますか。それと同時に、開銀に対してそういう設備の資金の供給を求められるかどうか、こういう点についてもあわせてお伺いしたいと思います。

日本社会党1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 開銀総裁にお尋ねいたしますが、現在貸し付け残高の中で、防衛関係産業、兵器産業、こういうものに貸し付けている額はどのくらいのシェアになっておりますか、金額も同時に。

日本社会党1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 ところで、これは政策問題にもなろうかと思いますが、銀行局長なり政務次官からお答えいただきたいのですが、開発銀行にいままで経済援助資金の別ワクでということで、そういう貸し付けも行なわれておったわけでありますが、開発銀行の本来の目的というものから、こういうものがだんだん巨額にのぼって、現在のところでは、いまシェアのパーセントが出なかったわけですが、これがどんどんまたシェアとしても増大をしてくるというようなことについては非常…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 倉成次官から、いまの問題について大蔵当局として——いま通産省からは、開銀にやはり求めたいと言っているのですよ。そのことが本来の開銀の設立の趣旨、これはもちろん当初の目的から時代の流れに従って、若干、たとえば量的補完から質的補完に転換をした、地方開発というような問題がどんどん入ってきたとか、そういう問題はありまするけれども、いわゆる防衛産業、兵器産業に対して、これも広くいえば産業の開発だ、こういうようなことでは、これはお…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 全然歯切れの悪い、筋の通らない答弁であるわけですが、本来の開銀の設立された趣旨というものと、防衛産業が入り込む——今回、経済援助資金というもので、これは武器産業に資金を供給するということが主たる目的であったわけだけれども、それがなくなったというようなことで、やっぱり開銀にあおりといいますか、引き継がれてそういうものがどんどんシェアとして拡大をしていくのかどうか、そうしていくことが本来の開銀の使命というものをそこなうので…