広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 大蔵大臣、もう一つだけ伺いますが、先ほどから中国との貿易の問題も、総理並びに大蔵大臣に午前中から御質問があったわけでありますが、こういう特恵関税なども含めまして、日本の国際輸出環境がだんだんきびしくなってくる中で、やはりこういうときにこそ、いままで伸び悩んでおってようやく覚書貿易の段階で一年契約された、こういうものにもう少し積極的な立場を当然とるべきだろうと思いますが、たいして前進した答弁がいただけないわけです。こうい…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 もう一つだけ答えてください。大蔵大臣は中華人民共和国は低開発国と思われますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 あまり引きとめても悪いですからこの辺でけっこうです。またあとでこの問題、繰り返しやりたいと思います。約束ですからどうぞ。 通産省、来ておられますね。先ほど大蔵大臣が、通産当局においてもこの輸出目標を達成するために品目別に非常に精密な積み重ねの予測の作業もやられた、こういうことでありますが、百二十億ドルの輸出を達成するために、どういう品目を中心に、そしてどういう輸出先で、どういう国に対してどの品目がどのくらい伸びるのだと…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 資料の持ち合わせがないということでございますから、これはそれではあとでひとつ百二十一億五千万ドルのこの輸出の見込み、こういうようなものがどういう品目がどこの国に対してどのくらいの伸びであるかというような、大蔵大臣もさっきそういうことで精密な計算ができているんだ、こういうことがありますから、ひとっこれを資料としてこの委員会に提出していただけますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 先ほどの大蔵大臣の答弁と違うわけであります。私はかなり心配があると言ったのですよ。これは私もそういう精緻な数字というものを持ってないから、したがって全般的な情勢なり動向なりというようなことから、あるいは輸出先国の経済見通しなりというようなものについて、大まかな推定に基づいて、ちょっとこれは困難があるのじゃないか、よほどしっかりしないとこれはだめだぞという気持ちで言ったわけですよ。そうしたら大蔵大臣は、通産当局においても…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 そういうトレンドであるとかあるいは弾性値が二ぐらいだとかそういうようなことは、これはもうわかっているのですよ。そういうものをわかった上で、いろいろな情勢からいって心配だと言ったら、そういう積み重ね作業もやっております、それとの突き合わせにおいてと言うのですから、これはあるはずなんですよ。なければ、通産省だってこれはおかしいじゃないですか。だから、そういうものについて出せる限りの資料は出してもらわないと、審議は十分できま…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 それじゃ、政務次官がいま答えられたように、通産当局もできる限りのものを出してください。ぼくは不可能を要求していません。 そこで、特恵関税の問題へ入りましたものですから通産省に聞いておきますが、この特恵関税が実施された場合に一番影響を受ける産業、こういうようなものはある程度地域ごとにそれぞれ片寄るといいますか地域性を持つものがあります。たとえば新潟の食器のごとく、あるいは名古屋地方の合板のごとく、あるいは東京とか関東近辺…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 具体的な検討をいたしておらないというのではしようないのですけれども、しかし、これはそれぞれの業界においていま最大の問題になっている。しかも日本の輸出の中でもこういう軽工業品目と申しますか中小企業製品というものがまだまだ相当なウエートも持っているわけであるますから、それらについて……。 〔金子(一)委員長代理退席、渡辺(美)委員長代理着席〕 いま特恵供与を求めている国が、たとえばアメリカと前提しましょう、アメリカに対して…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 前提を置いてもいいです。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 あなたは課長だから、何か非常に遠慮をしておるわけでありますが、商工委員会ですか、あそこあたりではもっとかなり突っ込んだ対策を、一体どうするんだというようなところまでやっているわけですよ。それなりに通産大臣もいろいろな場合を想定してお答えになっている。現実に、大体日本の対米輸出の中でどういうものが、たとえば香港からの輸出、あるいは韓国からの輸出、あるいは台湾からの輸出というようなことと競合する品目であるかということがわか…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 いずれまたこの問題詳しくやりたいと思いますが、今度関税局長にお伺いしますが、今度の予算書の中で関税の収入見込みが二千六百八億円、それで説明によりますと現行法による収入見込みが二千六百八億円、改正法による収入見込みもやはり二千六百八億円である。まことに数字をきちんと合わせたものだと感心をしておるわけでありますが、これはたまたま偶然にそうなったのでありますか、それとも何かこういうようなスタイルをとる、国際的なあるいはガット…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 それじゃたまたまそういうことに計算上なったということ以外にほかの理由はない、こういうことに理解していいわけですね。あまりにも数字がぴしゃっと合い過ぎておるし、しかも現行法による収入見込みというのと、それから改正法による収入見込みが一億も違わないで出てきておるというところに何らかの背景というようなものが、国際的に気がねをするというふうな事態があったのかどうかというような疑問を持ったものですからそれを聞いたわけです。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 それじゃそれはけっこうです。 次に進みたいと思います。十分ぐらいでやめろということでございますが、もうちょっとお願いしたいのですが、対中国貿易の関係で午前中からいろいろ問題が出されているわけですけれども、たとえば生糸あるいは絹製品、絹織物ですか、これらについてたとえば現在一五%のものが譲許税率で七・五%になる。ところが、中国は非適用の国であるということで、おそらく一五%そのままになるだろうと思うのですが、そういうことに…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 そこで、ちょっと数字を聞きたいのですけれども、現在国内の生産量が、昭和四十二年度で、一九六六年までしか見ておりませんが、三十一万一千五百七十二俵だ、これに対して、輸入が六六年の段階では一万八千九百七十俵程度、六・一%くらいしか輸入はないわけなんですが、これは国内でこの需要の増大の傾向というものが、たとえば六五年には輸入は五千百十九俵だけだったのが、一躍一年に三倍にも伸びた。これは数量はまだ六・一%というわずかであるにし…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 先ほど局長は、関税をどんどん安くして外国から安いものが入るということが、日本の農民にとって脅威にならないということを言われたわけですが、私もそれは、そういう一面が当然あってしかるべきだと思うわけであります。それならばこれは、関税局長にまたお伺いしたいのですが、中国のほかに韓国からもかなり入ってきておりますね。あるいは台湾からも少し入っておるのだと思います。あるいはイタリアからも入っておるのだと思いますが、それらの国は、…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 そうしますと、ガット加盟国である韓国等から輸入するものについては、譲許税率を徐々に適用して、五カ年間で七・五%まで引き下げていく。中国の生糸がいまこういうぐあいにかなりな速度で伸びてきた。それに対して、今度のガットによる関税率の改正をもって中共の品物はできるだけ締め出したい、韓国のようなところからはどんどん買いたい、こういうような矛盾がやはり当然出てくるわけですね。韓国をもうけさせて、中共はシャットアウトしたい、こうい…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 委員長からだいぶしばしばの御注意で時間時間と言われておりますので、まだまだ質問の五分の一くらいしかやっていないのですけれども、いまの局長の答弁の中にやはり重要な問題があると思うのです。もし、そういう生産量も非常にあるという国で、しかも価格も安いんだという状況が一つある。それで日本の場合には、いま生産が四十九万俵くらいに——これは五十年の目標ですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 それにしても、一万俵くらいの輸入は当然と言わなければならぬ、需給の関係からですね。そういうところであったならば、日本の国内の需要もそういうようにふえていく、それに見合いながら日本の国内産業、養蚕業を圧迫しない、日本の農民をちゃんと保護しながら、しかもそれはこういうような不平等税率を適用するということじゃなしに、いわゆるタリフクォータというか、割当関税ということだって、これはできるのじゃないでしょうか、そういう措置だって…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 これ一問でやめますが、政務次官答えたがらないようですから、関税局長にもう一つお聞きいたします。 いま微妙な言い回しをされたわけですけれども、対中国貿易におきましても事態の推移を見ながら、日本の政府が不平等な扱いをしている、こういうような印象を与えないように、情勢に応じてガット加盟国でないいわゆる非適用国であるということであっても、特定な関税というか便益関税というか、そういう措置を弾力的に講じて、あまりにも差があるという…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 以上で終わります。