広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○広瀬(秀)分科員 時間がないものですから一つ一つ詰めた議論はできませんが、そういういろいろな基準は、これは建設省と農林省の打ち合わせのような形になっているのだろうと思うのですが、現地の農政の出先あるいは県や市町村に対して、農民の立場に立ってやはり農林省としてはそういう基準もつくられたと思うのですが、そういうことが徹底しておりません。農民もそういうことは知っておりません。どこまでやってくれるだろうということについては、現地の人たちは何も…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○広瀬(秀)分科員 特に私が大臣に要望しておきたいことは、この縦貫道というのは大体農民にはあまり利用されない。目の前をすばらしい道路があって、そして、私も名神道路を見たわけですが、日本の経済建設に役立っていると思われるような物資の輸送があまり見られないのですね、状況として。レジャー用の乗用車がぼっぼっ通っているというようなことで、ぜいたくしている連中が遊びに通っているじゃないか、おれたちの土地をこれだけ踏み台にして、こういうような感じを…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○広瀬(秀)分科員 この一問で終わりますので、お許しをいただきたいと思います。 これは農林経済局長でございますが、農業共済団体に対する事務費の国庫補助の配分方式についてお伺いをしたいのですが、特に栃木県の場合に、点数から見て、連合会及び組合等に対する補助金が非常に少ない。この資料をずっとながめましても、私ここで数字を一々読みませんが、これは皆さんのお手元にもいっておるはずでございますが、これをどうながめましても、類似の総合点数のところを…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○広瀬(秀)分科員 データの一部だけを引用している面もございますでしょうけれども、大体この中で引用しているのにはかなり重要な面がある。ほかのデータで薄められる部分があるにせよ、いまおっしゃったような面もあるわけでございますから、これはひとつできるだけ増額の方向で十分御検討をいただいて、要求にこたえられるようにお願いいたしたいと思います。 以上で終わらせていただきます。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○広瀬(秀)分科員 大臣にまずお伺いしますが、三月十二日に物価安定推進会議が公共料金の安定及び牛乳価格の安定について見解をまとめて、総理大臣にたしかきょう正式に中山会長から答申が出されていると思うのでありますが、その中で非常に重要な問題が指摘されておるわけであります。国鉄経営が今日非常な危機的状態にあるということから、運賃値上げの問題ともからんで、経営再建特別委員会の強力なやつを早くつくるべきだ、こういうものが出ておるわけであります。こ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○広瀬(秀)分科員 その問題はわかりました。ぜひひとつ積極的な前向きの姿勢で強力に進めていただきたいと思うわけでありますが、その中で、経営を単に合理化して、五万人の合理化だというような、従業員のみにしわ寄せをするような面が今日非常に強く出ておるわけでありますが、そういう面と、国鉄がやはり公共企業体として国民の足をいわば預かっておるといいますか、そういう状況にあるわけでありまして、国鉄当局から、昨年来、非常に大きな赤字路線約六千キロにわた…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○広瀬(秀)分科員 何かもう、赤字路線に対しての、一つのどういう基準を置いて廃止をするというようなことについてのお考え方がいま述べられたと思いますが、赤字路線にも非常にいろいろな形態もございます。営業係数、これは五四〇〇というべらぼうな柚木線から根北線の一七九三とか、三江南線の九六六とか、こういうようなものから一七、八〇あるいは二五、六〇というような、そういうようなものもあるわけでありますが、たしかに大臣のおっしゃるような面も私は当然あ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○広瀬(秀)分科員 大臣のいまの話でかなり地元の人たちも安心する面があるだろうと思います。確かに、一方においては多くの、九割以上の赤字線をかかえながら、さらに建設線の中で赤字線をいわば再生産をどんどんやっていく、こういう面もあるわけであります。五十一年度までにまだ六十六線が、全部これは赤字予定だというものができ上がる。二千七百十八キロ、工費七千七百四十八億円、しかもそれが全部開業したら赤字の増加が一千百七十億にものぼるだろう、こういうよ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○広瀬(秀)分科員 大臣のお考えにほぼ同感でございます。 次に、建設線で野岩線があるわけであります。これはすでに着工されて三年目を迎えておるわけでありますが、この中ですでに栃木県側から、ことし約四億の予算がつきまして、建設をやって延びてきておるわけでありますが、これが、国鉄の今市駅に接続するという建設審議会の答申になっておるわけでありますが、いまだに東武鉄道との調整がつかないでおる、こういうことでどんどん工事は進む。その点どういうふうに…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○広瀬(秀)分科員 そうしますと、東武との話し合いがもしつかなければ、東部の駅に接続するということもあり得るわけですか。国鉄の今市駅と接続をするというのが当初の計画であったわけです。これはそのとおり告示もされておるわけなんですが、それが変更の可能性もあるのだ、こういうことなんですか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○広瀬(秀)分科員 重ねてお伺いいたしますが、そういうことについて、昨年私伺ったところによりますと、なかなか東武との交渉がむずかしいものだから、最近あまり東武との接触を持っていない、こういう御返事だったわけでありますが、その後も進展はちっともないわけでありますか。それが一つと、それから、当初予定された完成の時期というものをお示しいただくことと、そういうことによってそれがずれ込まないか、こういうことについてお伺いしたい。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○広瀬(秀)分科員 運輸大臣の御決意のほどを、どういうように今後その接触を進められ、予定どおりの完成年次を目ざしてやられるかどうか、この点ひとつ御決意の表明をいただきたい。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○広瀬(秀)分科員 今度は角度を変えまして、これは国鉄経営の問題とも非常に関係の深い問題でありますが、五万人合理化という問題が出て非常に緊迫した情勢にもあるわけであります。その中で私疑問に思うのは、国鉄に公安職員というのがおるわけであります。これは終戦当時のあの混乱した輸送状態の中で、世相も混迷し、国鉄もその限度をはるかにオーバーしたような輸送を貧弱な輸送設備でやらされたというような、そういう中で警備係というものができて——これはたしか…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○広瀬(秀)分科員 時間がありませんからこの問題で多く論争をしたいとは思いませんけれども、非常にものわかりのいい運輸大臣が、この問題になると現行体制がいいんだ、こうはっきり言い切っておられるわけであります。全学連の無賃乗車なんというのはほんとうにレアケースに属することであって、そういうことでこの問題の本質を論じられてはたいへん困るわけであります。そういう者がいる限りというようなことじゃなしに、この問題は私が申し上げたような方向で前向きに…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○広瀬(秀)分科員 そういうことで運輸大臣、とにかく大蔵省が最後のとりでになって、これは自治省の反対ももちろんありましたけれども、大蔵省が何とか運輸大臣の顔を立てられて、納付金の問題も了承したが、最後の詰めの段階で自治省の反対でつぶれたわけであります。この点も当然今日の状況からいって、少なくとも国鉄の経営が再建されて黒字になるまでくらいは少なくともたな上げすべきだ。この主張もずっと続けていただきたいわけであります。それと同時に、こういう…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 大蔵大臣に質問いたしますが、昭和四十三年度の経済見通しで、国際収支関係で約二億五千万ドルないし三億ドルぐらいの赤字という予想が立てられておりますが、輸出、輸入の関係では、輸出が大体百二十四億ドルくらいですか、ある程度の幅を持って今回は予想を立てておられるわけですが、それに対して百一億ドルの輸入、こういうことで見込みを立てておられるわけであります。一体この輸出、特に輸出関係の目標額が、はたして今日のきびしい国際情勢の中で…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 経済見通しを一応予算編成の基礎に据えて見通しを立てて、また、その予算も通らない段階で、おそらく軽々には困難なんだというようなことを言えない立場にあることはよくわかりまするけれども、その程度に楽観していただいていていいのかどうかという心配が依然として私残るわけです。 そこで、関税局長にちょっとお伺いしたいのですが、いまケネディラウンドの妥結に伴って、それを中心にして関税定率法の諸改正を提案をされておるわけでありますが、一…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 私が聞いているのは、このケネディラウンドの実施段階に入って、特に輸出を伸ばしたい日本にとって、どういう作用を直接的にもたらすであろうかということをお聞きしたかったわけです。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 いまの御答弁によりまして大体わかりますが、関税はやはり相互主義であります。したがって、輸出に非常に力を入れる立場において、一方においては有利であると同時に、ほかの国にとっても、今度は日本に向けて、日本からいえば輸入になるものがやはり有利になる。日本から出すもの、それから日本が輸入するもの、これはそれぞれの品目によっていろいろ差もあるわけでありますが、その差を差し引きをして、なおかつ日本の輸出にとっては非常に有利になった…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 大臣に、時間がないようですから、少し予定した段取りからはずれますが伺っておきます。 特恵関税の問題、これはまだ先のことだといえば先のことかもしれませんが、これは今日における非常に大きな問題になっておりますし、この特恵関税は日本を除く先進国では日本ほどの影響はないという見方が一般的なんですが、中小企業あるいは農業というようなものはいわゆる二重構造、最近はあまりいわれなくなったのですが、二重構造がいまだに現存している非常に…