広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 そういう場合に、何らか機動的な税制における手を打とうと思えば打てることだと思うのですよ。現実にそういうようにいままでと同じ条件だ。これは通勤距離や何かでも、いろいろな通勤帯もありますよ。しかし、この辺までということで二千四百円というのもきめられておるわけですね。ところが、それが三千七百円にはね上がった。それをみすみす、そういう制度的な裏づけがない限り税制も手を打てないのだということでは、いかにも情けない状況だと思うので…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 この点、何ぼやってもやる気がなければだめなことであって、やる気があれば、そういうものに対して臨時特例法をつくるなり何なりというようなことでそういう問題に対処するということはなきゃならぬだろうと思うのですね。これは大臣が来てから大臣の見解をお聞きしたいと思いますので、保留しておきます。 次に移りますが、青色申告の専従者控除は完全給与制にことしから移行する、白色申告の場合には今度は専従者控除の引き上げがございませんので、配…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 このことはけさも横山委員からも追及がされましたけれども、青色申告において完全給与制に踏み切った、これはまあ非常に英断であって、私どもも賛成だったわけで、これはたいへんけっこうだ。白色申告とどうしても区別しなければならないこの妻の専従者としての立場を給与制に踏み切ること、あるいは少なくとも一般の配偶者控除よりも若干高いところに専従者控除を白色申告の場合にも設けるという、そういう配慮が当然あってしかるべきだと思うのですね。…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 地方税でどういう措置をとられたにもせよ、少なくとも所得税体系の中でおそらく実際の扱いとしては白色申告の事業者も家族専従者控除を適用するよりも一般の配偶者控除でやったほうが高いわけですから、それで十六万でやられるでしょうけれども、しかし、少なくとも税体系として、片方はとにかく店の手伝いをして家事もやっている、片方は御主人の所得のほうの、これはまあ間接的には手伝いをしたということにもなろうけれども、白色の事業者に対する妻の…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 そうしますと、取り立ててその理由はないけれども、白色申告から青色申告に移したいという政策配慮がその一万円の差をつけたことになりますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 そういう説明ではやっぱり納得できませんね。少なくとも青色申告に移るということは経営の近代化という面でも当然のことだと思います。 〔渡辺(美)委員長代理退席、委員長着席〕 しかし、八百屋さんをやったり、魚屋さんをやったりしている人たちが、夫婦差し向かいというような姿で、個人で事業をやっているという場合に、なかなか青色申告をやれない。しかしながら、ほとんど店に出て商売をやっているこういう人たちが、青色申告に移れば大体月給に…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 倉成政務次官、あなたは政治家として、いま私が質問した問題についてどうお考えになりますか、これについてよき御返事を聞いて私の質問を終わりたいと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 それじゃこれ一問で終わりますが、主税局長なりまた政務次官、これは青色申告の完全給与制というものの実態をもう少し様子を見る、それで非常に差がつき過ぎている、こういう実態が明確にあらわれたという確証といいますか、あまりにも不公平じゃないかと思われるような数字が出た段階においては、白色申告の専従者控除についてもかなり前進的に検討をしてまいる、こういう気持ちであると了解していいわけですね。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 以上で終わります。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 関連でちょっとお聞きしたいのですが、いま手元に資料を持ってきていないのですが、先週か十日ぐらい前だと思いますが、輸銀の金を借りて日本の企業が、これは民間借款の系列の中でとらえられるのか、あるいは独自の立場で輸銀から借りて、いわゆる企業進出というような形で出たか、その点資料が手元にないものですからわからないのですが、いずれにしても輸銀の金を利用して海外に企業進出をして事業をやって、それでほとんど欠損でどうにもならぬ、輸銀…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 関連ですからきょうはそう詳しくやるつもりはございません。 監督官庁としての大蔵省、これは銀行局長でも大蔵大臣でもいいですが、できれば大蔵大臣から答えてもらいたいのですが、大蔵省として、そういうものでせっかく輸銀から融資をしても回収困難な状態になり事業が失敗をした、その中に非常に安易な輸銀の態度というものがあったり、あるいは調査や審査が非常に不十分なままにやられているということをあなた方は——二十何社という新聞の報道であ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 関連ですからこれ一問で終わりますけれども、新聞記事を全面的に信用するわけではございません。しかし、新聞には、二十数社に対して引き揚げ勧告を指示する、こういう強い態度をとったのは、リスクがあることは当然ですけれども、その危険負担を考えない安易な海外進出が多く、進出件数の八割が業績不振である、こういうような記事まで出ておるわけであります。したがって、少なくとも二十数社というもののリストを、そしてそれにどのくらい融資をしてお…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○広瀬(秀)分科員 私は、きょうは東北縦貫道建設に伴って、関連して起こります農業問題等についてお伺いいたしたいわけであります。 最初に農林省にお伺いをいたしますが、縦貫道が非常に大事なものであることには変わりはないわけでありますし、私どもも基本的に東北自動車道に対して賛成の立場をとったわけでありますが、しかしその中で農業が非常に無視されるような形というものが出てくる、あるいはまた農業に生活を依拠している農民の立場というものが比較的軽視を…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○広瀬(秀)分科員 大臣の基本的な考えはそれでいいと思うのでありますが、しかしその中にはやはりおのずから現地現地に応じての調整というようなものがあってしかるべきだと思うのです。 農林大臣になられたばかりでありますから、これはあなたに聞くよりは事務当局のほうが詳しいかと思いますので、いま私が具体例をあげました矢板市における構造改善地区を通る問題について、事前にどういう努力をされたか。路線は、その構造改善地区を避けて通れば通れないこともない…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○広瀬(秀)分科員 あなたのお考えをいま述べられましたけれども、実際には農林省としては、こういう問題については出先にまかして、県や市町村にまかして何もやらなかったという結論であります。この点について私は非常に遺憾だと思うのです。東北縦貫道がこれからずっと福島、宮城、岩手あるいは青森、こう伸びていくわけでありますが、その中でおそらくこういうものが、これは栃木県でもここだけではありません。鯉名沼の干拓事業、あれも完成したわけですがやはりその…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○広瀬(秀)分科員 ぜひその点もう一ぺん骨を折ってみてください。 そこで、先ほども数字を申し上げましたように、市が一千四百七十二万五千円負担をしておる。それから農民の借り入れ金が二千三百六十万円。これは関係戸数は三百六十五戸でありますが、総面積三百三十七ヘクタール、そこで農民の個人負担が五百八十五万一千円、こういうことにもなっておるわけであります。こういうものがかりに路線変更ができないでそのままいまの姿で通ってしまったという場合に、これ…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○広瀬(秀)分科員 一般的なお答えをされたわけでありますが、私が聞いているのは、二千三百六十万の借り入れをし、五百八十五万の個人負担をしている。それは構造改善地区は、建設省の方針でも、構造改善の済んでない隣接の農地よりは幾らか価値が上がったということで、買収価格の中にある程度織り込まれますという答弁はあるわけでありますが、しかしそのことによって、いま私が数字を申し上げましたように、これはどれだけ効果が減殺されたか。本来五百八十五万に対し…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○広瀬(秀)分科員 農地の買い上げ価格一本でそれを操作されますか。それともいわゆる広い意味での農業補償というような、先ほどちらっと農地局長から言われましたけれども、農業補償全般というような形で、土地の買い上げ価格と別個に補償をされるたてまえですか。その点いかがですか。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○広瀬(秀)分科員 それはわかりました。 それで、建設省にも尋ねたわけでありますが、非常に小規模な残地というようなもの、農業用にはもう使えないというような残地の補償の問題とか、あるいはいま局長も言われましたように、土地をかなりのパーセントで減殺されてしまうというような状況になる。二町歩のものがはなはだしいものは一町歩になってしまう。とても自立経営としては成り立たなくなる。いわゆる労働力と、せっかく二町歩に見合う機械設備をしたものが完全燃…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○広瀬(秀)分科員 それから、いまのような形でやられる、その中に農作業それから作物の収穫、運搬、資材の運搬なども当然でありますが、縦貫道が少なくとも三メートルないし四メートルの高さで走るわけですから、地下道みたいなものを通るわけですが、そうすると畑が分割された上に非常に遠回りしていかなければならぬというようなことでの問題も当然出てくるわけであります。そういうものなんかもやはり補償基準の中に入りますか。