広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 東北自動車道の問題について、建設大臣並びに関係局長にお伺いをいたしたいと思います。 まず最初に、この東北自動車道は、最終的に何年までに完成を目標にされておるか。それからまた、栃木県関係、東京から宇都宮までが第一期工事とされておるようでありますが、これの完成の目標年次というようなものについてちょっとお知らせをいただきたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 岩槻−宇都宮間はどのくらいですか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 いま栃木県でも県会が開催中なんですが、この工事が予定よりも非常にずれ込んでいるということがかなり問題になっておるわけでありますが、予定よりどのくらいずれ込んでおるのですか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 おくれているということが非常にいわれているわけですが、その主たる原因というものは建設省としてはどういうように見られておるのですか。 〔主査退席、湊主査代理着席〕
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 その点では見解の相違もあろうかと思いますが、いずれにいたしましても、農民との話し合いあるいは関係者との話し合い、折衝というようなものにかなり時間がかかっておるということがいえるだろうと思うのです。中心ぐいを打つについても、またそろそろ幅ぐいを打とうかという段階を迎えているわけですが、そういう中で補償の問題で、一体どのくらいで自分たちの土地を買ってくれるだろうか、協力はしたいけれどもその点が問題だというように、農民の関…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 このことばかりやっていると時間がなくなってしまいますので次に移りますが、そういう問題についてもやはり農民の不安がどこにあるかということをしっかり見きわめて、それにこたえるような考え方というものを積極的にとっていかないと、どんどん不必要な摩擦や抵抗というものも起きるんじゃないか、こういうように思うわけでありまして、十分その点注意をしてやっていただきたいと思います。 次に、これもちょっとこまかい問題なんですが、中心くいを…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 大臣にちょっとお伺いしたいのですが、いずれにしてもそういう事態というものがあるわけです。抵抗が強ければ高くなる。栃木県の場合には非常に協力的で、一番先に全路線が確定してしまい、中心ぐいも順調に打てた。そういうところは五十円だということで、農民があとで情報があっちこっちから入って、われわれはばかにされているんだということで憤慨をしておられる事例があるのです。いま局長がおっしゃったいろいろな事情があろうと思います。しかし…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 次にお伺いいたしますが、この路線を選定されて、栃木県の場合でも確定をしておるわけですが、その中で農業問題との関係が非常に軽視をされたと申しますか、せっかく鯉名沼の干拓をやって、すばらしい美田が誕生した、そのどまん中を通ってくる。あるいはまた、構造改善のモデル地区だといって、すばらしいものが二、三年前にでき上がった。たとえばこれは矢板市の市役所のすぐ西、国道四号のすぐ西のところでありますが、そういうところが、これは矢板…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 いまのお答えの中で重要な問題があるわけでありますが、これは端的にずばりで言えば、長期借り入れの二千三百六十万と、あるいは個人が直接負担をした五百八十五万、こういうようなものが土地の買い上げ価格の中に完全に織り込まれるような方向で考えていきたい、こういうことですか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 大臣、この点ですね。私、具体的な数字をあげたわけですけれども、そういう気持ちというものは一応筋の通った話だと思いますが、それがどう具体化するかは別として、考え方としてどうかという点を大臣から、ひとつお考えをいただきたいのですが……。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 私は、まだ路線を変更できるものなら変更してもらいたいという立場で実は言っているわけなんですが、それがもしできないとした最悪の場合でも、いま大臣がお答えになったような考え方で対処していただくようにしていただきたいということです。 それから次の問題は、もう時間があと四、五分しかございませんが、農地関係で、いろいろな意味での補償が問題になると思うのです。たとえば一つは、その道路ができたために農地として意味がなくなってしまう…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 大体時間が来たのですが、残地補償の問題は、二町歩が一町歩になったということを私は言っているわけじゃないのです。十坪かそこいら、あるいは二十坪というものが、全然そこは入っていけないというような場合が出るわけですから、それは買い上げ対象になるのだということで、それはわかりましたが、農林省も来ているようですからお伺いしたいのですが、先ほど言ったように、機械も効率が悪くなる。それから二町歩が一町歩になって営農形式をまるきり変…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 時間がございませんのでこれで、予定した質問がまだ一つ残っているのですが、これはあとで河川局長からまた聞くことにしたいと思います。ダムの問題があったのですが、時間が参りましたので、時間を守るということで、これで終わります。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 大蔵大臣がきょうはせっかくお見えですので、法案の質問と関連をしながら、若干当面の問題について大臣にお伺いをいたしたいと思います。 経済援助資金特別会計、余剰農産物資金融通特別会計、こういうものを今度は廃止をして産投会計に繰り入れる、こういう問題、あるいはまた、開銀法の一部改正する法律案等をいま審議をいたしているわけでありますが、産投と非常に密接な関係のある輸銀の問題がきのうから論議をされてきておるわけであります。これは…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 輸出金融については、基準金利として四%ということが今日までとられてきたわけであります。その限りにおいては、これはいろいろ見方にはよりまするけれども、輸出促進ということには役立つであろうということは当然わかるわけでありまするが、現在景気抑制といいまするか景気調整といいますか、そういう問題を真剣に取り上げなければならないという状況の場合に、輸入金利が、いま大臣が申されたように六・五%ですか、こういうところが景気抑制というよ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 そうしますと、基準金利とまでいかないにしても、大体基準金利的に運用されてきたものについては、大蔵省もこれからできるだけ成り行きにまかしていくんだ、自主性を反映するような形でいいんだというような考え、そういうものに変わった。四%なり六・五%なり七%なりという三本立ての金利が今日まで通用してきたわけですけれども、それにはもうこだわりません、自主性に応じて弾力性を持った運営方針に変えました、こういうように了解してよろしいわけ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 大臣、きょうはその問題、あんまり本格的にやるつもりで質問しているわけではないのですけれども、はっきりひとつ答えていただきたいのは、そういうことを聞いているんじゃないのです。とにかく大蔵省に連絡もせず、了解も求めず、独自でどんどん金利を操作してこれからやっていっていいんだ、いままでもそうだったのか、それならばあえて怪しむに足りない。しかしながら、通産省と大蔵大臣との間に相当この問題は問題になり、政治問題にもなっておったも…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 いま答弁の中に、相談しながらやってきたというお答えがあったのですが、今度の場合も、それでは相談があって、それをいいだろう、こういうことで大蔵省はそういう態度をとった。内密にということできようは新聞に報道されているわけなんです。内密にじゃなくて、相談があったんですか。そうしてそれに対して了解を与えたということならば、それはきょうはよろしい。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 その点はけっこうです。 それから、きのうも私、本会議の質問の中でも中小企業倒産の問題に触れたわけでありますが、今度の産投会計の中でも、われわれが中小企業金融公庫等に対してはかなりの出資をしてもらいたい、大蔵大臣もそれに対しては大いに努力をするということを言っておられたわけでありますが、今度はわずかに三億しか出資がふえません。もちろんこれは、運用部からの貸し付け金等は一〇%以上ふえて、ワクは拡大しておりますが、しかし、い…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 たとえば先食いでもしてというようなことも私ちょっと提案的に申し上げたわけでありますが、やはりそのくらいの思い切った措置をしないとこれはまたたいへんなことになるだろう。もう二月段階でも九百件をこえるというような倒産が出てきておる。これが三月から四月、五月、六月と引き継がれていき、おそらく六月が底だろうという見方はおおむね一致できる状況まで来ておりまするけれども、その四−六をどうつけていくかということについて、いままでやら…