広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 何かはっきりしないのですが、末端業者は継続的に消費者に対して供給しなければならぬという契約になっている。また長期的に元売り業者との間に継続供給の契約書を許可の条件として出すのだ。ところが払いが悪かったということでとめられてしまった、そういう場合に、やはり元売り業者に対しても、これは重大な問題なのだから、支払いがちょっと滞ったからといってとめてしまうということはしないようにというような行政指導なり何か必要ではないのかとい…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 そういうことで了解をしたいと思います。 それから、今度は問題を変えますが、この新法に伴って、きのうも中村委員からいろいろ質問がありましたが、都道府県段階でなすべき事項というものが非常に多くなっておるわけですね、実際に。ただ届け出書を受け付けるということではなしに、あるいは検査しなければならぬとか、あるいは立ち入り調査をしなければならぬというような事例も相当出てきておるわけでありますが、こういう点について拾い上げてみると…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 次に、販売関係の問題で、この省令案などを見ますと、やはり保安の問題と同時に、プロパンガスについては、都市ガスのようにメーターがついていないというような不満があって、どうも業者にごまかされているんじゃないかというような、消費者と販売業者との間の不信もあるというようなことで、その面での改善もはかろうということが一つのねらいにもなっておるようであります。この面前計量というようなことについて、それから残ガスの引き取り、こういう…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 ごまかすということはそれほどあるわけじゃないけれども、そういう余地がある、消費者のほうからいえば、そういう疑う余地がある現状というものは、やはり何らかの形で近代化し、合理化していくという方向は正しい。その方向は、やはり局長が言われたような方向だろうと思うのです。そういうように誘導していくためのやり方といいますか、そういうものに対して、これはいわば保安と同時に、家庭燃料として非常に大きなウエートを持っているプロパンガスに…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 これだけの義務と責任を業者も負担するわけですから、これに対してはやはり政策的なメリットもつけてやるというのは当然のことだろうと思いますし、その方向で努力をしていただきたいと思います。 大蔵省の特金課長お見えになっておりますか。――いまの問題も含めまして、さらに保安設備の特別償却というようなものも、通産省からも要求が出ていると思います。販売業者にとって保安設備を向上させるということは――今日百二十五件のプロパンの事故によ…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 まあ財政の事情が許すならばという。財政の硬直化が今日ほどやかましく叫ばれておるときはないわけですよ。しかし、これだけの法律をつくらざるを得ないという客観的な事情というものが厳として存在をする。しかもそれによって国民のばく大な富も失われている。人命の損傷もある。まさに家庭燃料の中にこれほどウエートの高く食い込んでいるものの保安を向上させる。新規政策に回す部分というのは非常に少ないといわれておりますけれども、いままでの租税…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 いまの政務次官の非常に熱情を込められた御答弁で、私も信頼してこの場は下がりたいと思います。ぜひとも大蔵省もひとつそういう気持ちに同調されるように強く望んでおきます。 質問を進めます。 消防庁にちょっとお伺いしたいのでありますが、この新法ができますると、いろいろ消防庁の役割りもそれに従って大きなものになってくるわけであります。このプロパンの操作について、技術的な知識といいますか、そういうようなものが非常に要求されるわけで…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 消防庁は、そういう点でも、この体制の中で、新法実施の成果をあげる協力体制が非常に大きくなるわけでありますから、御協力を要望しておきたいと思います。 次に、いま高圧ガス取締法がある、施行令がある、容器保安規則がある、液化石油ガス保安規則がある、高圧ガス作業主任者、販売主任者試験規則がある、あと通牒がある、こういうような体系でいままでやってこられた。今度はこの新法ができる。法体系の問題として、普通の業者で、しかも特に零細業…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 その問題についてこれ以上詳しく将来の問題に立ち入るつもりはありませんが、やはり一つだけは重要な観点として言っておかなければならぬことがあると思うのです。やはり消費者の選択の問題、都市ガスがなかなか手が出ない、それで都市ガス業者、東京液化ガスがやったというようなことも、これは実態は東京瓦斯がやっているとだれも見ているわけです。そういうようなことは、これはガス事業法からいっても、厳密に言えば、私は違反行為であろうと思う。そ…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 末端の業者から見ますと、高圧ガス協会のほうにも会費を納めている、LPGの協会のほうにも会費を出している、それからプロパンガス販売商工組合、こういうところにも入っている、それぞれ三つのところから会費をとられている。それはしかも開店休業のようなところもある。何もはね返りというものが期待されないというようなことで、こういう面で非常に不満もあるわけであります。これは役割りも本来ならばあるわけなんですが、その役割りに従って必ずし…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 きょうはこれで時間もきましたので終わりたいと思いますが、いずれにいたしましても、保安を向上させ、消費者に保安サービスを与えると同時に、消費者の不信を払拭する取引の適正化というようなものがこの法律によって担保されることは、業界の発展にとっても、また消費者にとっても、販売業者自身の発展にとっても、必要なことであろうと思うわけでございます。しかし、先ほど冒頭に申し上げましたように、この実施について、今日なお末端の、特に小零細…
第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広瀬(秀)委員 まず、次官にお伺いをいたしたいのです。 これは十二月七日の新聞に出たわけでありますが、「たばこ値上げぜひ必要、大蔵省主張」という見出しで日経に出た。ちょうどその前日に昭和四十三年産葉の収納価格問題を審議するたばこ耕作審議会が開かれて、ちょうどその重要な審議が行なわれている最中にこういう記事が出たわけであります。それで、益金率が最近の専売公社は減る一方である、こういうようなことから、来年はひとつたばこを上げたい、こういう…
第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広瀬(秀)委員 いまきわめて明快なお答えをいただきましたので、さらにこれをどうこう言うつもりはございません。しかし、こういうことが新聞に出るからには、やはり関係の向きにおいてそのくらいのことは——もう民営にでも持っていく以外にはないのじゃないかというような程度のことは、それぞれの担当の人あたりが漏らしているような面もあるのではないか。このことはやはり専売公社にとっても、また、われわれたばこ専売事業に対して非常に関心を持っておる者にとっ…
第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広瀬(秀)委員 先ほどの数字を訂正しておきます。昭和三十二年が六六・八%であったわけですが、四十一年現在で益金率は六〇・三%、ちょうど六・五%下がった。こういうように先ほどのところを訂正しておきたいと思います。 いま非常に抽象的なお答えがあったわけでありますが、この益金率の推移をずっと見てみますと、三十二年から三十七年までは大体六六・八%から三十七年にちょうど六五%だった、こういう数字が出ておるわけです。それで三十八年に六二・六%にな…
第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広瀬(秀)委員 いま副総裁からお話がありましたように、原料費の寄与率は二九・八%、大体三割程度のことであります。ところが、そのほか材料費等の値上がり二四%、ほぼ匹敵するわけでありますが、こういうようなことを考えてみますと、原料の値上がり、それから三十九年あたりから基準在庫量をやや上回ってきたこと、そのことだけがもう大半というよりも八、九割は益金率低下に寄与しているのだというような印象を与えるようなことを盛んにPRするわけでありますが、…
第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広瀬(秀)委員 次官、ひとつその点いまの数字に基づいてあなたの所感をひとつ……。
第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広瀬(秀)委員 確かに寄与率としては二九・八%ということで、次の二四%というものよりも五%上回っておる、それはわかるわけですが、それのみに原因があるようなPRが行なわれやすいという点については十分戒心してもらいたいということを強く要望しておきたいと思うわけであります。 ところで、いま次官から、収納価格は専売法第五条二項、三項等できまるわけでありますが、その原則として葉たばこの価格は「生産費及び物価その他の経済事情を参酌して、耕作者に適…
第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広瀬(秀)委員 これは昭和三十六年からでありますが、今日までの対前年比の値上がり率を申しますと、一一・八%、一六・三%、八・一%、八・七%、七・三%、六、三%、そして昭和四十二年が五・六%、こういうことで値上がりをしてきておるわけです。それで、米の場合はことしも九・二%昨年並みに上がっておるわけであります。もちろん先ほど申し上げた、生産費調査の場合にどれだけ省力栽培が進行したか、いわゆる生産性が向上したか、こういうことが生産費調査にか…
第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広瀬(秀)委員 いろいろいま数字を示されたわけですが、その問題について私どもは遺憾ながらそれに対応するものをいま持っていないわけであります。公社がその調査のやり方、あるいはやったその個票というようなものについての検討を私どもに許さないということが一つあるわけです。これは私ども自身がやればいいかもしれませんが、そこまでのところを私自身が資料を持っていないから、これは論争しても若干水かけ論になるかと思いますが、それでは話題を変えて、この二…
第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広瀬(秀)委員 審議会から出された資料の二十八ページに黄色種の深夜乾燥作業時間という欄があるわけですが、ここにその乾燥時期の労賃(C)という部分があります。これの四十一年度を見ますと、一時間当たりの単価が百十四円という数字が出ておるわけです。そこで四十二年をかりに五・六%まるまる労賃だけ上げたというようにしましても、大体五%程度でありますから、百二十円程度という数字にならざるを得ないと思うのです。いまの千四百何円、これを八で割った数字…