広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬(秀)委員 八月と九月の差は大体百三十五億ということになりますね。少なくとも昨年よりは——これは給与担当大臣の総務長官が絶えず公務員の代表に、五月から実施をしたいということを言っておられるわけです。労働省筋でも、労働大臣も大体それに近いような見解を言っておられる。経企庁長官なりあるいは大蔵大臣ベースになると、先ほどのようなきわめて渋い態度になられる。これはまことに遺憾でありまして、少なくともことしは、去年よりは一カ月でもというお考…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬(秀)委員 かりに一カ月ぐらいさかのぼっただけでは、当面の不満というものはおさまらぬだろうと私は思うわけです。しかし、最大限の、精一ぱいの誠意だというようなことで、ここまでならばやれるんだというようなことは、これは補正予算に当然関連してくるわけですけれども、大体いま補正しなければならない要因というもの、それとその金額を、概算の数字でけっこうですから、ここで言っていただきたいと思のです。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬(秀)委員 もう少し数字で御説明いただきたいのですが、項目ごとに……。あまり時間がないですから、ひとつ大体の数字を言ってください。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬(秀)委員 いつになったらわかりますか。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬(秀)委員 数字まで言えなければ、大体どういう項目、たとえば食管だとか給与の問題とか交付税の問題とか災害とか、いろいろあると思うのです。そういうものをひとつあげてくれませんか。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬(秀)委員 そのほか項目をあげてくださいというのです。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬(秀)委員 大臣、自然増収が三千億をさらにこえるというような状況になる。補正の財源としては、予備費も当然これはあるわけですから、そういうようなものを全部含めて少なくとも——先ほどから大臣は二千億くらいというほんとうにしぶちんの見通しを立てているわけですけれども、これが財源上二千億をかなり、少なくとも一千億以上こえる、千五百億近くにもなる、こういうような自然増収が出た場合には、少なくとも完全実施、あるいは一カ月でも二カ月でも昨年より…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬(秀)委員 さらに聞きますが、それまで待てということではなしに、少なくとも第二次補正ということまで考えても——財源が比較的余裕のある状態に、自然増収も好調で予想以上に伸びた、こういう事態、あるいはまた、最近七%の節約なんかも呼びかけておるようでありますが、それらの施策を講じて、少なくとも財源の余裕が、最終的に年度内に、一たんやったあとでも、そういうものが出たという場合には、第二次補正を組んででもやはりこのことは当然やるべきだと思い…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬(秀)委員 とんでもない大臣の発言だと思うのです。私どもは財源のあるなしにかかわらず、これは当然やらなければならぬことなんだ。新聞の論調あるいは社説などを見ましても、これはたてまえとしてそうでなければならぬ。そうでなければ、あなた方が公務員に対してどうこう言うべき筋合いでもないじゃないかというようなことすらいっておるわけです。世論はもう支持しているのです。当然これは最優先にやるべきものなんだ。財源のあるなしにかかわらず、やはりやら…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬(秀)委員 総理が帰ってくるのももうあと二、三日のうちであります。それまでには確実に財源の見通しを立てられるわけですね。その問題を一つ聞きます。 もう一つは、私どもがいま言っていることは、これは財源のあるなしにかかわらず、とにかく完全に実施するのがたてまえなんだ。しかし、そうは言っても、財源というものもやはり現実の問題として一応ぶつかるようなかっこうに今日なっておる。そういう現実を踏まえたならば、財源の見通しをこれくらいだというこ…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬(秀)委員 非常に冷酷な御答弁でわれわれは非常に不満であります。したがってこの問題は、こういうことを政府が繰り返しているならば、二十六日における公務員の抗議集会というようなものはこれはもう避けることはできないだろう。何らの誠意がない。ちっとも前進をさせようという気がまえがない。しかも、少なくとも国家公務員に対してスト権まで奪っているその代償として完全に人事院勧告というものは尊重されるべきなんだ、こういうたてまえになっているにもかか…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬(秀)委員 明年度一年の問題について言っていることである。それからいわゆる所得政策というようなものを見通したようなものではないのだ。この問題に触れますとまた蒸し返しになりますからこの程度にしておきます。 次の問題は、いわゆる公共料金ストップのかわりに、財源確保のために減税を明年一年は見送ったらどうかという提言をされているわけであります。私はこれは大蔵大臣にもお伺いしたいわけでありますが、大蔵大臣は給与所得等の問題について、少なくと…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬(秀)委員 どうも、いまでもその考えは変わっていないと言われるところまではいいのですが、その後非常に歯切れが悪くなってしまうのですが、少なくとも四十四年には給与所得税について課税最低限を標準家族で百万円まで下げたいという気持ちに変わりはない、宮澤提言があったけれども、明年所得税減税はやります。こういうお考えを端的にひとつ表明していただきたい。住民税についてもしかりであります。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬(秀)委員 あと国債の問題あるいは国際収支の問題、地方交付税の問題等予定をしておりましたが、時間がないものですからこれで終わりたいと思いますが、最後に給与の問題につきまして、地方公務員に対する財源措置、あるいは公営企業に対する財源措置等について、国家公務員と不平等な扱いにならないように善処をしてもらいたい、この希望意見を申し上げまして、私の質問を終わることといたします。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広瀬(秀)委員 日銀総裁にお伺いいたします。 いま堀委員からいろいろ公定歩合の引き上げの問題をめぐってあったわけでありますが、最後の答えで、今後もう一厘上げるというようなことがあるのかないのかということを伺いたかったわけでありますが、大体いけるという目算だという御返事があったわけであります。総裁はことしの四、五月ごろはこの問題についてはまだ非常に慎重な、いわば中立的な立場をとられた。七月から八月にかけては急激に、特に諸外国の景気の情勢…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広瀬(秀)委員 大臣から圧力は別に一厘にしろというようなことではなかったとおっしゃられるので、そのことを別にどうこう申しません。ただ、いままでの例ですと、この公定歩合をどれくらい上げるだろうか、その時期はいつだろうかというようなことについては、これは景気調整の面からいえば、いままでは財政よりもむしろ金融政策でやってきた、こういうことで、いわば秘密裏に、日銀総裁が中央銀行の立場として、通貨調節というような問題を考えながら、また通貨価値の…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広瀬(秀)委員 けっこうでございます。 それで、話題を変えまして、日本銀行法の第四条に、必要に応じて支店を置くということで、たしか今日二十六くらいの支店が設置されておると思いますが、この必要に応じてという基準と申しますか、どういう角度で判断されているかということであります。 それから、実は栃木県の宇都宮にぜひひとつ日銀の支店を置いてほしい、こういう問題が提起をされておるわけであります。この問題も非常に地元においては熱心に取り上げられて…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広瀬(秀)委員 銀行局長にお伺いをいたしますが、いままで必要に応じて支店を設置するという規定に従って全国にそれぞれ二十何カ所設置してきたわけでありますが、許可をするにあたって、必要に応じてというものをどういう角度から、いわば許可条件がどういうところにあって許可をされてきたか、そういう点について大蔵省の態度についてお伺いをいたしたいと思います。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広瀬(秀)委員 いま、そういうきまった基準というものはない、総合的に判断をされるということでありますか、たとえば北関東で栃木、群馬、茨城とこうあるわけでありますが、茨城と群馬にはある、ちょうどまん中の栃木県にはない、こういう関係になっておるわけです。たとえば群馬と栃木の経済的な、あるいはまた金融面での規模と申しますか、経済の活動状況は大体似たり寄ったりのところなんですね。そういうようなところで栃木にはないので、いま前橋の日銀支店の管轄…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広瀬(秀)委員 日銀がおりませんから、一問だけでこの問題は終わりますが、支店あるいは出張所というようなことで、たとえば栃木に、日銀が必要性を主体的に認めて大蔵省に認可を申請するという場合、日銀の判断がそういうことになった場合には、そうむずかしいことを言わずに認可はされる、そういう方針でおりますか、それとも、もうこれから先は支店、出張所は一切設けないのだという方向でいくのか、その辺のところの判断をひとつ伺っておきたいと思います。