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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1967/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1967/07/18

55衆議院 大蔵委員会 第33号

○広瀬(秀)委員 八十億円は、いわゆる定率繰り入れというものが八十億円ということになるわけであります。 それで、先ほど申し上げましたように、これは大蔵大臣非常に慎重を期しておって、大体四十年度に出した公債の償還期限である四十六年、これはまあ二千億円しか出しませんでしたが、そこで支払い期に達するには、二千億円で、八十億円ずつ七年間積んだところで、大体これは残高が逐次ふえていきますから累増はいたしますでしょうけれども、二千億円についてみまし…

日本社会党1967/07/18

55衆議院 大蔵委員会 第33号

○広瀬(秀)委員 そういった場合に、この二千億円に対応する分としてはそういうとらえ方がなかなかむずかしいわけですが、毎年これから国債も累増する、その累積額に比例して百分の丁六でありますから、計算もめんどうくさくなりますが、これはしかし、二千億円を返すについても、このいわゆる定率繰り入れというのはかなり足りないだろうと思うのですね。それともう一つ、財政運営上も、国債返済制度というものと関連をいたしますと、剰余金が出るというような場合には、…

日本社会党1967/07/18

55衆議院 大蔵委員会 第33号

○広瀬(秀)委員 時間もありませんので重点的にお伺いをいたしますが、赤字公債ではなくて生産公債だとか、公共投資あるいは出資金というようなもののために発行するものは、いわば建設公債であり、それから収益性も出てくるし、また見合いの資産が出てきて経済に寄与し続けるであろう、こういう説明がなされるわけでありますが、そこで、当然公共投資なり社会資本に対する投資が行なわれる、そういうために七千三百億円なりあるいは八千億円というものが出される、来年も…

日本社会党1967/07/18

55衆議院 大蔵委員会 第33号

○広瀬(秀)委員 それは、先ほど私も言ったように、金にしるしはないのだし、色をつけて出すわけじゃないのだから。だけれども、四十年度と四十一年度の予算の公共事業費というものは、一体その七千三百億円ふえた、公債発行したその分だけきちんとそれがふえておった、少なくともそれ以上ふえておったというようなこと、少なくともそういう状況にはあるのですか。

日本社会党1967/07/18

55衆議院 大蔵委員会 第33号

○広瀬(秀)委員 公債を発行する際に、昭和四十年度の分は、これはもうきわめて明確に、税収が足りなかったということで、税収補てんといいますか、一般財源の補てんのためにいわゆる赤字公債を、こういうふうなことも言われ、それはそれなりに納得できるわけですが、あと、そういう場合にフィスカルポリシーというようなこともあった。そうしてその成果も確かに出てきた。こういうことがあるわけなんですが、また昭和四十一年度の分についても、これは四十一年度に集中的…

日本社会党1967/07/18

55衆議院 大蔵委員会 第33号

○広瀬(秀)委員 最後に一つ、それは国債が市場において非常に値下がりをしておる。これは金融情勢の逼迫を反映したものである。国債発行の減額を求める民の声なき声がここにあらわれてきているというような新聞報道もなされておるわけでありますし、また、こういう状況になって国債が値下がりをするというような状況というものが、一体どういうところからきているか、これは当分こういう傾向が続くかどうか、そういう見通し、それから、これが非常に個人償還という問題に…

日本社会党1967/07/18

55衆議院 大蔵委員会 第33号

○広瀬(秀)委員 いろいろ見方はあるでしょうけれども、やはり国債について新しい減債制度を設けるんだといいながら、非常に中途はんぱな、国債の信用力といいますか、そういうものをほんとうに確実なものにするような減債制度も提案されてないんだというような反発もあるんだというようにとるべきだと思います。 また、一つの問題点としては、これほど国債を出してしまうと、景気過熱のような時期になってまいりまして金融政策を果断にとらなければならないようなときに…

日本社会党1967/07/18

55衆議院 大蔵委員会 第33号

○広瀬(秀)委員 私は、ただいま議題となりました国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案に対しまして、日本社会党を代表して、反対の討論をいたしたいと存じます。 第一に、私どもは、政府が今日行なっております公債発行政策そのものについて反対であります。財政法第四条は、原則として、国の歳出について、公債、借り入れ金以外の歳入をもって財源とすべきことを期待しておるわけであります。もちろん、公共事業費あるいは出資金、貸し付け金等の財源について…

日本社会党1967/07/14

55衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 いま村山委員からも前段で、今日まで行なわれてきました税関貨物取扱人法の兼業の問題と関係をいたしまして、将来の方向をどうするのだという立場でいろいろ質問をいたしたわけでありますが、いずれにいたしましても、貿易が非常に大きな規模になっている、通関輸出入貨物も多様化をしているし、スピードアップが望まれる、あるいはまた、いろいろ技術開発の急テンポに伴って新製品なんかもどんどん輸出の項目に加わってくる、こういうふうなことで、いわ…

日本社会党1967/07/14

55衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 いまのお話でわかりましたが、昭和四十年の三月末現在の調査によると、税関貨物取扱人の免許件数は八百三十二である、業者数が五百三十四だ、こういうことで、税関貨物取扱人を専業とする者はわずか七、一・一%くらいなんだ、こういう状況でございますが、現在も大体七つぐらい、こういうことでありますか。それが一つでありますが、そういうものはこれはおそらくかなり零細なものであろうと想像されるわけでありますが、この専業でやっている者の現在の…

日本社会党1967/07/14

55衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 これは、新しい通関業法のもとで経営も十分成り立っていくものが現在専業として存在をいたしておる、こういうように理解してよろしいですか。見通しも、ちゃんと専業でやっていけるものだ、それだけの経営基盤も確立されている、こういうように理解してよろしいわけですか。

日本社会党1967/07/14

55衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 それはその程度にしておきます。 そこで、運輸省にお尋ねをいたしますが、これから先もこの通関業務というものは、業法が新しく発足をいたしますけれども、大体その港湾運送事業あるいは、おたくのやはり管轄下にある陸運業者とか、運送代理店とか、海運関係の会社であるとか、航空運送の会社であるとか、そういったようなものが兼業をするということが非常に多いわけでありますね。そこで、去年法律が通りました港湾運送事業、これが何といっても、この…

日本社会党1967/07/14

55衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 重ねて伺いますが、その合理化を促進するにあたって、これは免許基準に達しない、整理しなければならぬ、そういう業者がやはり出てくるだろうと思うのですね。そういうものの中に、いままで通関業務をやっておった、いわゆる税関貨物取扱人というものの免許を受けておったものはどれくらいあると推定されますか。

日本社会党1967/07/14

55衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 これは関税局長にお伺いしますが、この通関業法が発足をする、そうして、港湾運送事業法が着々と整備されていく、法律の効果を発揮して整備をされていく、大体三年くらいたって通関士制度が完全に発足をする段階を迎えた際には、通関業者というものの数は大体どのくらいに整理をされていると推定されますか。現在の八百四十二がどういう変貌を遂げるだろうか。

日本社会党1967/07/14

55衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 そうしますと、やはり貿易量や何かもどんどん増大をするわけでありますから、おそらく港湾運送事業、通関業を兼業する最大の部門であるそういうものの整理、合理化が進んでも、通関業者自体はそうは減らない。これは貿易の発展というものとの見合いにおいて、やはり現在程度の数は、あと三年くらいの間にはやはり通関業務としての認可といいますか、それが与えられる、そういう状況だ、こういうようにお考えなわけですね。そうしますと、やはり新しい通関…

日本社会党1967/07/14

55衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 どうも運輸省の港湾運送事業の整備計画といいますか、そういうものと、いまのお答えがちょっと納得ができかねるのですが、運輸省のほうでは、さっき言った二百三十一社というのが、さっき私が質問しましたように、整備計画、免許の基準に該当しないとして協業でもやらなければ、というわけですね。そうしますと、この数はだいぶ減ってくるということになるわけですね。その点、どうなんでしょう。運輸省の目から見て、いまの関税局長のお答えというものと…

日本社会党1967/07/14

55衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 これは進みぐあいを見なければ何とも言えないことでございますので、その程度にしておきます。 大蔵省に伺いますが、そういう形で通関業務を実質的にやっていくこの港湾運送事業というものの中から、やはり通関士という問題、これは新規に国家試験もあるということで、その試験に合格しなければならぬわけですけれども、通関士は、現在のそういう運送事業者に雇われている従業員の中から大体生まれていくんじゃないか、こういうように思うのですけれども…

日本社会党1967/07/14

55衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 それは当然予想されるところでございますが、そういう場合に、先ほど村山委員も指摘をいたしましたように、いわば通関士というものが、申告納税制度というものが関税にも導入されたというのと見合ったような形で審査の業務をやる、いままでかなり厳重に税関で審査しておったようなものも、通関士という国、家試験を受けた、ある程度オーソライズされた資格のあるそういう者を置いて、その面での税関の手数というものがかなりこの面で省けるだろう、こうい…

日本社会党1967/07/14

55衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 おそらく、国家試験をとるのだから待遇も考えてくれるであろう、こういうことですけれども、当然これは何らかの形で民間の業態に対して、政府が直接その給与の問題や待遇の問題について介入をするということではないけれども、そういうものは、これは企業で考慮しなかったらそれまでのことであって、やはりそういうものも何らかの形で担保されていかないといかぬと思うのですが、それにはやはりいわゆる介入や支配ということではなしに、何らかの指導とい…

日本社会党1967/07/14

55衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 通関士の場合に、実際の運用として、同じ職場でいままで同じような仕事をやっていて、一人がこの通関士に合格をした、しかし、これはなま身のからだでありますから、その人がきょう一日休むという場合もあるでしょうし、そういう場合、あるいはそのほかちょっと旅行するとか、あるいは長期にわたって一週間なり十日休まなければならぬ、そういう場合だって出るわけですね。そういう場合に、いままで同じように仕事をやってきて、通関士には合格しなかった…