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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1967/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1967/06/30

55衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 その算定方式の中にはそういう思想が幾らか入っておるわけです。しかも、大体専売公社は、生産者にはほとんど品質に応じて買い上げという以外は金を出さないのでまことに有名であります。災害があって、それを途中で食いとめるために農民が一生懸命農薬を散布する。これは農林省関係の作物だったら、大体農薬ぐらいは、県や何かを通じて農林予算の中から農薬を無償供与するなんということは常時行なわれるわけですが、そういうこともない。少なくともその…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 ぜひひとつそのようにお願いをいたしたいと思います。 次に、収納所の統廃合問題、収納取り扱い所が大体全国に八百カ所近くある、これを半分くらいにしたい。これは抽象的な言い方としては、企業の合理化といいますか、効率化をはかっていくというようなことで、抽象的な理論としては了解できる面もあるわけでありますけれども、しかし、一つ一つ現地に当たってみますと、やはり非常に農民がこれによって不便をこうむり、犠牲を受ける、こういうような面…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 そういうようにひとつお願いしたいと思います。 それから、長期計画を見ますと、製造工場、原料工場などの合理化計画があるわけでありますが、この問題は、大蔵大臣もお見えになりましたからやめておきます。 ただ、最後に専売の関係でもう一つお伺いしておきますが、製造たばこの輸出ということについて、輸出市場を開拓していくという考え方、これをどの程度に専売公社としてウエートを置き、そしてまた伸ばす見通し、こういうものがあるかどうか、こ…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 最後に、たばこ耕作者共済年金制度、こういうものが、専売公社が財団法人全国葉たばこ耕作者共済会というものを認可をいたしまして葉たばこ耕作者の共済年金事業をやっておるわけでありますが、約三十万人の耕作者のうち、これはもう発足して三年目を迎えておると思いますが、まだわずかに四万人ちょっとこえた程度の加入者しかない、こういうことで、はたしてこれが年金事業として、定款等に盛られた約束、給付というものが実施されていくのか、正常な運…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 責任を持ってそういうことが言い切れますか。その根拠はどういうところにございますか。

日本社会党1967/06/30

55衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 私どもとしては非常に疑問を持っておるわけですが、きょうは時間がありませんので、いずれまた別の機会にその問題を取り上げたいと思います。 大蔵大臣がお見えになりましたので、専売関係で一つだけお聞きをいたしたいと思いますが、昭和二十九年までは、専売公社には内部留保と申しますか、そういうもので大体千三百億円程度手持ちがあったといわれるわけでありますが、その後専売納付金の方式を変えることによりまして、その手持ち金を食いつぶして、…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 あまり大蔵省、財政専売だからといって、国庫納付金、消費税、これを打ち出の小づちのようにどんどん専売公社からしぼり上げるような感覚というものをぜひひとつこれからも改善していっていただくように要望しておきたいと思います。 これで、専売公社関係を終わりますから、どうぞ御退席ください。 次に、最近における経済、財政、金融、国際収支等、一般問題について、若干大蔵大臣にこの際お聞きしたいと思います。 六月二十七日でございますか、大…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 四月から六月が六千八百九十万ドル、第一四半期でそういうことになっておる。ことしは年間を通じてどのくらいインパクトローンが入るだろうか、この見通しについては、どのくらいという見通しを持っておられますか。

日本社会党1967/06/30

55衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 次に、最近の景気の動向と国際収支の問題について、見通しと対策についてお伺いしたいわけであります。 大蔵省が法人企業統計を発表されて、一−三月の段階で設備投資は三割増になっている、こういうようなことをいわれております。設備投資が前年同期比でそういうことになっておる。こういう傾向はかなりこれからもことしは続くのではないか。最近、大来佐武郎さんがやっておられる十八カ月予想といいますか、日本経済研究センターが発表されたところに…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 いまのところ、そういういわば楽観的な考えがある。しかし、ベトナム戦争は、いよいよアメリカももうこれ以上拡大はできないようなところまできている。何らかの形で北爆あたりも停止をしようというような空気もあるというようなことになってまいりますと、アメリカの景気後退というのが、意外に早い時期に下期の日本経済を左右するようなかなり大きな影響がそういう面からも出てくるのじゃないかということで、輸出の増強という面がかなり支障を来たすと…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 そういうようにひとつお願いしたいと思うのですが、もう一点だけ質問をいたします。時間がもうありませんので、これ以上いたしません。 在韓商社の課税問題ということで塩崎主税局長が韓国に行かれた。それで、大蔵大臣あるいは主税局長、大蔵次官等が佐藤総理ともいろいろ協議をされたということがあるわけでありますが、これは国際租税条約の精神からいえば、非常にものすごい、まさに非常識なことが行なわれておる、こういうことのようであります。日…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 それは早急に、しかも、何か日本が対韓問題については屈辱的な立場に今日立っておる、何かと言いがかりをつけられては、それに屈服しておるような状況が見られるわけでありまして、佐藤総理、きょうですか、大統領就任のお祝いに行かれるようでありますけれども、そういうものをほったらかしにしておいては、ほんとうの反好関係なんというものは生まれるはずもないわけで、その点、ひとつ日本の堂々たる立場を主張して、すみやかに租税条約が諸外国並みに…

日本社会党1967/06/27

55衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 旧令共済組合関係の年金改定の法律案及び公企体の年金改定の両法律案に関連をいたしまして、若干質問をいたしたいと思います。 非常に時間もおそくなっておりますので、きょうは煮詰めた質問ができないと思いますので、不十分なところは次回に譲りたいと思います。 まず最初に、非常に簡単な問題なんですが、現実の取り扱いとしては非常に不合理が出ている短期給付の問題をひとつお伺いしたいと思います。 夫婦共かせぎの場合の被扶養者認定の問題をめ…

日本社会党1967/06/27

55衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 給与課長が、いま実態に即して運用しておりますということでございますが、そのことはどういうことを意味しますか。現実にいま私が指摘したような不合理はあり得ない、そういう事例は出ない、こうおっしゃられますか。実例があるのです。

日本社会党1967/06/27

55衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 現実の問題としてそういう取り扱いをしている、主として組合員の収入によって生計を維持する、こういう判定は、月給がどれだけ高いか、奥さんのほうがどれだけ高いかということになるということでございます。そういうことでございまするので、民間の企業で健康保険に入っているというような場合に、収入が奥さんのほうがはるかに御主人より高いというような場合には、これは一般の場合に夫のほうに扶養の義務があるというようなことで、扶養者としては夫…

日本社会党1967/06/27

55衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 郵政関係にそういう実例があって、扶養手当の支給はできないといって断わられた。ここに資料もあるのですけれども、これはおそらくいまのたてまえが、そういう落ちこぼれてしまって、宙ぶらりんになって給付を受けられないというようなことがない制度になっていると私も理解しておったのですけれども、現実にこういう問題が発生してきて問題になったということで、実際の例をここで申してもいいのです。資料もあるのですけれども、あとの問題もありますか…

日本社会党1967/06/27

55衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 その問題はあとで事実関係を明らかにいたします。 次に、医療給付の問題で、長期に勤続をして年金を受けた人が、若い健康であった時代には掛け金をかけるばかりで、共済組合員であった時代にはほとんど医療給付なんかを受けないようなじょうぶな人が、退職後に急に健康を害する。これはそういう年齢にもなりますし、罹病率も非常に高くなる、病状も悪化するというようなことになるわけでありますが、共済掛け金をずっとかけてきたけれども、やめてからは…

日本社会党1967/06/27

55衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 次官は縁のない者にと言うわけでありますが、共済組合法の適用を受けて、年金を受給している、そういう限りにおいては、まさに縁なき衆生ではないわけであります。私ども、無制限に、二年つとめてやめちゃっても三年つとめてやめちゃってもというようなことは言っていない。長期勤続をして年金を受給している者、これはやはり共済組合につながっていると思うのです。そういう者について、しかも、まあこれは理屈としては通らぬ話かもしれぬけれども、罹病…

日本社会党1967/06/27

55衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 共済年金をもらっておるというようなことで、共済組合と全く縁なき衆生であるのだということは私は言えないと思いますが、短期給付の場合でも、組合員であった当時病気になっておるという者については、三年くらいはその後も引き続いて医療給付が与えられる、そういうような例もあるわけであります。そういうようなことを考えますと、これは私どもは、死ぬまでやってもらいたいということ、しかも、この年金からはちゃんとやはり給与所得税の対象にもして…

日本社会党1967/06/27

55衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 そういうことで、いま給与課長が答えたような立場でけっこうですから、とにかく検討を進めてください。またあとからこの問題は詰めた議論をいたしたいと思います。次回にその問題は譲りますが、きょうは時間がだいぶおそくなっておりますから、あと一、二点で終わります。 今度の改正で、年齢に応じて引き上げ率を変えた。一〇%とか二〇%とか二八・五%というように変えられた。このことは、平均して一体引き上げ率はどのくらいになりますか、それが一…