広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案に対しまして、反対の意思を表明し、討論をしたいと思います。 まず最初に、地方財政全般の問題から考えまして、地方自主財源の抜本的な拡充、こういう問題が非常に強く要求されておるにもかかわらず、何ら今回の措置において見るべき改善措置が行なわれておりません。 第二は、過密都市の対策であるとかあるいは地域開発事業、こういうようなものを安易に…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案に関連して、地方の税財政の問題について若干質問をいたしたいと思います。 四十二年度の地方財政計画書を見ますと、先ほど阿部委員の質問に対しても、歳入の構成比を見てみますと地方税が四〇・三%になっておる、これは昨年の三八・一%が四〇・三%に変わっておる、こういうことで、漸次地方財政の姿というものが改善をされておるのだ、こういうような趣旨の答弁があったわけでありますが、長…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 自治省としては、地方自治というものが戦後憲法においてオーソライズされた姿になっておる、住民自治というものが地方自治の本旨である、こういうように言われておるわけでありますが、少なくとも財政的にはこの状況というものがいままで三割自治——これはいろいろな意味があるだろうと思います。いま局長が御答弁されたようないろいろな要素があってそういうことを言われておったと思うのですが、しかし、これを憲法の本旨、地方自治法の本旨あるいは地…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 そうしますと、少なくとも地方行政の遂行に必要な財源というものは、できる限り住民が地方団体に対して直接負担をする地方税によってまかなわれることが望ましいわけですが、そのめどは、現在四〇%ぐらいになっておるけれども、そういう意味で五〇%をこえることが望ましいのだ、自治省の大体の考えとしてはそういうところに目標を置いていわゆる自主財源というものを充実していく、こういうように理解をしてよろしゅうございますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 そこで具体的に、大体自主税源の充実の方向というようなものについて具体案がございますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 もちろん地方税一本で五〇%以上ということもなかなか問題の多いことも私どもも承知をいたすわけでありますが、現行の交付税の体系の中でも、現在三二%になったわけですけれども、こういうような問題について、貧富の差といいますか、富裕県あるいは貧しい県、そういうようなものの均衡もはからなければならぬという要請も当然あるわけでありますが、絶対的にこの問題が低いというようなことで三五%に引き上げるあるいは三七%に引き上げるというような…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 次に移りますが、けさほどの阿部委員の御質問の中にもございましたが、住民税の課税最低限が非常に低いという問題でございます。 これは、いわゆる所得の再配分という所得税における機能というものと若干性格を異にするという点はわかります。しかし、現在これが平年度ベース大体四十三万円でございますか、これはあまりにも低過ぎるのではないか。現在、所得税で七十三万円何がしまで課税最低限を引き上げる、その際のいわゆる標準世帯における基準生計…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 いまのような御説明ではなかなか納得ができないわけです。最低生活費には課税をしてはならないということは、これはもう税制における大原則だと思います。そういう面からいって、四十三万三千円程度のいわゆる標準世帯の収入、そういう収入で生活をしておる人たちの担税力というような問題、それから最低生活費というもの——自治省では、標準世帯における基準生計費というようなものをどういうぐあいにお考えでしょうか。大蔵省では、大体六十六、七万と…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 そうしますと、現在、基準生計費としてはこの程度のものが標準世帯で基準的にかかるんだ、こういう一つの試算を持っておられるわけであります。それよりなお二十万円も下回るところに税金をかけているということは、これは非常に担税力のない者から、受益者だというだけの理由で、その額が四十三万円というのはあまりにも低過ぎるということ、六十三万円との間の二十万円というものをどう説明されますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 とにかく、いま武藤委員からも指摘がありましたように、この住民税における課税最低限というものが絶対的に低過ぎて、なるほど理屈としては受益の分をある程度平等に負担するという、所得税にはない面がある程度あるけれども、この点はもっと何らかの基準を設けて、少なくとも基準生計費に近づける、こういう努力をされるのがやはり当然だろうと思います。あまり応益ということをやるならば、今日PTA等を中心にする税外負担というような問題を全く是認…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 きのうの本会議における大臣答弁よりもまことに消極的な答弁をいただいたわけで、きわめて残念なわけですが、一体、地方税における住民税の課税最低限をきめるときに、おそらくこれは自治省一人できめるわけじゃない、その際大蔵省としてはどういうことで四十三万を受け入れたのか、そういう点についても、それならば大蔵省としての考え方というものをはっきり聞いておかなければならぬと思う。一応基準生計費というようなものを算出しておいて、しかも、…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 そういう御議論は答弁になってないと私ども思うのです。これは主計局次長しか来ておりませんから、ちょっとわからないと思う。 松島さんにお伺いしますけれども、六十三万円の基準生計費は、エンゲル係数は大体何%、四十三万円程度のところは、エンゲル係数はどのくらいになっているか、何%になっておりますか、わかりますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 これはやはりたいへんな差がそこにあるだろうと思います。標準世帯で四十三万円というクラスがどの程度の生計の状況かということは、もっと真剣に——いまの大蔵次官の説明によりますと、自治省から何も言っていかないものだから、他省のことについてあまり干渉しなかったんだというような言いぐさでありますが、そうなると、これはやはり自治省の責任だ。自治省があまりにも大蔵省に遠慮し過ぎて、こういう問題について少し消極的過ぎて、積極的な発言、…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 いずれまた、この問題は、自治大臣、大蔵大臣そろったところで継続をして質問をいたしたいと思います。 もう一つ伺っておきたいことは、租税特別措置の問題で、税制調査会の「長期税制のあり方についての中間答申」の中でも、国で設けた租税特別措置、これをストレートに地方税制にはね返らしている面があるわけでありますけれども、先ほどから自治省の税務局長が言われておるような考え方でいくならば、その裏返しといいますか、そういう面で地方税にお…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 この答申を読みますと、「国の租税特別措置がそのまま自動的に地方税に影響して非課税、軽減等の措置が講ぜられこととなるものがある。これらの非課税、軽減等の措置は、一般に地方税については特に地域内の負担の公平を図る必要から、できる限りその整理合理化を図るべきであり、特に国の租税特別措置が自動的に地方税に影響することは回避することとすべきである。」、こういう中間答申が出ているわけであります。先ほど、受益者の負担の公平といいます…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 百億円程度ことしはやったと言われるわけでありますが、現在、大体地方税における租税特別措置による総減額といいますか、その数字をひとつ聞いておきたいと思います。それと、その内訳として、国の特別措置が自動的に地方にはね返って減収になっているものがそのうち幾らか、総体で幾ら、地方独自できめているものが幾ら、こういうように分けて、租税特別措置による地方税の減収額をひとつこの際数字で明らかにしていただきたいと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 減収七百八十七億円と地方独自のものが八百二十九億円という、ほぼ半々に近い形になっておるわけであります。この中間答申の趣旨に基づけば、少なくとも中間答申はもう少し大幅な整理というものを要求しているものと思われるわけでありますので、この点、また別途議論をいたしたいと思いますが、本委員会に対して、地方税における特別措置の国のはね返りのものと地方独自のものとに分けて、ひとつ詳細な資料を提出されんことを望んでおきます。委員長、よ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 これは岩尾さんでわかりますかな、国債の現在高はどのくらいですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 国の財政が四兆九千億円で、長短合わして大体一兆三千億円ぐらいの国債だ、長期の分が一兆円ぐらいだ、地方の財政が四兆七千億円ぐらいの予算規模だ、その中で、一般会計債だけでもう四十年度ですでに一兆三千四百八十五億円、そのくらいになっておる。しかも事業債といいますか、公営企業債というものが一兆四千億円ぐらいある。しかも四十二年度では、大体一兆五千億円に近い一般会計債になるんじゃないか。一兆四千六百四十五億円ぐらいだろうと自分で…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 もう時間があまりないものですから、資料をひとつ出してもらいたいのです。 一般会計債、それから公営企業債、準公営企業債、そういうような内訳がありますが、そういうものが三十五年度以降ずっとどういう経過をたどっているか、その数字を、ことしの財政計画まで含めて一覧表にして出していただきたい。そしてまた、それがその年その年における歳入の構成比の中でどの程度のウェートをずっと占めてきたか、そういうものをつくって出してもらいたいと思…