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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/07/03

101衆議院 環境委員会 第12号

○広瀬委員 せっかく通産省にもおいでをいただいておりますので、最後の質問をいたします。 今日の高度な技術、ハイテクの時代に、住民の皆さんの心配のもとになる産業廃棄物、特に金属関係のカドミだとか水銀だとかシアンだとか、いろいろな有害物質、あるいは汚泥なんかの中に含まれるえたいの知れない有害物質、化学物質、そういうものを排出するのはほとんど通産省所管の事業所ですね。そういう立場で、第一義的には事業者の責任において処分をせよ、それから余ったと…

日本社会党・護憲共同1984/07/03

101衆議院 環境委員会 第12号

○広瀬委員 質問はもう終わりますが、委員長に御要請を申し上げるのですが、私は冒頭に経過等についても大分申し上げたわけですけれども、このような産業廃棄物の処理場がああいうところに立地された、それがどういう影響を地域住民に及ぼすだろうかというようなことについては、そういう住民の不安というものについては無理からぬ点も相当あると思うし、産業廃棄物処理場の建設は将来至るところで問題になるだろうと思うのです。そういう点で一つのモデルケースとして本委…

日本社会党・護憲共同1984/05/17

101衆議院 議院運営委員会 第26号

○広瀬委員 ただいま決定されました国会職員法の一部を改正する法律案につきまして、事務当局に対し一、二点確認をしておきたいと思います。 まず第一点は、本法の改正によりまして、定年制につき、昭和六十年三月三十一日から政府職員などと同様の措置を講ずることになるわけであります。 国会職員も国家公務員として六十歳定年制をとることについては、この際やむを得ないとは思いますが、従来国会職員の退職年齢については、政府職員と異なり、独自な方法がとられてき…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○広瀬分科員 私は、労働者災害補償法の適用問題について若干質問をしたいと思うわけであります。 それで、実は四カ月ぐらい、解散の大分前だったのですが、具体的に名前を挙げて、こういう問題での具体例について、労働基準局として、こういう事案について非常にごたごたしているようだからこの辺のところを調査してもらいたいと要請をしておったわけです。課長あたりのところに言っておけば間に合うだろうと思って言ったのですが、ちょうど課長なんかもいないというので…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○広瀬分科員 そういうことのようですが、この個人事業主は大武攻君というのですが、これは栃木県の今市市の板橋というところに工場を持って、工場兼自宅ということで、一階が工場になり、二階に家族全員が住んでいる、そういうことでありまして、前には鉄骨組み立て業というようなことで、いわゆる労災の特例加入をして、その後、金属加工をやるようになった。こういうことで大体五十五年の九月ないし十月あたりから、堀江工業という、これも宇都宮にあるのですが、そこを…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○広瀬分科員 労災に加入していなかったというのですが、こういう書類が東京の芝病院から夫妻両方について出ているんですね。「傷病の部位及び傷病名 じん肺症 金属中毒」というようなことになっておるわけです。そういうように、建築関係ということで特例加入をしておった。建築の段階でも鉄骨組み立てというようなことを中心にやってきた。その後、金属加工ということになった。その点で、大体零細企業なんかはそういう事務手続、届け出、そういうものなんか不得手です…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○広瀬分科員 これは厚生省も実はその意味で呼んだのですが、もう厚生省にあえて質問しませんけれども、権威ある医療機関、そういうようなところできちっとした診断をしてもらうということなんですが、その権威ある医療機関、この種の問題についてはどこがいいのか、それすら本人自身はわからないし、どこにかかったらどうなんだ、そういう指導だって何もなされていない。監督署としても頭を抱えながらも、そういう点について、どこへ行ってこの分析方法を示してちゃんと診…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○広瀬分科員 若干時間が超過しているようですから、これで終わります。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○広瀬分科員 きょうは、最初、ムーンライト計画の仕事が、最末端の下請、孫請というようなところに、その作業が回されて、それを集中的に仕事をした個人業者が健康を害して仕事ができなくなった。この仕事をやっているとおまえさんは命の保証がないぞ、住居も全部引き払って仕事をやめなさい、そういう医者の診断を受けざるを得ないという。それにもかかわらず、そういう診断をされて、今何も仕事ができなくなって、そして引っ越しもして、無職の状態に陥って生活にも事を…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○広瀬分科員 三菱重工からその仕事の一部分が三菱製鋼という会社に委託されるか、あるいは下請であるのか、その辺のところはわかりませんが、そういう関係というものを調べていただいておると思うのですが、その点明らかにしてくださ

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○広瀬分科員 それだけ確認しておけばいいのであります。 それで、その三菱製鋼は、ここで今私が問題にしているのは、具体的に名前を率直に出せば、今市という市が栃木県にあるわけでありますが、日光のすぐ手前であります。そこに個人事業として大武組というのが、責任者は大武攻というのですが、そういう業者が、奥さんと一緒に二人で金属研磨の仕事をやっていた。前には鉄骨組み立て等をやっておった業者でありますが、それだけではなかなか経営がうまくいかぬというの…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○広瀬分科員 そういう点で、明確に下請の際に、最初この堀江工業という中間を通してきたけれども、それは名ばかりであって、直接その本人、大武君が三菱製鋼に出向いてその品物を自分の工場に持ってきて、書類で会計の整理をするというような場合には一応堀江工業という名目になるけれども、その間でもそういう状態で仕事をやっておった。 そういう関係にあることを承知しながら、この金属を研磨する際にはもっと防じんマスクをつけてやりなさいとか、そういうようなこと…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○広瀬分科員 そういう場合に、今のお答えはお答えとしてお聞きいたしておきますが、親企業のところに大武組が行って、こういう場合に何とかしてくれませんか、何とかしてくださいということを言いましたら、あなたがその因果関係を証明すればそれはしないでもないよということを言われた。どうやって証明するか。ここにいろんなところの、島津製作所とかあるいは県の公害研究所であるとか、あるいはその他の関東労災病院あたりでも分析法が、金属粉がみんなドラム缶に入れ…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○広瀬分科員 まだ二、三分あるようですから。今大臣から、そういう気の毒な状況に対してもう一度考え直していただくという趣旨の御発言がありました。結構だと思うのですが、本人から私のところに、震える手で書いてくるのだろうと思うのですが、いろいろな症状があって、こういう症状が今起きて、とても仕事にたえないのだということを綿々と書いてくる。医者の診断書等もみんなそろえて、国立病院の場合あるいは珪肺労災病院の場合、自治医大の場合など、皆ずっとこうあ…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○広瀬分科員 よろしくお願いします。また後で商工委員会なりで残った分はやらせていただくつもりでおりますから、今の大臣の御言葉を了といたしまして、本日はこれで終わらせていただきます。

日本社会党・護憲共同1983/12/26

101衆議院 議院運営委員会 第1号

○広瀬委員 はなはだ僭越でありますが、委員各位のお許しを得まして、一同を代表し、私から前委員長並びに新委員長に対しまして、一言ごあいさつを申し上げます。 山村前委員長は、昨年十一月に委員長に就任以来一年余、その円満なお人柄と強い信念をもって、終始当委員会の円滑な運営を図り、国会の権威の向上に努力されました。われわれ一同深く敬意を表するとともに、その御労苦に対し深甚なる謝意を表するものであります。 今後の御活躍と御発展を心からお祈りすると…

日本社会党1983/09/30

100衆議院 大蔵委員会 第3号

○広瀬委員 いわゆる共済年金統合法案について、若干質問をいたしたいと思います。 この法案の質問に具体的に入る前に、年金というのは一体何だろうかということについて、基本的な問題といいますか、理念的な問題というか、そういう問題を少し取り上げてお聞きしたいと思うのです。大臣はおりませんが、優秀な副大臣もおられることですから、お答えいただきたいと思います。 先ほど簑輪委員も質問をしておりましたが、かつては年金と言えば恩給ぐらいしか、日本の歴史、…

日本社会党1983/09/30

100衆議院 大蔵委員会 第3号

○広瀬委員 年金の原点というのは、やはり今日の法体系から言えば、憲法二十五条の生存権の規定、ここにあるということを認めていただいたものと理解して、次に進みたいと思います。 そういうことになりますと、その給付水準、老齢年金もあるし、障害年金もあるし、遺族年金もある、こういうことにはなっておりますが、長い労働者としての生活、あるいはまた家族を養うために、一家の主人としていろんなところで働く、いわゆる被雇用者として働く場合もありますし、自営業…

日本社会党1983/09/30

100衆議院 大蔵委員会 第3号

○広瀬委員 この問題をやると、いつもそういうように、だんだん答弁しているうちにぼけてしまってあれなんですが、一体この法案を提案している大蔵省として、今日の段階でこの共済年金の老齢年金にだけ限って、いわゆる被保険者である現職者、現に国鉄に働いている、公務員で働いている、公企体に働いているそういう人たちの所得に対してどのくらいの年金額というものが、健康にして文化的な生活を営むについて必要と思われるものであるか、こういう点についての何か試算し…

日本社会党1983/09/30

100衆議院 大蔵委員会 第3号

○広瀬委員 それでは、大体六割ぐらいはせめて保障したいという多くの意見がありますというだけでなくして、主体的に大蔵省としては、そのくらいのものはせめて保障する体系にならなければ もちろん、その反面として、給付水準の問題を論ずれば当然保険料負担の率の問題もあるわけだから、年金水準としてはその程度のものは確保していかなければなるまいな、今日の諸般の要素を考えてそのくらいのところは当然、あるいはそれ以上が理想であるということは、大蔵省としても…