広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬委員 これはいろいろな研究会やら社会保障制度審議会やら、いろいろなところからいろいろな構想が答申をされたり意見書が出されたりしておりますが、そういう中に、おっしゃったようなことはみんな書いてあるわけだけれども、現時点において、この法案を提出している立場として、当面統合のワンステップである、将来の統合の姿がどうなるかというようなことについても必ずしも明確になってない。明確になってない中で、成熟度の最も高い国鉄がもう財政破綻で年金給付…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬委員 現在でも公企体共済あるいは国家公務員共済、勤続年数四十年にして最終俸給あるいはやめる前一年間の平均俸給の百分の七十、七割給付というものが、最高では保障されておるわけですね。先ほどの六割というのと七〇%までいけるという、こういう点もあるわけです。六〇%、七〇%、その辺のところはやはり妥当な水準である、こういう見解は変わらぬでしょうね。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬委員 基本問題ばかりやっていますとかなり水かけ論になる部分もありますので先に進みますが、今度の法案を出された。これは単に国鉄がもう六十一年からは完全に年金支払い不能になるということに対する救済措置、こういうことだけでこの法案を出されたのですか。それとも、それにプラスする見通しを持った理由というものがあるのですか。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬委員 公的年金制度改革の進め方で、五十八年四月一日に、関係閣僚懇談会が設置をされて、いまおっしゃった内容のことが決まったということは承知をしているわけです。 厚生省に伺いますが、このスケジュールで同時に行く体制というものは、いま間違いなく、この決定は非常にいろいろな意味での裏づけといいますか、作業の進捗状況、そういうようなものから見て、あるいはまたいろいろその間に克服しなければならない実に複雑きわまる問題点が数多くあるだろうと思う…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬委員 臨調の基本答申等においてもそういう方向が打ち出されて、年金統合の方向に向かっていけというようなことが言われておるわけであります。五十八年度においては、いま論議をしているこの法案と、それから地方公務員の制度内の財政単位の一元化ということ、これは地方公務員の方はできた。いま審議中の問題があるわけでありますが、次の段階で、五十九年から六十一年の間に国民年金と厚生年金保険及び船員保険との関係整理を図るということが言われている。この中…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬委員 三制度八年金、こういうことになっているわけですけれども、まず公企体と公務員の統合を今回図る。これは国鉄救済という問題と同時に、将来へのワンステップであるという位置づけもなされている。次の段階、この右の厚生年金、国民年金、船員保険の関係の整理というものを横目に見ながら公企体と国共が合体する、統合されるわけですから、あと残るのは地方公務員共済、これは財政調整の一元化ということがもうできている。そういう点で、今度はさらに国公と公企…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬委員 その関係、閣僚懇で言っている一、二ということで山口課長が与えた問題と、それを見ながらということに共済組合はなっているのだけれども、次の段階がどういうものであるかということについては必ずしも明確にならない。これは今回積み残ししておきます。したがって、端的に例えば、いままでの歴史から見れば大きな、画期的な一つの制度改正が今度行われるわけですけれども、次のステップがどうなのかという問題については、きょうは大分時間がたっちゃいました…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬委員 なぜそういうような年齢構成になったのか。さかのぼって当時の状況、これは国鉄が企業体であったならば、そういうことはあり得なかったという事情があったに違いないわけであります。特に戦後のあの混乱の状況の中でのことは、国鉄として、そういうことは将来のことを考えてできないと拒否できる立場になんか全くなかっただろうと思うのです。全部そういう職員も受け入れなければならぬ、そしてまたそれだけの当時のやむを得ざる事情があったということ、そうい…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬委員 まあわれわれの立場から見れば公経済の主体と国の責任、こういう問題で、私も十年前、四十九年、五十年、ずっとこの問題で、国鉄の財政は悪化する、まさにいま言った被保険者と年金受給者の比率、いわゆる成熟度と言われるものが大変な勢いで悪化しつつあるということで、国の負担というようなものについて何とかしないと早々にパンクするぞという警告を発し続けてきたわけだけれども、公経済の主体としての公共企業体――いわゆる厚生年金などで国が負担をして…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬委員 大蔵大臣もおいでになりましたし、時間が大分足らなくなってしまったので……。せっかく専売の総裁もお見えになっておりますが、国鉄と同じような状況に専売公社が立ち至る時期はいつですか。 それともう一つ、経営形態の変更で、臨調からは販売部門について特殊会社にすぐに移行しろとか、あるいはその後特殊会社に移行しろと言われているわけですが、そういう状況を踏まえてどうお考えになっておられるか。 そしてまた、今回専売公社も、国鉄の財政破綻を救…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬委員 ちょっと中原さんが答弁される前に、保田さん、財政調整委員会でこれはやはり助けてやる、そういう言葉はいいか悪いかわからぬけれども、とにかく拠出をして急を救おう、そういうところが逆に負担が高くなるというようなことは、やはりこれはおかしい姿だろうと思うので、その辺のところは財政調整委員会にそういう事態のないように、これはやられる気持ちはあるのでしょうね。その点だけ、簡潔に。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬委員 それぞれ公企体共済関係の三公社の意見を聞いたわけでありますが、いま国鉄の共済がそういうピンチに陥っている、これを何とかしなければなるまいということで、この法案では、国公を含めてそれぞれの二公社の方から拠出をして六百億を埋めていこう、そしてその財源として被保険者である在籍者の掛金率を〇・六%上げて負担していこう、こういうことになっているわけであります。 大蔵大臣もお見えになったのですが、そこでこれを掛金分にストレートにはね返ら…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬委員 これは少し政府も責任がなさ過ぎたと思うのです。日本の場合は高齢化社会が急ピッチで、ヨーロッパ諸国では百年以上かかって到来した一二・四%とかそれ以上の老齢人口というものが、もうここ三、四十年の間に来てしまった。そういうものに対して備えるところ、対応の仕方というのがすべて非常におくれおくれ、後手後手に回っていることからこういうことになったとは思うけれども、まあ国もなかなか大変だということはわれわれもわからぬではないが、そうかとい…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬委員 必ずしもストレートな、率直な答弁とは受け取れないのですけれども、そういう問題意識は持って対処していきたいというように理解をいたします。 そこで、国鉄を救済するために〇・六%掛金率を上げる。そして総体的には来年の十月までには三・三五%一気に上がるわけですね。この前国鉄がやったときにも三%ぽんと上げた。これはやっぱり組合員にとっては大変なショックだったんですね。それを今度は三・三五%、そのうちにやっぱり〇・六%が含まれているんだ…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬委員 時間もありませんので、これ以上詰めませんけれども、積立金にまだ余裕のある段階が二公社の場合でありますから、その積立金の利息で拠出金の額ぐらいは当分賄っておく、組合員の負担にそれを持っていく。まあ二・七五%はみずからのものに返っていくわけですから、その分は納得が得られるとしても、〇・六は国鉄を救済するためだけなんですということでは、なかなかいろいろな感情的な面もあるだろう、そういう問題意識だけひとつ頭に入れておいてもらいたいと…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬委員 委員長、ちょっと戸田先生の御了解をいただいたものですから、もう一問だけ大蔵大臣に……。 さっきの年金改革の閣僚懇談会でスケジュールを発表した、そのスケジュールの中でどういう段取りになっておるか。五十九年から六十一年の間に厚年と国民年金と船員保険の関係調整を図っていくという中で、そのときの被保険者の負担の問題として、年金税の導入ということが考えられるということを厚生省の方から言われたのですけれども、大蔵省としては、やはり税とい…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬委員 大蔵大臣も同様ですか。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬委員 まだ大変たくさん残っているのですが、時間が大分超過しましたので、終わります。
第98回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○広瀬議員 私もできるだけ簡潔に答えようと、先般来努力をいたしておるわけでありますが、非常に長い、精緻な、一応の理論構成をした質問でございますから、私もそれなりのお答えを申し上げたいと思うわけであります。 なお、この決議案は、社会党を初め野党全部が共同提案をいたしております関係で、私の答弁の足らざるところは、他の提案者にも補っていただきたい、こういうようにも思っておる次第であります。 まず、いまの小里理事の質問の要旨は、政治倫理といいま…
第98回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○広瀬議員 私どもが出しております田中角榮議員に対する辞職勧告決議は、文字どおり辞職勧告の決議であります。これはとりようによっては、一種の制裁だというとりようをあえてしようと思えばできないこともないかとも思います。しかし、私どもは、本来、田中角榮議員個人が政治的道義的責任をお感じになってみずから職を辞する、このことがどれだけ——国民は今日、国会に対してもあるいは政治に対しても不信の念を持って見ている。その原因は、やはり田中議員をめぐるあ…