広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬委員 そうあってほしいという願望は私もそう思っておるわけなんですけれども、さて、この個人消費を中心にして景気の問題を論ずる場合に、ことしの春闘において、きのう春闘の相場づくりにかなり大きなウエートを持っております金属労協に一斉に回答が行われた。去年から見ると半分以下の賃上げ率でありますね。鉄鋼のごときは三・一四%、去年の二分の一以下、こういうことになっておりますし、あるいは造船重機、まあ電機は去年の半分というほどではないにしても五…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬委員 大蔵省が出した「税制改正の要綱 租税及び印紙収入予算の説明」というところでは、少なくとも七%という数字になっているわけですね。これが六・六であるにしても、六・九であるにしても、いずれにしても五・二という数字があった、それを基礎に置いている。それに雇用者数の伸びを掛け合わせた数字で割り出した。 ところが今度の場合に、労働四団体あたりに聞いてみますと、これは総体的に落ちつくところは三・四、五%ぐらいではないか。中小企業なども、こ…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬委員 予算の執行が始まったばかりで税収欠陥があるだろうということは、大蔵大臣とうてい言えないだろうと思うのですが、そのおそれ多分にありということであります。 私が言いたいのは、税収は、租税正義の原則に従ってきちんとしたやり方がとられる、公平の原則と言ってもいいわけでありますが、そういうものが確立されておればもっと確保できるはずである、こういうように思うのです。この大蔵省が出した説明によりましても、事業者、営庶業者、個人事業者、こう…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬委員 国税庁にちょっと伺っておきますが、五十七年度で個人事業者あるいは法人の調査をどの程度やっておられるか、そして、やった調査の結果、修正申告をしたあるいは更正決定をしたというようなことで、どれくらいのパーセントで、法人、個人を問わず調査したものの中に正しい申告がなされていなかった、そういうものが法人と個人に分けてどのくらいあって、どのくらい調査の結果に基づいて税収が得られたのか、そういう数字についてちょっとお示しをいただきたいと…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬委員 まさに驚くべき数字なんですね。 これは、もちろん調査を必要とすると思うようなところに重点的に行くという気持ちもあるだろうししますけれども、私は必ずしもそうではないと思うのです。これは、国税庁が全く職員数も少ない、そういうようなことで調査が行き届かない。三年ぐらい前でしたか、予算委員会の分科会で、ちょうど竹下さんが大蔵大臣のときに、私この問題を取り上げてやったことがあるのですが、実調率が法人一〇%になったというのは、それでも幾…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬委員 十分ひとつその面も積極的に配慮をしていかれたい、こういうように考えるわけであります。 さて、ちょっと話題を変えますが、五十九年度に特例公債からの脱却ということをずっと公約してまいった歴代内閣でありますが、これからの本当の脱却ができる年次、参議院等におきまして大蔵大臣が六十二年ぐらいまでかかるんじゃないか、あるいは六十三年までかかるというようなお話もあったやに聞いておるわけですけれども、本当に本音で特例公債からの脱却を実現する…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬委員 少なくとも政府が一たん公約したものが、これはもう破綻をしておることは明確なんでありますから、いつまで虚勢を張って、と言っては言い過ぎかもしれませんけれども、やれないものをやれるという形は、やはり国民の不信を招くもとにもなるだろうと思いますから、実現可能性のある数字を速やかに発表して、それに向かって努力をしていただきたい、こういうように思うわけであります。 それから公債の問題で、特例公債償還のための起債は行わない、これは借換債…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬委員 次に、また質問を変えますが、五十六年の財確法によって電電公社から一年当たり千二百億ずつ、四年間にわたって四千八百億、順次国庫納付をする、こういうことになっておったわけでありますが、五十九年度の分を五十八年度に繰り上げて、五十八年度中に二千四百億召し上げる、こういうことになるわけであります。前にどなたかの質問のときに、単年度では一千億ぐらいの利益といいますか余裕金ぐらいしか出ないというのがいまの現状だという話をちらっと私も聞い…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬委員 電電公社も最近では最も進んだ先端技術の研究開発というようなところで光ファイバーの時代だなんと言われると、私どもどうも素人ですから、どんなシステムでどういうものなのかは十分わからないのですけれども、そういう時代になっている。しかも、これからは情報産業と言われるような時代を迎えている。そういうような場合に、企業努力によって得た利益を安易に国が常に吸い上げてしまうというようなことについては、電電公社は研究施設等もかなりすぐれたもの…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬委員 最後に、大蔵大臣に確かめておきたいのですが、特別会計も三十八ある。特殊法人なんかもかなりの数に上っている。そういうようなところから一般会計に、財政難である、財政危機である、苦しいところなんだ、国も苦しいんだからという形で洗いざらい後まだまだやる可能性がある、あるいはまた同じような措置で特会や特殊法人あたりから国庫納付金をせよ、あるいは一時借り入れして後で戻す、そういう考えが来年度についてもあるのでしょうか。ことし一年の措置に…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬委員 終わります。
第98回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○広瀬委員 きょうは、松本参考人、星野参考人、どうもありがとうございます。 私は、この決議案を提出した提出者の一人であります。そういう立場で松本参考人にちょっと御質問をしたいのであります。 私どもがこの決議案を出しました理由は、先ほど松本先生も一部読み上げられたりいたしまして、よく御存じかと思うのでありますが、まさにこの問題についての政治的道義的責任を国民の前に明らかにさせたい、こういうところにねらいがあるわけであります。先生が、主とし…
第98回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○広瀬委員 前回、この問題につきましては趣旨の説明をいたしまして、これに対して実質的には反対討論にも等しい与党の意見表明もございました。本日は参考人の御意見も聴取をいたし、それぞれ各党から質問も行われました。したがいまして、そういう点から言えば、この委員会を一たん休憩して、後刻改めて再開をして、与党から提出者に対する質疑があるならば質疑も受ける用意はありますが、その申し出も目下のところないようでありますし、その意思もないのではないかとも…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬委員 私は、たばこの定価法及び専売公社法の一部改正にしぼって御質問をいたしたいと思います。 現在の専売公社の経営状況、数字的に大づかみでいいですから、こういうものはどういう状態になっているか、まず、それをお聞かせいただきたいと思います。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬委員 昭和五十年以降五十一年に定価改定をいたしましたね。それから五十五年には、それぞれ納付金率の法定化、それから、あのときもまた値上げをしたはずですね。二回やっておられる。五十一年から五十五年という、間が四年あったわけですが、今度は五十五年で五十七年にまた、五十八年度からですけれども、間隔が詰まってきているわけですね。この値上げの理由は一体何ですか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬委員 納付金率を前回の改正で法定化した。紙巻きたばこ、大宗を占めるものでありますが、一級品が千分の五百六十五、二級品が千分の五百五十五、三級品が千分の四百四十五、こういうように納付金率を法定したわけですね。こういうことで専売公社にも、しかるべきそういうものを法定することによって企業努力というようなもので、明確にそういうものを出しさえすれば、あとは内部留保として企業努力の成果は内部でそれぞれ有効に専売事業発展のために使える、こういう…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬委員 大臣、公共企業体というものは、国の財政が逼迫して厳しいようなときにはそれなりの、応分のといいますか、そういうもので国の財政にも貢献をし、さらに納付金率法定ということは制度上そういうようにきちんとしたけれども、そういう場合には国の財政にもさらに貢献するということは、事の本質上とでも言うのですか、そういうものとしてそういう宿命を与えられているんじゃないかと言わんばかりのお答えなんですが、いずれにしても、納付金率を急遽引き上げたと…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬委員 当然そういう答弁があってしかるべきだろうと私も考えておるわけでありますし、大臣も、そういう意味では増税と同じような効果を持つ措置であるということをお認めになったわけでありますが、これは臨調の答申をこれから政府がどうやっていくのか、この辺のところも問題でありますけれども、五十五年に納付金率をわざわざ法定したそういう趣旨は、これは国の都合で毎年毎年どうにでもなるのだ、こういうようにお考えですか。それとも、臨調の答申による特殊会社…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬委員 わかりました。軽々にやるべきものではないと私も存じます。 それで、今度の定改法によりますと、これはもうあらゆる銘柄、一級品から三級品までみんな一律に一本一円上げるということなんですけれども、一級品を吸う人が所得の高い人、三級品を吸う人が所得の低い人、こういう嗜好品でもございますから、必ずしも明確にそういうものだと断定するのもどうかとは思いますが、低所得の人は高級銘柄は生活の面でなかなか喫煙しにくいことだろうと思うのです。 そ…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬委員 先ほど総裁が答弁しましたように、いままでの体系から言えば、まさに公社の取り分が三四%ということになるわけですが、これが今度の値上げについては逆に政府の取り分が三四%ですな、三十四銭ですから。そういうことになった状況はわかったのですが、これを五十五年に決めた法定の納付金率、これが少なくともこの定改法が通った後においてどういう数字の変化になりますか、一級品、二級品、三級品全部一円を上げていくということになった場合に。一円のうち三…