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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1983/05/12

98衆議院 議院運営委員会 第22号

○広瀬議員 私どもは刑罰を課するとか、懲罰をするとかあるいは制裁をするとかいうようなことで出しているものではないということは、いま先生が読み上げられた私の前回の答弁は、全くそのとおりにいまも考えておるわけであります。 もちろん国会の決議というのは、先ほどから議論がありますように国の運命にかかわるような現実個別的な、非核三原則であるとか武器輸出三原則であるとか平和憲法の条章に反するのではないか、そういうものが国政の中で運用が少しおかしくな…

日本社会党1983/05/12

98衆議院 議院運営委員会 第22号

○広瀬議員 私ども、政治倫理、政治道義、政治責任、いろいろ言葉を使っております。大体そのくらいの言葉を使って、特に国会がロッキード事件について決議を行った際にも、政治的道義的責任を国民の前に明らかにしていかなければいけないということを言っておると思うのでありますが、その基本は、厳格な定義——現実の成文法律、そういう中における概念の規定というようなものは比較的容易にできるわけでありますが、政治倫理とは一体何なのだ、あるいは政治道義とは何な…

日本社会党1983/05/12

98衆議院 議院運営委員会 第22号

○広瀬議員 御質問があったわけでありますが、中国の古い言葉に「善を責むるは朋友の道なり」というのがある。これは「孟子」にあるわけであります。この決議で先生から疑問がいろいろ出されましたけれども、決議は必ず強制されなければならないということに、何もわれわれ国会がみずからを縛る必要はないのであって、これは衆議院の自律権、そしてまたその中で自浄機能を発揮しよう。その自浄機能の原点は憲法前文の国民主権主義に基づきながら、そしてまたわれわれの道義…

日本社会党1983/05/12

98衆議院 議院運営委員会 第22号

○広瀬議員 第二点目の問題からまずお答えをしたいと思います。 私どもは、過半数で決まったものだから、それは従わぬでもいいのだということではないわけでありまして、それが委員会で採決をされ、本会議にかけられ、そこで過半数で辞職勧告決議が決まったというたら、それはやはり田中角榮議員といえども、やめられるのが当然の成り行きであろうという期待は当然持っておるわけであります。 しかし、それは法的強制力はないのである。期待はするけれども、法的な強制力…

日本社会党1983/05/12

98衆議院 議院運営委員会 第22号

○広瀬議員 まさに街頭演説的反論があったわけですが、牽強付会ともいうべき論理を行使して、イモーショナルであるとか、あるいは憲法上疑義があるとか——私どもは憲法上疑義ありという立場に立っておりません。そしてまた、いままでもいろいろ同じような事件があった場合に、国会は慎重を期して何もしなかったじゃないかという御意見もございましたけれども、ロッキード事件については、しばしば繰り返すように、国会がわざわざ異例ともいうべき、政治的道義的責任を真相…

日本社会党1983/04/26

98衆議院 議院運営委員会 第19号

○広瀬議員 いま山崎理事から、議員田中角榮君に対する辞職勧告決議について、提出者、これは野党こぞって提出をいたしておりますので、その代表として私に、こういうことでございますから、ただいま御質問のあった点についてお答えをいたしたいと思いますが、なお、私の答弁について、共同提出者の皆さんの中で、私も補足的に答弁をしたいという方がある場合には、その答弁も当然あってしかるべきだろう、こういうことを前提にしながら、私からいま御質問のあった点につい…

日本社会党1983/04/26

98衆議院 議院運営委員会 第19号

○広瀬議員 どうも自民党さんの御質問ですが、われわれは罷免をするということを直接的に、ストレートに、端的に言うておるわけではありません。 先ほども私、少しくどいくらいに答弁をしたわけでありますが、辞職をさるべきであるという国民の世論、これはやはり主権者たる国民であります。この憲法前文でも言われる国民主権主義の、その最高の主権は国民が持っておる。その国民から選ばれてきた議員が、非違にわたる事項がある、法に触れるような容疑をかけられていると…

日本社会党1983/04/26

98衆議院 議院運営委員会 第19号

○広瀬議員 どうも質問者は、われわれの本旨というもの、提出した真意というものを故意に、わざわざ曲解をしながら質問しているような気がして実はならないわけであります。これは大変非礼なことかもしれませんが、そのようにしか受け取れないわけでありまして、私どもは決して罷免を要求しているものではない。 また、そういうことであるならば決議ということでなぜ出したか。決議を出すこと、これは提出をし、そして全会一致になれば、国会の意思としてまさに国是ともい…

日本社会党1983/04/26

98衆議院 議院運営委員会 第19号

○広瀬議員 実質的拘束力はあってほしいという期待を私どもは持っておりますが、法的にそれが拘束性を持つものではないということは割り切っているのであって、仮にこの決議が皆さんの御賛成をいただいて出たとしても、田中角榮議員がこれに従わないということもあり得るということは、われわれの決議案を提出する前提にあるわけであります。 しかし、現実にそういうようなことにした場合には、そういう態度でよかったのか悪かったのかということの判断をされるのは国民自…

日本社会党1983/04/26

98衆議院 議院運営委員会 第19号

○広瀬議員 それは何かどうも、みそもくそも一緒にするような発想であって、私どもまさにいただけない論理展開であろうと思うわけであります。 私どもは、この国会の決議をやる場合だって、いろいろな決議があります。一定の政策課題に対して、どうも政府がぐらぐらしておって定まるところがない。そういう場合に、国権の最高機関としての国会の意思を確定して、国是として問題を固めて政府にも従ってもらう。こういう意味のものもありますし、政治の倫理あるいは政治の道…

日本社会党1983/04/26

98衆議院 議院運営委員会 第19号

○広瀬議員 そういう前提を置いておりません。これは裁判が確定するまでは、確定判決が出るまでは無罪の推定を受けるという国連の世界人権宣言であるとか、あるいは刑事訴訟法の学説としてそういうことが確立されておるわけでありますが、そういう問題について、われわれは有罪という判決が出るのだということを前提にしておるわけではない。またそういう事実があったんだということを前提にしたわけではない。しかしながら、現実の問題として国民がどう考えておるか、主権…

日本社会党1983/04/26

98衆議院 議院運営委員会 第19号

○広瀬議員 先ほど若干答弁が不足した点は、田中角榮議員が第一回公判において被告人陳述の際に、「起訴事実の有無にかかわらず、いやしくも総理大臣在職中の汚職の容疑で逮捕拘禁され、しかも起訴に至ったということは、それだけで総理大臣の栄誉を汚し、日本国の名誉を損ったこととなり、万死に値する」、こういうことを言っているということをひとつよく考えておいていただきたい。それだけのことを言っておきながら——本来、これはもうその段階で辞職をされるべきであ…

日本社会党1983/04/26

98衆議院 議院運営委員会 第19号

○広瀬議員 いま山崎理事がそういうことをおっしゃるならば、ロッキード事件の際における国会で、あの問題が発覚したときに国会の決議が行われました。この中の、国民に与えた衝撃は甚大である、こういうようなことは、あなた方自身が、皆さん賛成したのですよ。そんなことをきれいに忘れてしまって、いまさら何をおっしゃるのかなと、私どもまさに疑問にたえないところであります。 もちろん私どもは、何の根拠もなしに、国民が考えておるからだ——われわれ自身も国民の…

日本社会党1983/04/13

98衆議院 大蔵委員会 第15号

○広瀬委員 最初に、きのうの新聞の記事が少し気になりましたものですから、大蔵大臣に質問したいのです。 朝日の朝刊でございますが、北海道と福岡の知事選が革新の側が勝利をしたことによって一番ショックを受けたのは大蔵省だというような報道がなされておるわけであります。これは、次に衆参ダブル選挙が恐らくあるだろうと大蔵省は読んでおった、そうすれば五十九年度で大型間接税に踏み切ることができるだろう、こう読んでおったのに、それがどうやらできなくなった…

日本社会党1983/04/13

98衆議院 大蔵委員会 第15号

○広瀬委員 大型間接税を五十九年度にやるという考えはいまのところ全く持ってない、こういうように確認してよろしゅうございますね。

日本社会党1983/04/13

98衆議院 大蔵委員会 第15号

○広瀬委員 先ほど同僚の野口委員から、五十八年度における減税の問題について質問がありました。 これは大臣も御案内のように、与野党幹事長・書記長会談で与党の二階堂幹事長が胸をたたいて必ず実行をする、こういう表明をいたしました。与党の幹事長である私が言ってそれを内閣が聞かぬということならば中曽根内閣は崩壊するであろうというところまで幹事長は明確に言明されて、しかも、それは景気回復にかなりの貢献をし得るような規模のもの、こういう表現をなさって…

日本社会党1983/04/13

98衆議院 大蔵委員会 第15号

○広瀬委員 いまの大臣の答弁の中で、何らの予見も持たずに税調の諮問をする、こういうことがポイントだったと思うのですが、それでは、ずっと午前中からの答弁、ところどころ私も聞いておったわけですが、日本の議会制民主政治はおのずから政党政治でもあります。その政党のかなめ役である与野党の幹事長・書記長会談、そこで合意したものが今度政府の手に渡ると、それはもう何らの予断を持たずに税調に、こういうことで税調に行ってしまえば、そこでこれはやるべきでない…

日本社会党1983/04/13

98衆議院 大蔵委員会 第15号

○広瀬委員 いずれにいたしましても、大蔵大臣としては、先ほどからの経緯を踏まえて五十八年度中の減税は実施しなければならぬ、そういう責任を政府も負った、こういうようにお考えであることには間違いありませんか。

日本社会党1983/04/13

98衆議院 大蔵委員会 第15号

○広瀬委員 いつごろ税調に諮問されますか。

日本社会党1983/04/13

98衆議院 大蔵委員会 第15号

○広瀬委員 この減税ができる限り早く実現するように、年度内といっても、先ほどの質問でもございましたように五十九年の一月からだというようなことにならないように、いずれ大蔵委員会に所得税法の改正等もかからなければならぬだろうと思いますから、年内に実施できるように最善の努力を要請いたしたいと思うわけであります。 いま私がこの減税の問題を取り上げましたのも、ここ六年にわたってずっと景気の低迷が続いている、まさに戦後最長の不況が続いておるわけであ…