広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○広瀬分科員 きょうは、国鉄の経営改善のためにとられる第二次の地方赤字路線の廃止、第一次がやられ、第二次が発表されておるわけでありますが、その中の一つである足尾線廃止の問題に関連をしまして質問をいたしたいと思うのです。 申すまでもなく、これは国鉄経営再建促進特別措置法で交通量の少ない赤字線区を廃止するという趣旨なんですが、特に、きょう国土庁長官にもおいでいただいて質問をいたしたいということは、まず過疎地域振興特別措置法が五十五年につくら…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○広瀬分科員 この過疎地域振興特別措置法の第一条に目的が書いてあるわけでありますが、前段は省略しまして、「もって住民福祉の向上、雇用の増大及び地域格差の是正に寄与することを目的とする。」こういうことなんですね。 それで足尾町は昭和四十八年に、いわゆる銅山、これは長い長い歴史を持つ余りにも有名な足尾銅山ですが、これは江戸時代末期からすでに始まっていて、日本の戦前、戦後の歴史を、閉山に至るまで支えてきたという言い方はやや過大かもしれないけれ…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○広瀬分科員 大体この足尾町に、いままでこの特別措置法に基づいて国の補助なり——なるほど足尾と日光の間に、あれは大体三キロ余に及ぶ日足トンネルという道路のトンネルの貫通によりまして、上がったりおりたり、百何十というような大変なカーブの道が著しく減ったというようなこともございます。それから、それに対する取りつけ道路の開通というような点なども、この法律に基づく国家の助成によって行われてきたのだろう、こういうように思うのですね。そのことは私ど…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○広瀬分科員 今日まで足尾町に対してどういう財政援助があり、あるいはまた過疎債等を認めてきたか、そういうようなことについては後で資料としてそれぞれ項目別にお出しをいただきたいと思います。質問通告の中にそれを入れておきませんでしたから準備がなかったと思いますので、それは結構でございますから、後でお届けいただきたいと思います。 そこで、いずれにしても、過疎地域を振興させよう、あるいはまた人口減少——人口が著しく減少すれば、その住民の生活の不…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○広瀬分科員 時間もありませんから最後に一言だけ。 いま全国の過疎適用対象地域の中でもひどいと局長も数字的にもお認めになったわけでありますが、医療の面などでももうお医者さんは、普通の民業医といいますか開業医といいますか、そういうものはおりません。銅山の医療部門であった診療所の医者がいるだけというような状態になって、これ以上減ったら、銅山が撤退したら医者もいなくなってしまうということも、いま局長がたまたまおっしゃいましたけれども、そういう…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○広瀬分科員 終わります。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○広瀬分科員 建設省あるいは厚生省などをお呼びしておりますが、国鉄経営再建促進特別措置法に基づきまして、第二次分として足尾線がその中に入った問題に関連して、建設省の見解をまず伺いたいのであります。 足尾町は、概略申し上げますと、銅山の町ということで江戸時代末期から今日まで続いてきた、まあ企業城下町などという言葉が最近使われますが、それに類したようなものでもあるわけでありまして、銅の採掘、製錬と一貫した事業をやってきて、その中で町がつくら…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○広瀬分科員 いろいろ調べてみましても、道路上を濃硫酸を積載したタンクローリー車が走っておるということはかなりあるようですが、濃硫酸という劇毒物であるだけに、いまのところ事故が発生した経験はそれほどないと言われておるのですけれども、これが市街地等の道路上において衝突でもして、ひっくり返って濃硫酸が流出するというような場合も想定されないわけではないわけであります。万が一ということがあるわけですから、濃硫酸が流出したというような場合にはどう…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○広瀬分科員 消防庁来ておりますから、市街地でひっくり返って濃硫酸が流出をしたというような場合には、消防庁としては、どういう状況になるかという想定をしておるか。そして、それに対する対策は一体どういうような準備をされておるのか。その辺のところをちょっと聞いておきたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○広瀬分科員 余り事故が起きた例がない。事故が起きないことが一番いいことでございますけれども、濃密な人口構成を持っている市街地の道路で歩道が一段高くなって区切られているような場合とそうでない場合とありますね。そういうようなときに、濃硫酸は液体でありますから流出をしたというような場合には商店街や何かにも流れ込むというようなことだってあるわけだし、濃硫酸が地上に流出をするというようなことになった場合に、そこから有害ガスの発生というようなこと…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○広瀬分科員 運輸省の保安課長が来ておりますが、タンクローリー車が衝突をしてひっくり返るというようなことになっても、いろいろあるでしょうけれども、相手の車がどういうものであるか、あるいはどういうところに、どのくらいのスピードで衝突をするかとか、そういうような場合の、たとえば転倒しても流出なんというのは一切ないというような、車の構造は一応そういう基準をきちんと設けて考えておられるのでしょうけれども、その辺のところはもう絶対大丈夫、そういう…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○広瀬分科員 いろいろお伺いしているのは、いま足尾線が営業係数六七七だというようなことで、いわゆる廃止基準として運輸省、国鉄が設定したものに満たない、こういうことで第二次廃止路線に指定をされたわけだけれども、危険な濃硫酸を最も安価に、最も安全に輸送するために、これは道路輸送でもそう事故は起きたことはないと言うけれども、もし市街地なんかでひっくり返って、それはまあ安全基準は相当シビアにやっているのだろうとは思うけれども、濃硫酸が市街地のど…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○広瀬分科員 そういう方向で御努力されんことを強く要請いたしまして、終わります。
第97回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○広瀬委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、会期延長の問題について反対の意思を表明させていただきます。 そもそもこの臨時国会は、私ども野党は、こぞって早期に開会すべきことを要求したのでありますが、それにこたえない。そういうような結果、前の国会から持ち越されてまいりました仲裁裁定の議決案件の処理なども全部ここへ持ち込まれました。 人事院勧告の実施の問題等についても、何らの手も打たないままこの国会に持ち越された。さらにまた、前…
第96回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○広瀬委員 林先生、慶谷先生、本日は御苦労さまでございます。 そこで、先ほど佐藤孝行君の辞職勧告に関する決議について両参考人の御意見を伺いました。私どもがいま問題にしておりますのは、法的な強制力を持つ資格争訟を問題にしているものでもございませんし、さらに、懲罰として除名決議をしようなどといたしておるものでは全くないわけであります。これは全く関係ないわけであります。 そこで、七月六日に私ども野党全部がそろいまして決議案を提出いたしましたゆ…
第96回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○広瀬委員 慶谷参考人には後からまた伺います。 いろいろ林参考人から見解を伺いましたが、いままでそういう例はなかったじゃないかという、私どももこれは全部調べてみました。一審で有罪判決を受けて後、二審以上で無罪になったり有罪になったり、いろいろな例はありますけれども、少なくとも一審判決も有罪、公選法違反もあったり、収賄の問題もあったり、いろいろな事例はありますが、そういうものについていままでやらなかったじゃないか、これはまことにそのとおり…
第96回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○広瀬委員 それで、選挙によって選ばれてくる、これは非常に大事なことだと思うのです。これは憲法にもそういうように書いてありますし、そのことを通じていわゆる国民の厳粛なる負託を受けている、そういうものだと私ども、自分自身理解をし、また自己を戒めておるわけでありますが、もう一つ何か理由があるじゃなかろうか。林先生は、こういう決議を出して、これは社会的あるいは政治的な意味ではかなりの強制力にはなるであろうということもおっしゃいました。ある程度…
第96回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○広瀬委員 時間があれですが、最後にしますから、ちょっと……。 それで、先ほど、まだ第一審なんだから第二審で無罪になった場合には、その名誉回復を一体どうなされますか、この点が何とも方法がないじゃないですかというお話もございました。私は、やはりこういうような政治倫理の問題、議員としての倫理の問題、道義的責任の問題というようなものは、第一審判決の中においても、やはり本人がみずからを戒めて潔く辞職をされるということをやられることこそが名誉回復…
第96回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○広瀬委員 簡潔に御質問申し上げますが、東京地検は、六月八日の東京地裁の佐藤、橋本両被告の判決に対して、六月二十二日でございますか、「量刑不当を理由に東京高裁に控訴した。」これはいま新聞記事を引用しております。「両被告の受託収賄事件について、検察側が主張した犯罪事実はすべて判決で認定されたが、それにもかかわらず執行猶予を不満として控訴したのは、口事件における政治家の犯罪に対する検察側の厳しい姿勢を示すものである。」こういう記事がありまし…
第96回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○広瀬委員 きょうの段階ではこの程度で結構でございます。 ありがとうございました。