議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 20 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1983/12/26
会議録
○小沢委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、不肖私がはからずも議院運営委員長に選任され、その重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 新たな国会に臨むに当たりまして、国会の円満な運営と議会政治の健全な発展に思いをいたすとき、われわれに課せられた責任の重大さを改めて痛感する次第でございます。 私は、まことに非力非才かつふなれでございますが、これからは、議長、副議長の特段の御指導のもと、国会運営に経験豊かな皆様方の御協力によりまして、当委員会の円満な運営を図ってまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。 簡単ではございますが、ごあいさつといたします。(拍手) —————————————
○小沢委員長 この際、山村前委員長から発言を求められております。これを許します。山村新治郎君。
○山村前議院運営委員長 一言ごあいさつ申し上げます。 私、昨年十一月に議院運営委員長に選任されまして、以来約一年間、浅学非才、欠点ばかりの私が大過なくその職責を全うすることができましたのは、ひとえに皆様方の友情あふるる御協力のたまもの以外の何物でもございません。この機会に心から感謝の意を表し、厚く御礼申し上げます。 今後とも皆様方のお世話になることが多々あると存じますが、よろしく御指導、御鞭撻のほどをお願いいたします。 簡単ではございますが、御礼のごあいさつといたします。本当にありがとうございました。(拍手) —————————————
○小沢委員長 次に、広瀬秀吉君から発言を求められております。広瀬秀吉君。
○広瀬委員 はなはだ僭越でありますが、委員各位のお許しを得まして、一同を代表し、私から前委員長並びに新委員長に対しまして、一言ごあいさつを申し上げます。 山村前委員長は、昨年十一月に委員長に就任以来一年余、その円満なお人柄と強い信念をもって、終始当委員会の円滑な運営を図り、国会の権威の向上に努力されました。われわれ一同深く敬意を表するとともに、その御労苦に対し深甚なる謝意を表するものであります。 今後の御活躍と御発展を心からお祈りするとともに、当委員会に対しまして格別な御理解をお願い申し上げる次第であります。 また、このたび新たに委員長に御就任されました小沢委員長は、かつて当委員会の理事として活躍され、国会運営について豊富な経験をお持ちの方でございます。今回、衆望を担い、国会運営の中心であります議院運営委員長に御就任されましたことは、まことに御同慶にたえません。 今日の新しい国会の状況のもと、国会の正常な運営を通じて議会制民主主義の向上に一段と努力をしなければならない当委員会といたしまして、小沢委員長のような練達有能な方をお迎えできましたことは、まさにその人を得たものと一同期待しております。われわれ一同心からお喜びを申し上げますとともに、委員長の一層の御指導と御鞭撻をお願い申し上げます。 簡単ではございますが、新委員長にお祝いを申し上げるとともに、前委員長に対しまして感謝の意を表しまして、ごあいさつとさせていただきます。(拍手) —————————————
○小沢委員長 この際、福永議長から発言を求められております。福永議長。
○福永議長 一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたび、皆様方の御推挙によりまして、はからずも議長の要職につくことになりました。まことに光栄に存ずる次第であります。 今回の総選挙によって、新たな民意が反映された国会に臨むに当たりまして、国会運営の責任者として私に課せられた責務は、まことに大きくかつ重いものであると痛感いたす次第であります。 一たん議長の職につきましたからには、話し合いを尊重し、国会の正常かつ円満な運営を図り、国会の権威を高めるために全力を尽くしてまいりたいと存じます。この重大な職責達成のためには、ひとえに練達堪能、経験豊かな皆様方の特段の御支援をまたなければなりません。 何とぞ各位の御協力を心からお願い申し上げます。 以上は神主さんの祝詞のようなものでございまして、事務当局の書いてくれたのに筆を入れたものでございますが、正直に申し上げますと、私、すでに国会三十六年になりますが、その大部分は議運で御厄介になった男でございます。議運の委員長も何回かやりましたし、委員はさらに一層長くやっておったわけでございます。どうぞ、皆さんの仲間だ、こうお思いになりまして、今後ひとつ、ぜひいろいろの意味でお助けをいただきたいと存じます。 謹んでごあいさつといたします。(拍手)
○小沢委員長 次いで、勝間田副議長から発言を求められております。勝間田副議長。
○勝間田副議長 一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたび、皆様の御推挙によりまして、はからずも副議長の要職につくことになりました。まことに光栄に存じます。 今後、新議長を補佐し、一体となって国会運営の責任を担うことになるのでありますが、その責任の重大さをいまさらながら痛感いたしておるものでございます。 今後、議長の御指導と議事運営に経験豊かな委員長並びに委員各位の特段の御協力をいただきまして、国会の円満な運営に微力を尽くしてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。 簡単でございますが、ごあいさつといたします。(拍手)
○小沢委員長 はなはだ僭越でございますが、当委員会を代表いたしまして、私から新議長並びに新副議長に一言お祝いの言葉を申し上げます。 福永議長並びに勝間田副議長におかれましては、このたび、めでたくその栄職に御当選になられましたことを、私たち一同心からお喜び申し上げます。 議長、副議長ともに、議会政治については、長年にわたる豊富な経験と、また、りっぱな御見識をお持ちになられている方々でございます。 私たち一同、議長、副議長のもと、国会の権威の向上と正常な運営のため、誠心誠意努力をいたしてまいりたいと存じます。 何とぞよろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。 御就任を心からお祝い申し上げまして、簡単ではございますが、お祝いの言葉といたします。(拍手) —————————————
○小沢委員長 次に、各委員会の理事の員数及び各会派割当基準の件についてでありますが、先ほどの各派協議会で合意のとおり、理事の員数は、委員二十人の委員会については五人、委員二十五人以上の委員会については八人、ただし、当委員会及び予算委員会については、特に理事の員数を九人とし、その各会派割り当ては、五人の場合は、自由民主党・新自由国民連合三人、日本社会党・護憲共同一人、公明党・国民会議一人とし、八人の場合は、自由民主党・新自由国民連合四人、日本社会党・護憲共同二人、公明党・国民会議一人、民社党・国民連合一人とし、九人の場合は、自由民主党・新自由国民連合五人、日本社会党・護憲共同二人、公明党・国民会議一人、民社党・国民連合一人とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○小沢委員長 次に、ただいま決定いたしました基準により、当委員会の理事の互選を行いたいと存じます。 先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 それでは、委員長は、 瓦 力君 山崎 拓君 北川 石松君 鹿野 道彦君 小里 貞利君 広瀬 秀吉君 渡辺 三郎君 権藤 恒夫君 西田 八郎君の九名の方々を理事に指名いたします。 なお、今会期中、理事から辞任の申し出がありました場合には、その都度委員会に諮ることなく、委員長において決することとし、理事の欠員が生じた際の補欠選任につきましても、委員長においてこれを指名することに御一任願っておきたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○小沢委員長 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これについて、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律第五条の規定によりまして、当委員会の議決によって決定することとなっております。 現在、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党・革新共同、社会民主連合、政経調査研究会から、それぞれ立法事務費の交付に関する届け出が出ておりますので、会派の認定をお願いいたしたいと存じます。
○小沢委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党・革新共同、社会民主連合及び政経調査研究会を立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○小沢委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、後刻理事会において協議いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時二十分散会