広瀬研吉
会議録に記録された「広瀬研吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 220 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁原子力安全・保安院長
- 直近の発言日
- 1990/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(広瀬研吉君) 今までるる白紙の状況であると御説明をさせていただいてきておりますのは最終的な処分予定地の選定の状況についてでございまして、地層処分の技術的な可能性を得るための研究開発を今一生懸命やっておるところでございますが、技術的な可能性としてはその見通しが得られつつあるという状況でございます。ただ、最終処分予定地の選定につきましては、今後処分事業の実施主体者を決める、またその実施主体者が地元の理解と協力を得てその予定地を選定…
第118回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(広瀬研吉君) 高レベル放射性廃棄物は、安定な形態のガラス固化にしまして冷却を三十年から五十年間をめどとしまして貯蔵をいたします。その後に地層処分をするわけでございますが、地下数百メートルより深い地層に処分をするということにしてございます。これは、人間の生活環境から長期にわたって隔離しまして安全に処分をするということを目的としまして、地下数百メートルより深い地層に処分をするということにしているわけでございます。
第118回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(広瀬研吉君) 日本原燃サービスの青森県六ケ所村における再処理工場におきまして高レベルガラス固化体が貯蔵されますが、これはあくまで冷却のための三十年から五十年を目標とした貯蔵でございまして、地上の貯蔵施設に入れるということになってございます。
第118回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(広瀬研吉君) 現在、高レベル廃棄物の地層処分につきましては、動燃事業団を中核としまして処分技術の確立を目指した研究開発を進めておるところでございます。現在までの研究開発によりまして地層処分の技術的見通しが得られつつあるというふうに考えてございますが、今後さらに研究開発を推進していくことによりまして、我が国の安全な地層処分が実施できるものと考えてございます。 また、研究開発につきましても国民的理解を得つつ進めていくこととしてござ…
第118回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(広瀬研吉君) 三点目の高レベル廃棄物の最終処分についてお答え申し上げます。 青森県の六ケ所村で建設が予定されております民間再処理施設の敷地内では高レベル放射性廃棄物のガラス固化体が貯蔵されることになってございますが、これは最終的な処分がなされるまでの三十年から五十年を目標とした貯蔵でございまして、あくまで冷却のための貯蔵でございまして、最終的な処分予定地の選定とは全く関係のないものでございます。このような計画につきまして地元の…
第118回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(広瀬研吉君) プルトニウム燃料の場合でも基本的には将来再処理をするということになろうかと思われますが、再処理をしますとやはり軽水炉燃料の再処理の場合と同じく高レベル放射性廃棄物が出てくるということになるわけでございます。ただ、この高レベル放射性廃棄物につきましては、今厳重な研究開発等を進めておるわけでございまして、安全な地層処分ができるように研究開発を進めておるところでございます。
第118回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(広瀬研吉君) まず、青森県におきまして放射性廃棄物が集中するのではないかという御指摘でございますが、青森県等におきます計画を御説明させていただきますと、まず六ケ所村の日本原燃産業の埋設処分場という計画でございますが、これは原子力発電所から出てきます低レベル放射性廃棄物を現在埋設処分をするという計画を進めておるわけでございます。また、同じ六ケ所村にございます日本原燃サービスの再処理施設でございますが、ここでは再処理施設から発生す…
第118回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(広瀬研吉君) 英仏に委託をしております使用済み燃料の再処理に伴いまして我が国に返還される高レベル放射性廃棄物のガラス固化体の量でございますが、これはフランスからのものとイギリスからのものを合わせ三千数百本程度になるというふうに承知してございます。また、高レベル放射性廃棄物以外のTRU廃棄物等の返還廃棄物でございますが、これにつきましてはまだ英仏の再処理事業者からその仕様の提示を我が国の電気事業者が受けていない状況でございまして…
第118回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(広瀬研吉君) 我が国に返還されます廃棄物は、六ケ所村に運ばれることになる予定でございます。
第118回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(広瀬研吉君) そうでございます。
第118回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(広瀬研吉君) 高レベル放射性廃棄物のガラス固化体の地層処分でございますが、これは動燃事業団が中核推進機関となりまして現在研究開発を鋭意進めておるところでございます。この研究開発を今後さらに積極的に進めていくことによりまして、我が国で安全な地層処分ができるものと考えてございます。 また、最終処分予定地の選定でございますが、これはこれらの研究開発の成果も踏まえまして最終的には事業者が地元の理解と協力も得て最終処分予定地を選定してい…
第118回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(広瀬研吉君) 高レベル廃棄物のガラス固化体の地層処分につきましては、現在まで鋭意研究開発を進めておるところでございますが、安全な地層処分の技術的見通しは得られつつあるというふうに考えてございまして、昨年十二月原子力委員会の放射性廃棄物対策専門部会が出していただきました報告書におきましても、その見通しを踏まえた上で今後さらに重点的に研究開発を進めていくべき点を示していただいておるわけでございます。 また、このような高レベル放射性…
第118回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(広瀬研吉君) 高レベル放射性廃棄物のガラス固化体でございますが、これはガラス固化体をつくりました時点では若干の熱を持ってございまして、そのまま地層処分するということは必ずしも適当でないものでございます。このため三十年から五十年程度の冷却期間がどうしても必要になるわけでございまして、この冷却のための貯蔵を青森県六ケ所村で行うという計画を進めさせていただいておるわけでございます。この計画は、先ほど申し上げましたようにあくまで貯蔵と…
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(広瀬研吉君) お答え申し上げます。 最初に、幌延の貯蔵工学センターについて御言及がございましたが、貯蔵工学センターの立地は地元や道の理解と協力を得て推進していくということが基本でございまして、このように動燃事業団を今後とも指導していくつもりでございます。 なお、高レベル放射性廃棄物の最終処分についてでございます。 高レベル放射性廃棄物は、安定なガラス固化体にいたしまして、冷却のため三十年から五十年間程度貯蔵した後、最終的には地…
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(広瀬研吉君) お答え申し上げます。 我が国の電気事業者が青森県に立地を要請いたしましたときに、返還廃棄物についても再処理施設の敷地内で受け入れるという計画であることを説明し、それを受けまして青森県及び六ケ所村においてこの核燃料サイクル計画を受け入れていただいたものというふうに承知してございます。
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(広瀬研吉君) 六ケ所村の日本原燃サービスの再処理施設のサイト内で貯蔵いたします高レベル放射性廃棄物につきましては、この再処理施設から発生いたします高レベル放射性廃棄物に加えまして、我が国電気事業者が英仏の再処理事業者に再処理を委託しておりますけれども、ここから返ってきます返還のガラス固化体、これもあわせて貯蔵するという計画になっております。
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(広瀬研吉君) 高レベル放射性廃棄物のガラス固化体につきましては、ガラス固化体にしました後三十年から五十年間程度の冷却が必要でございます。六ケ所村の民間再処理工場のサイト内で貯蔵されます高レベルガラス固化体につきましても、最終処分されるまでの三十年から五十年を目標とした貯蔵が行われるという計画になっておるわけでございます。
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(広瀬研吉君) 全国の原子力発電所から発生しますものは低レベル放射性廃棄物でございまして、これにつきましては電気事業者が中心となってつくりました日本原燃産業が六ケ所村で埋設処分をするという計画を現在進めておるところでございます。
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(広瀬研吉君) 動燃事業団は東海事業所に再処理工場を持っておりましてこれを運転しておるわけでございますが、この再処理工場から発生します廃棄物につきましては、貯蔵工学センターにおきまして貯蔵をするという計画でございます。 なお、六ケ所村で貯蔵されます廃棄物、これは先ほど申し上げましたとおり、日本原燃サービスの再処理工場の敷地内におきましては海外から返還される廃棄物及び再処理工場の運転によって発生しました廃棄物、これが貯蔵されること…
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(広瀬研吉君) お答え申し上げます。 どういう具体的な説明をしたかについては確認をさせていただきたいと思います。