広瀬研吉
会議録に記録された「広瀬研吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 220 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁原子力安全・保安院長
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○広瀬政府参考人 試験研究炉につきまして御説明をさせていただきます。 試験研究炉は、研究開発、材料照射、教育訓練を目的としておりまして、研究機関や大学等が設置をしてございます。このため、炉型とか運転形態等は多種多様でございますが、熱出力が小さいということで、事故時におきます周辺公衆に及ぼす影響は極めて小さいと考えてございます。 これらの特徴を踏まえまして、建設を許可する前の安全審査の段階でございますが、原子力安全委員会が定めました水冷却…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○広瀬政府参考人 プルトニウムでございますが、平成十三年末の現在で、「常陽」に千三百八十三キログラム、「もんじゅ」に千八百三十九キログラム、東海再処理施設に千四百八十四キログラム、実用発電炉では全体で八万四千百十八キログラムございます。 これらのプルトニウムは、原子炉においては、炉心や使用済み燃料プール等における燃料集合体中の燃料の中に含まれております。再処理施設におきましては、使用済み燃料プールのほか、溶液、粉末等の状態で再処理施設の…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○広瀬政府参考人 原子炉施設の中でウランを燃焼してプルトニウムが出てまいります。再処理施設で使用済み燃料の中からプルトニウムを取り出すわけでございますが、それは、このプルトニウム、さらに核分裂の機能を持っているということでございまして、これを高速増殖炉や軽水炉に用いるということで、十分価値のあるものだという認識を基本的に持ってございます。
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○広瀬政府参考人 一概にプルトニウムの価値を金額で申し上げることはなかなかできないかと思うわけでございます。ウランを燃やすことによって新たな核燃料物質ができるというところに本質的なプルトニウムの価値があるかというふうに認識をいたしております。
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○広瀬政府参考人 資料につきましては、訂正をさせていただきまして、大変申しわけございませんでした。 東海再処理施設でございますが、先ほど申し上げましたように、国際原子力機関、IAEA、それから私ども日本国政府、これは我が省でございますけれども、検認とか封じ込め、監視等の保障措置を厳格に行っておりまして、保障措置の本来の目的でありますプルトニウムの転用がないということは確認がされておるわけでございます。この点については、IAEAも、再処理…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○広瀬政府参考人 先生御指摘のとおり、ジェー・シー・オー事故後、翌年に原子力災害特別措置法が施行になったわけでございます。この法律では、ジェー・シー・オー事故を踏まえまして、先生御指摘のように、初動体制の強化、国、地方公共団体の連携強化、特に国の防災体制の強化、また事業者の責任の明確化等が示され、明確になったというものと認識をいたしております。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○広瀬政府参考人 原子力災害対策特別措置法が平成十二年六月に施行されましたが、国は、原子力緊急時に国、地方自治体、事業者等が一堂に会しまして情報の共有や連携した防災対策の検討を行う原子力災害合同対策協議会、これをオフサイトセンターの中に設置するということにされておるわけでございまして、このサイトセンターの整備を現在、経済産業省、進めておるわけでございます。本年三月末には、当省の所管で全国で十九カ所すべてが完成する予定にいたしております。…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○広瀬政府参考人 オフサイトセンターは、万一の緊急事態が発生しました場合に原子力災害現地対策本部が設置する場所でございまして、国、地方自治体、事業者等の関係者が一堂に会することによりまして、情報を共有して連携して原子力災害への対応を実施するというための施設でございます。 オフサイトセンターには、テレビ会議、電話、ファクシミリなどの通信機器、それから原子力施設から事故時に放出されます放射性物質の予測をする放射能影響予測システム、また事故時…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○広瀬政府参考人 今の放射線測定等の設備でございますが、すべてのオフサイトセンターに整備をしようというふうに今進めておりますのは、放射性物質の放出を事前に予測する放射能影響予測システム、SPEEDIというシステム、これをすべて設置する計画といたしております。 また、事故時のプラントの中の状況がどのようになっておるかということを的確に把握をします緊急時対策支援システム、ERSSと言っておりますが、これもオフサイトセンターにすべて整備をする…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○広瀬政府参考人 国の防災につきましては、原子力災害も含めまして災害対策基本法で定められておりまして、防災基本計画の中に原子力災害対策編というものも一九九七年に定められております。この中でも、こういう防災訓練、常日ごろの防災訓練が重要であるということがあるわけでございますが、先生最初に御指摘になりました、特に初動対応等につきまして見ますと、やはり、防災訓練を常日ごろやりまして、関係機関の連携がとれるかということ等をきちんと訓練して実効性…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○広瀬政府参考人 原子力防災訓練でございますが、防災基本計画や地方自治体が定めます地域防災計画の原子力災害対策編などに基づきまして行われてございます。 この原子力防災訓練は、原子力安全委員会が定めます原子力発電所等周辺の防災対策についてという指針に示されております原子力施設を中心とした防災対策を重点的に充実すべき地域の範囲、いわゆるEPZと言ってございますが、そのEPZを目安として実施をされてございます。防災基本計画に基づきまして、地方…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○広瀬政府参考人 原子力の防災訓練にはいろいろな関係者が参加をいたします。事業者それから国、地方自治体の人間等、関係者が参加するのはもちろんでございますが、また、最近の防災訓練では地域の住民の方にも御参加をいただくことがございます。そのような場合には、やはり、何か事故が起こったと仮定しましたときに、避難や退避というものにどう参加をしていただくかということが防災訓練のポイントになろうかと考えてございます。 先ほど申し上げました安全委員会の…
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○広瀬政府参考人 柱上トランスについてのお尋ねでございますが、一部の柱上トランスの絶縁油にはごく低濃度のPCBが含まれているというふうに認識をいたしております。 電力会社におきましては、自社の処理施設の建設を計画するなど、PCBの適切な処理に向けた取り組みがなされているというふうに認識をいたしております。 先生のお尋ねのございました技術でございますが、東京電力におきましては、今年度中に横浜市と千葉市にそれぞれ絶縁油リサイクルセンターとい…
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○広瀬政府参考人 柱上トランスへのPCB混入についてのお尋ねでございますが、柱上トランスの絶縁油には新油または再生油を使用いたしております。このうち、再生油を使用した柱上トランスの絶縁油にのみ微量のPCBが検出をされてございます。したがいまして、電気事業者におきましては、絶縁油にPCBが混入しないように、絶縁油には新油を使用する、または受け入れ段階で確認を行うということによりまして、再発防止に万全を期しているというふうに認識をいたしてお…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(広瀬研吉君) 六ケ所村の核燃料サイクル施設に関しましてお答え申し上げます。 昨年十二月に三陸はるか沖地震が発生しました後に、日本原燃株式会社では直ちに施設の点検を実施いたしまして状況を確認いたしましたが、運転中のウラン濃縮施設につきましては、建屋、機器等には異常がございませんで、通常の運転を継続いたしておりました。また、低レベル放射性廃棄物の埋設センターにつきましても、施設に異常はございませんでした。あわせて、建設中の再処理施…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(広瀬研吉君) 専用道路でございますが、日本原燃は地震直後に巡視点検いたしまして、さらに路面の雪が解けました一月二十六日に再点検を実施いたしております。なお、県道の状況、新聞報道では県道の状況等が報道されてございますが、これにつきましては私どもも現在のところ新聞報道以上のことは特に承知いたしてございません。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○広瀬説明員 お答え申し上げます。 燃料電池発電技術につきましては、通産省におきまして昭和五十六年度からムーンライト計画等におきまして、燐酸型、溶融炭酸塩型及び固体電解質型の三種類の燃料電池につきまして、研究開発を推進しているところでございます。先生が大阪でごらんになりました燃料電池、燐酸型でございますが、大阪のホテルプラザでムーンライト計画の中で実施をしているものでございまして、順調な運転を行っておるところでございます。 このうち特に…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○広瀬説明員 現在、燐酸型の燃料電池の建設コストでございますが、大体キロワット百万円かそれを超す程度でございます。私どもが目標としておりますのは、競合する発電技術を考えまして、やはりキロワット二十万円から三十万円を達成したいということを目標にしてございます。この間にはまだ大きなギャップがあるのでございますが、この数年、一九九〇年代の半ばまでには、何とかこの目標とするコストに近づけていきたいというふうに考えております。
第118回 参議院 外務委員会 第11号
○説明員(広瀬研吉君) お答え申し上げます。 我が国と同様に使用済み燃料を海外に再処理を委託しております国といたしましては、西ドイツ、スイス、オランダ、イタリア及びベルギーがあるわけでございますが、英仏の再処理事業者は、基本的には再処理によって生じた高レベル放射性廃棄物のガラス固化体につきましては、我が国に対すると同様に、これらの国々に返還することになっていると承知してございます。
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(広瀬研吉君) 我が国の電気事業者が英仏の再処理事業者に使用済み燃料の再処理を委託しておるわけでございますが、その再処理に伴いまして生じました廃棄物につきまして返還すること、そのことに関しまして英仏の再処理事業者側が返還の選択権を有しておるということでございます。