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資源エネルギー庁原子力安全・保安院長衆議院参議院
総発言数
220
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁原子力安全・保安院長
直近の発言日
1990/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会54 件・54%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

220 20 を表示
科学技術庁原子力局政策課政策企画官1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○広瀬説明員 そのとおりでございます。

科学技術庁原子力局政策課政策企画官1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○広瀬説明員 お答え申し上げます。 先ほど結城課長の方から御答弁申し上げましたとおり、高レベル放射性廃棄物のガラス固化体以外の放射性廃棄物の処理方法については、現在までのところ英仏の再処理事業者において検討中でございまして、まだその仕様も決まっていないという状況でございます。今後、将来仕様が明確にされましたならば、その時点で具体的な返還時期等につきまして再処理事業者と我が国の電気事業者との間で打ち合わせが行われることになるというふうに承…

科学技術庁原子力局政策課政策企画官1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○広瀬説明員 御答弁申し上げます。 高レベル放射性廃棄物のガラス固化体の英仏からの返還、それの青森県六ケ所村での受け入れにつきましては、我が国の電気事業者から地元へお願いをいたしまして、現在その施設の許可申請がなされておるという状況でございます。その他の廃棄物の返還及び受け入れにつきましては、先ほどから申し上げさせていただいておりますとおり、まだ具体的な受け入れ等について計画が立てられない状況でございまして、電気事業者から地元等に対しま…

科学技術庁原子力局政策課政策企画官1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○広瀬説明員 高レベル放射性廃棄物以外の廃棄物の返還につきましては、電気事業者としては原則的には青森県六ケ所村で受け入れたいということでございますが、具体的な計画等についてはまだ決まっていないということでございます。

科学技術庁原子力局政策課政策企画官1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○広瀬説明員 我が国の電気事業者は海上輸送を用いまして高レベル放射性廃棄物のガラス固化体を受け入れる計画であるというふうに聞いております。

科学技術庁原子力局政策課政策企画官1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○広瀬説明員 フランスからの高レベル放射性廃棄物のガラス固化体の返還につきましては一九九三年以降というふうに聞いてございます。また、イギリスからのものにつきましては、現在英仏の再処理事業者と日本の電気事業者との間でその取り扱いが話し合われているというふうに聞いてございます。

科学技術庁原子力局政策課政策企画官1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○広瀬説明員 電気事業者からはむつ小川原港になる予定であると聞いてございます。

科学技術庁原子力局政策課政策企画官1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○広瀬説明員 申しわけございませんが、その辺の具体的な計画については、現在承知してございません。

科学技術庁原子力局政策課政策企画官1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○広瀬説明員 お答え申し上げます。 先生御案内のとおり、高レベル放射性廃棄物の地層処分につきましては、昭和六十二年の原子力委員会の長期計画に基づきまして、その推進を進めているところでございます。現在は第二段階にございまして、第二段階の最終目標は処分予定地の選定ということでございますが、そのために研究開発を積み重ねていくことが必要でございまして、そういう研究開発の成果をもって最終処分予定地の選定を進めていくということでございます。このため…

科学技術庁原子力局政策課政策企画官1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○広瀬説明員 繰り返しの答弁になりまして恐縮でございますが、貯蔵工学センターにおきまして最終処分をするという計画は現在ございません。最終処分予定地につきましては、日本全国ひとしく白紙の状況であるということでございます。(五十嵐委員「ちょっとちゃんと答えてよ」と呼ぶ)

科学技術庁原子力局政策課政策企画官1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○広瀬説明員 お答え申し上げます。 フランスのマルクールにございますAVMプラントでは、現在までガラス固化体約千六百本の製造、貯蔵をしているというふうに承知してございます。また、フランスのラアーグにございますR7プラントでは、現在まで約百本のガラス固化体の生産、貯蔵をしているというふうに聞いてございます。また西ドイツ、ベルギーが共同でつくっておりますパメラのプラントにおきましては、現在まで約千五百本のガラス固化体の生産、貯蔵をしていると…

科学技術庁原子力局政策課政策企画官1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○広瀬説明員 お答え申し上げます。 フランスのマルクールにおきます再処理及びガラス固化でございますが、UP1という工場におきまして再処理を、ちょっと古くて恐縮でございますが、一九八七年現在で約三千トン行っておるというふうに聞いてございます。それに伴いますガラス固化につきましては、AVMプラントで一九八八年現在で約千六百本のガラス固化体の生産、貯蔵をしているというふうに承知してございます。各年別の再処理、ガラス固化の情報については、現在持…

科学技術庁原子力局政策課政策企画官1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○広瀬説明員 お答え申し上げます。 使用済み燃料一トンを再処理をしましてガラス固化体何本程度に当たるかという御質問でございますが、これはガラス固化体の容量によるところが大きいわけでございます。現在、英仏の場合ですと直径約四十センチメートル、高さ約百三十センチメートルのキャニスターを用いているというふうに承知してございまして、その場合ですと、使用済み燃料一トンを再処理をいたしますと、ガラス固化体は約一本未満になるのではないかというふうに見…

科学技術庁原子力局政策課政策企画官1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○広瀬説明員 先ほど御説明申し上げました海外におきます高レベル放射性廃棄物のガラス固化体の貯蔵は、いずれもサイト内で行われているというふうに承知してございます。

科学技術庁原子力局政策課政策企画官1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○広瀬説明員 お答え申し上げます。 高レベル放射性廃棄物のガラス固化体のつくり方といたしまして、現在実用化段階に至ったものにつきましては、大別して二種類ございまして、一つは日本、西ドイツ等が開発をしました液体供給式直接通電型セラミックメルター法という方法でございます。もう一つの方法は、フランスが開発をしましたロータリーキルン仮焼器金属製高周波外部加熱型ガラス溶融炉法、AVM法と言ってございますが、大別してこの二種類あるわけでございまして…

科学技術庁原子力局政策課政策企画官1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○説明員(広瀬研吉君) 海外再処理委託によりまして発生します高レベル放射性廃棄物の我が国への返還につきましてお答え申し上げます。 我が国の電気事業者は使用済み燃料の再処理をフランスの核燃料公社とイギリスの核燃料会社に委託をしているところでございまして、これまでにフランスまたはイギリスにおける再処理によって生じた高レベル放射性廃棄物が我が国に返還された実績はございません。 フランスに委託をしております再処理に係ります高レベル放射性廃棄物の…

科学技術庁原子力局政策課政策企画官1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○説明員(広瀬研吉君) 海外から返還されます高レベル放射性廃棄物、これを今申し上げました青森県六ケ所村に建設を予定している民間再処理工場の敷地内で貯蔵するということでございますが、これは冷却のための貯蔵でございまして、一応三十年から五十年を目標とした貯蔵を計画されてございます。

科学技術庁原子力局政策課政策企画官1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬説明員 お答え申し上げます。 解体の廃棄物につきましては、放射能レベルの低い廃炉廃棄物と放射能レベルの高い廃炉廃棄物がございますが、日本原子力研究所の動力試験炉でやっておりますものは、現在のところそのサイトにためてございます。最終的には、放射能レベルの低い廃炉廃棄物につきましては、放射能レベルに応じました簡易な処分を行うということが考えられてございます。また放射能レベルの高い廃棄物につきましては、原子炉圧力容器、炉内構造物等量は少…

科学技術庁原子力局政策課政策企画官1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬説明員 廃棄物の処分につきましては、現在のところまだ積み立て等は行われておりませんで、一本幾らということは現在のところまだ定かなものは決まっておりません。

科学技術庁原子力局政策課政策企画官1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬説明員 お答え申し上げます。 廃炉の準備金のお話と放射性廃棄物の最終処分のお話とは若干異なることかと存じますが、現在、原子力発電所から出てまいります低レベル放射性廃棄物につきましては、青森県六ケ所村で地中処分をするという計画が電気事業者を中心に進められてございます。また高レベル放射性廃棄物につきましては、最終的に地層処分をするという計画でございますが、これはまだ研究開発の段階でございます。