広瀬研吉
会議録に記録された「広瀬研吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 220 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁原子力安全・保安院長
- 直近の発言日
- 1990/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(広瀬研吉君) 青森県で受け入れを決めていただきます際に、青森県におきまして専門家で会合を持っていただきまして検討が行われたわけでございますが、そのときに返還廃棄物の貯蔵についても検討が行われ、その報告書の中に記載されておるというふうに承知してございます。
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(広瀬研吉君) 高レベル放射性廃棄物の処理、処分につきましては、若干繰り返しになって恐縮でございますが、これは固化体にしましたときに熱を持ってございまして、三十年から五十年間程度を目標とした貯蔵をするということが必要になるわけでございまして、その貯蔵の後に地層処分をするということが国の政策になっておるわけでございます。で、電気事業者及び日本原燃サービスにおきましては、この国の基本方針にのっとりまして六ケ所村におきます再処理施設の…
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(広瀬研吉君) 返還廃棄物の青森県におきます受け入れにつきましては、いろいろな形で県当局等から説明がなされ、確認がなされておるものというふうに理解してございます。例えば、先ほど申し上げました昭和五十九年七月に立地を申し入れました際に、その説明の中に、再処理施設におきまして海外からの返還廃棄物の一時貯蔵を行うことが明記されてございまして、また、五十九年十一月に出されました「原子燃料サイクル事業の安全性に関する報告書」、これは県の方…
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(広瀬研吉君) 高レベル放射性廃棄物、ガラス固化体の貯蔵につきましては、三十年から五十年貯蔵をするということは国の基本方針として明示してきておるわけでございまして、電気事業者、日本原燃サービスはこの国の基本方針に沿って具体化を進めておるわけでございます。また……
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(広瀬研吉君) 先ほど若干御説明が不足したところもございますが、昭和五十九年十一月に青森県の専門家の方でまとめていただきました「原子燃料サイクル事業の安全性に関する報告書のあらまし」という中にも、高レベル放射性廃棄物の「ガラス固化体は、最終処分のために搬出されるまでの間、厳重な管理のもとに貯蔵されます。」ということが明記されておるわけでございまして、このことはその最終処分に出されるまでの間はこの六ケ所村の民間再処理工場の敷地内に…
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(広瀬研吉君) 現在、動燃事業団を中核推進機関といたしまして、地層処分のための研究開発を鋭意進めておるところでございまして、現在までのところ、安全な地層処分ができるという技術的見通しも得られつつある状況でございます。このような技術開発を進めていくことによりまして、安全な地層処分が我が国で実施し得るものというふうに考えてございまして、また国民の理解を得ながら研究開発を進め、また所要の手順を踏んでいくことによりまして、必ず我が国にお…
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(広瀬研吉君) お答え申し上げます。 一年間に八百トン日本原燃サービスの再処理工場がウランの使用済み燃料を再処理するとしまして、それに伴い発生します高レベル放射性廃液がガラス固化されるといたしますと、一年間に約一千本程度のガラス固化体が生産されることになるというふうに承知してございます。 なお、放射能量の比較につきましては、ちょっと今具体的に手元に数字を持ち合わせておりませんので、検討させていただきたいと思います。
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(広瀬研吉君) 日本原燃サービスの再処理工場におきます高レベル放射性廃棄物以外の廃棄物の発生量でございますが、種類、形態等がさまざまでございまして、一概には申し上げにくいものでございますけれども、例を申し上げさしていただきますと、低レベルの濃縮廃液につきましては約二千二百立方メートル、廃溶媒につきましては約百六十立方メートル等でございます。
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(広瀬研吉君) 高レベル放射性廃棄物につきましては、安定なガラス固化体にしまして、冷却のため三十年から五十年間程度貯蔵をしました後に最終的には地層処分することが基本方針でございます。 青森県六ケ所村で建設が予定されております民間再処理施設の敷地内では高レベル放射性廃棄物のガラス固化体が貯蔵されますが、これは最終的な処分がなされるまでの三十年から五十年を目標とした貯蔵でございまして、これはあくまで冷却のための貯蔵でございまして、最…
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(広瀬研吉君) 青森県の六ケ所村におきます日本原燃サービスの再処理施設の中におきます高レベル放射性廃棄物のガラス固化体の貯蔵でございますが、これはあくまで冷却のための貯蔵でございまして、処分予定地の選定とは全く関係のないことであるわけでございます。高レベル放射性廃棄物のガラス固化体が貯蔵されますことが、最終処分予定地の選定につながるものではないということにつきまして御理解を賜ればと存じます。
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(広瀬研吉君) 現在、動燃事業団が中核となりまして地層処分の技術の確立を目指した研究開発をやっておるところでございます。この研究開発は、我が国におきまして安全な地層処分ができるということにつきまして、例えば人工的につくりますバリアの研究、それから天然の地層に関します研究等を進めておるわけでございます。 昨年十二月に原子力委員会の放射性廃棄物対策専門部会から、「高レベル放射性廃棄物の地層処分研究開発の重点項目とその進め方」が出され…
第118回 衆議院 外務委員会 第8号
○広瀬説明員 お答え申し上げます。 我が国におきます低レベル放射性廃棄物の保管量でございますが、二百リットルドラム缶に換算いたしまして、一九八八年度末で約七十四万本となってございます。
第118回 衆議院 外務委員会 第8号
○広瀬説明員 お答え申し上げます。 米国のシッピングポートの原子力発電所の解体の状況につきましては、今手元に情報を持ってございませんが、私どもが考えてございます廃炉廃棄物の処理処分につきましては、まず原子炉の解体に伴いまして大量のコンクリート片、それから金属配管類等の放射性廃棄物が発生するわけでございますが、これらの大部分は、その放射能レベルが極めて低いものと予想されてございます。コンクリ片等の放射能レベルが極めて低い廃棄物につきまして…
第118回 衆議院 外務委員会 第8号
○広瀬説明員 残り三点についてお答え申し上げます。 「原子力ポケットブック」の記載内容、電気事業連合会の広告内容及び動燃事業団の貯蔵工学センター広報用パンフレットの記載内容についてでございます。 まず、「原子力ポケットブック」についてでございますが、これは科学技術庁原子力局が監修し、社団法人日本原子力産業会議が発行しているものでございます。一九九〇年版「原子力ポケットブック」に示されました貯蔵プラントのスケジュールにつきましては、原則と…
第118回 衆議院 外務委員会 第8号
○広瀬説明員 高レベル放射性廃棄物のガラス固化体の累積発生量についてでございますが、今動力炉開発課長からお答え申し上げましたとおり、今後の東海再処理工場の運転期間にガラス固化体の累積発生量はよることになるわけでございますので、恐縮でございますが、あわせて明確な答弁は差し控えさせていただきたいということで御了解をお願いいたします。
第118回 衆議院 外務委員会 第8号
○広瀬説明員 お答え申し上げます。 先生御案内のように、ガラスは長期間にわたって安定な物質であることなどから、高レベル放射性廃棄物の固化処理技術として世界的にガラス固化技術の開発が進められてきておるところでございます。現在までの世界の状況を見ますと、既にフランスでは工業規模のガラス固化貯蔵設備が一九七八年から順調に運転を続けておりまして、これまでに約千六百本の固化体を製造し貯蔵しておるところでございます。また西ドイツでも一九八五年からベ…
第118回 衆議院 外務委員会 第8号
○広瀬説明員 若干繰り返しになって恐縮でございますが、まずガラス固化体の安全性につきまして、先に御説明をさせていただきます。 ガラスが長期的に安定した物質であるということは、例えばエジプトなどの数千年以上前のガラス工芸品が今なお健全に残っていること等から、ガラスが非常に安定な物質であるということは御理解賜れるかと思います。特に、高レベル放射性廃棄物のガラス固化に用いております硼珪酸ガラスは、耐食性にすぐれている、それから耐熱性にすぐれて…
第118回 衆議院 外務委員会 第8号
○広瀬説明員 あわせてお答えをさせていただきます。 最初に、動燃事業団の東海再処理工場のガラス固化プラントでございますが、生産されたガラス固化体を一時保管することになってございまし て、その保管する面積は約百六十平方メートルでございまして、容量は四百二十本でございます。 日本原燃サービスが現在青森県六ケ所村で計画をしております再処理施設についてでございますが、日本原燃サービスから聞いたところによりますと、ガラス固化体貯蔵区域の面積は約二…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○広瀬説明員 再処理の委託契約は、民間の電気事業者と英仏の再処理事業者との間の契約でございますので、契約そのものを私どもが承知しているということではございませんが、私どもが電気事業者から聞くところによりますと、英仏の再処理事業者は高レベル放射性廃棄物及びその他の廃棄物について返還の選択権を有しておるというふうに聞いております。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○広瀬説明員 お答え申し上げます。 仕組みといたしましては、先ほど答弁させていただきましたとおり、英仏の再処理事業者が返還するか否かの選択権を有しているというふうに聞いてございます。さらに、我が国の電気事業者から私どもが聞いたところによりますと、英仏の再処理事業者は、高レベル放射性廃棄物のガラス固化体及びそれ以外の廃棄物を我が国に返還する意向である旨伝えてきているというふうに聞いてございます。