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運輸省鉄道監督局長参議院衆議院
総発言数
760
直近の所属会派
直近の役職
運輸省鉄道監督局長
直近の発言日
1959/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会94 件・94%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

760 20 を表示
運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1959/12/01

33参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(広瀬真一君) 今御質問のございましたように、手続といたしましては、国有鉄道が建設線を工事をしたい、着工したいという申請を出して参ります。これに対しまして運輸大臣が認可を出す、こういう手続になっております。発動は国有鉄道の方からいたして参ります。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1959/12/01

33参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(広瀬真一君) 今回十一線を着工線に編入いたしましたが、その経緯を申し上げますと、運輸大臣から建設審議会に対しまして、調査線——着工線のその下と申しますか、その前に調査線というのがございます。その調査線のまたもら一つ下のランクに、いわゆる敷設法の別表にございます予定線というのがございます。この三つのランクがあるわけでございますが、今回、大臣から審議会に対しまして、調査線のうちから、国鉄の財政規模その他を考慮してどの程度着工線に編…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1959/12/01

33参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(広瀬真一君) 予定線のうちから調査線に編入するというのも、これは審議会にかけます。これはまだ大臣から諮問を出しておりません。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1959/12/01

33参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(広瀬真一君) 予定線というのは、先ほども申し上げましたように、法律の別表にございまして、予定線に入れるか入れないかというのは、これは法律の改正を要しますので、審議会だけでは参らないのであります。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1959/12/01

33参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(広瀬真一君) 先ほどもちつと申し上げましたように、考え方といたしましては、政府から新たに出資といいますか、投資をしてもって、でき上がつたものを経営するという考え方もございますし、それから利子を補給するという考え方と、二つあるわけでございますが、今までいろいろ議論もございまして諸般の情勢から比較的実現の可能のありそうな利子補給ということを、強く押して参りたいというふうに考えておるわけでございます。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1959/12/01

33参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(広瀬真一君) 今企画庁から御答弁がございましたが、運輸省といたしましては、この問題は関係閣僚懇談会に取り上げられて、そこで議論をされておるということでございますので、十二月一ぱいで企画庁が中心で資料をおまとめいただきまして、関係閣僚懇談会でまた御議論を願って、そこできまる、こういうふうに解釈いたしております。

運輸事務官(鉄道監督局民営鉄道部長)1959/03/26

31衆議院 運輸委員会 第20号

○廣瀬説明員 ただいまお尋ねがございました大都市の都市交通を総合的にやるために、経営の主体をどうしたらいいかということなんでございますが、これは三十一年八月の東京及びその周辺における都市交通に関する都市交通審議会の第一次答申、同じく大阪周辺の問題、これは三十三年の三月に答申が出ておるわけでございます。その中に大体の今後の行き方ということが示してあるわけでございます。内容を申し上げますと、建設の面でも、また自後の運営の面から考えましても、…

運輸事務官(鉄道監督局民営鉄道部長)1959/03/26

31衆議院 運輸委員会 第20号

○廣瀬説明員 今御質問がございましたように、軌道法、地方鉄道法では一応できることになっておりますが、さらに強力な措置をとるかどうかは、今のいろいな情勢からはさらに検討を要するのじゃないかと考えております。具体的に今お尋ねのような格好にすぐ持って参るかどうかは関係方面とも十分打ち合せをしてからでないとお答えできないというふうに考えております。

運輸事務官(鉄道監督局民営鉄道部長)1959/03/26

31衆議院 運輸委員会 第20号

○廣瀬説明員 確かにおっしゃる通りにはっきりした格好でやりますとこの点はやりよいわけでございますが、今のところは計画路線は重複させずに行政指導でやっていくことができるというふうに考えております。今巨額の資金というお話もございましたが、この点は大いに私ども関心を持っておるわけでございまして、これはなかなか今後問題があるというふうに考えております。

運輸事務官(鉄道監督局民営鉄道部長)1959/03/26

31衆議院 運輸委員会 第20号

○廣瀬説明員 関係方面とは十分打ち合せをいたしまして免許を出しております。

運輸事務官(鉄道監督局民営鉄道部長)1959/03/26

31衆議院 運輸委員会 第20号

○廣瀬説明員 先ほどもお答えいたしました通り、都市交通審議会の答申には、理想的な形としては一元的に運営されることが望ましいとありますが、これは私その通りだと思います。ただ現実の問題といたしましては、今自治庁からもお話がありましたように、非常にむずかしい問題がありますので、今後とくと関係の向きと相談をして進めて参りたい、こういうふうに考えております。

運輸事務官(鉄道監督局民営鉄道部長)1959/03/26

31衆議院 運輸委員会 第20号

○廣瀬説明員 免許いたします際には、自治庁その他関係の向きとは十分相談をして免許をいたしております。

運輸事務官(鉄道監督局民営鉄道部長)1959/03/26

31衆議院 運輸委員会 第20号

○廣瀬説明員 営団の既存線は現在のところ約四十キロでございます。

運輸事務官(鉄道監督局民営鉄道部長)1959/03/26

31衆議院 運輸委員会 第20号

○廣瀬説明員 今各省から御答弁がございましたが、いずれにいたしましても高速度鉄道網の完成には巨額な資金を要するわけであります。しかも先ほどお話がございましたように、国の事業と申しますか、公共性が非常に強いということは私ども強く感じておりますので、そういった面から巨額の資金を、しかも公共性の非常に強いという事業に対しまして、どうやって確保していくかということが問題だと思います。これは低利な資金、また長期継続的に資金を要するといった点から、…

日本国有鉄道参事(総裁室文書課長)1954/10/25

19衆議院 運輸委員会 第47号

○広瀬説明員 十月二十二日現在の現地から受けました数字を申し上げますが、死亡者を申し上げますと、乗船名簿にございまして、死亡の確定しております者が八百九十八人、乗船名簿にございませんで死亡がはつきりしております者が七十一人、合計九百六十九人。次は生存者を申し上げますが、乗船名簿にございまして生存がはつきりいたしております者が百七十一人、乗船名簿に記載しなくて生存が確定しております者が六人、なおここでちよつと申し上げたいのは、百七十一人の…

日本国有鉄道参事(総裁室文書課長)1954/02/09

19衆議院 運輸委員会 第8号

○広瀬説明員 ただいまお尋ねの移動警察等に対します乗車証の発行方につきましては、法的根拠ということは、こざいませんが、乘車証の発行に関します基本的な規程である総裁の達があります。これに基いて発行しております。

日本国有鉄道参事(総裁室文書課長)1954/02/09

19衆議院 運輸委員会 第8号

○広瀬説明員 正規の移動警察官に対します乗車証のほかに、ある程度警察官が無賃で乗つておることは事実のようであります。これは警察等と打合せまして、諸外国の例も大体そうなつておるようですが、厳正に公務の執行の場合ということに限つておりますが、この実施方につきましては、警察の自粛も要望しております。しばしば打合せをして、厳正に行われるようにこちらは希望しております。警察の方もそういう態度で臨んでおると思います。

日本国有鉄道参事(文書課長)1953/08/21

16衆議院 決算委員会 第30号

○広瀬説明員 私文書課長の広瀬と申しますが、荻野氏の資料の提供につきましては、私のところで責任を持つて扱つております。これは正式の調査員あるいは専門員でないということは承知しておりましたが、委員長から副総裁あるいは次官あてに、こういう者をさしつかわすからよろしく取扱えということでございましたので、正式ではございませんが、委員会に御協力する、こういう意味でできるだけ御便宜をはかつて参りましたが、最近の事情を申し上げますと、正式に専門員もお…

日本国有鉄道文書課長1952/07/29

13参議院 厚生委員会 第35号

○説明員(廣瀬眞一君) 土地の経過の問題につきましては、先ほど書面で、先般の御要求で報告してございますから、要約いたしておきますが、現在のところは、この一月十一日に、広島の管理局長名で、広島の市長に対しまして、正式に土地の交換は取止めるということを申しまして、その後は何ら進展しておりません。将来この問題につきましては、当委員会の御趣旨を十分尊重いたしまして、厚生当局、市の当局の関係の向と十分相談をいたしまして、成るべく善処をいたしたい、…

日本国有鉄道文書課長1952/06/27

13参議院 厚生委員会 第30号

○説明員(広瀬真一君) 只今お求めのありました土地交換視察に関しまする資料、早速整えまして御報告いたします。