広瀬真一
会議録に記録された「広瀬真一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 760 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1961/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会94 件・94%
- 決算委員会4 件・4%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○廣瀬政府委員 本日やっております建設審議会が第三十回でございます。小委員会を含めますと大体六十回くらいやっております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○廣瀬政府委員 これは年ではございませんので、鉄道建設審議会が設けられましてから今までの通算でございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○廣瀬政府委員 現在建設費を使いまして工事を実施しておる路線、こういったものは対象になるわけであります。
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○廣瀬政府委員 現在、大体お尋ねがございました通りの状況になっております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○廣瀬政府委員 建設費を使いまして現実に工事をやっておる路線、それから同じく建設費を使いまして測量とか設計とか調査をやっておる、こういったものはすべて対象になるというふうに考えております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○廣瀬政府委員 今年度の予算は七十五億になっておりますが、その七十五億全額の補助の対象になっているというふうに考えております。ただしこれは決算をした分でございますから、ことしの予算に掲げられております三億何がしの金というものは、三十五年度の決算分でございまして、前年度の使った金に対する補助、ちょっと一年ずれたような格好になっております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○廣瀬政府委員 三十五年度以降の建設費の決算分に対しまして三十六年度以降に補助をしていく、こういう考え方でございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○廣瀬政府委員 三億八百七十五万円と申しますのは、当該年度の前年度分の利子の額に相当する金額ということでございますので、三十五年度分の利子の額に相当する範囲が補助になっておりまして、これが三億八百七十五万円へこういうことになっておるわけであります。
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○廣瀬政府委員 これは、本年度の予算に掲げられておりますのは三十五年度分の九十五億に対する分でございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○廣瀬政府委員 これは三十七年度以降の建設費の予算がどのようになるかということが実はまだわかりませんので、仮定の議論になりますが、三十五年度はただいま申し上げましたように、予算が九十五億でございます。これに対します補助額が、概数で申し上げまして三億九百万、それから三十六年度は、先般御承認いただきました予算で七十五億となっておりますので、三十七年度に参りますと、三十五年度の九十五億の分に対しまして六億一千八百万円、これは三億九百万の倍とな…
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○廣瀬政府委員 別に特にはっきりした理由はございませんが、ただいま国鉄の全体の計画も五カ年計画ということで考えられておりますし、とりあえず新五カ年計画の五年というのに合わせまして、五カ年というものを考えておるということでございまして、この間には新線建設に対します基本的な考え方というものもいろいろ論議されるというふうに考えまして、一応五カ年ということを考えておるのであります。
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○廣瀬政府委員 五カ年間にどのような線を具体的に取り上げて、どのように建設していくかということは、今ちょっとこのようになるということは、私どもとしては申しかねるわけでございます。なおもう一つは、予算の額が毎年度どのようになるかということも、ちょっと私どもとしては予想いたしかねますので、毎年何キロ建設して、どのようになるかということは、ちょっと予想がつきかねますが、従来のようなぺースで参りますと、五カ年間に二、三線ないし四、五線は完成する…
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○廣瀬政府委員 五カ年計画の資金の一応の計画といたしましては、大体七十五億というようなものを考えておるわけでございまして、それが毎年どのように具体的に建設線に使われるかというような問題は、建設審議会で御審議を願っておるようなわけでございまして、大体の金額のめどというものは一応立っておりますが、これが具体的にどのように行使されていくかということは、ただいま建設審議会等にもお諮りをしている最中でございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○廣瀬政府委員 一応の腹づもりといたしましては、先ほど申し上げましたように、毎年の予算というものを一応腹に置いて、大蔵省とは下折衝をやって参りました。具体的にこれで十分か、あるいは足らないかというような問題は、建設審議会等にもお諮りをして今後きまっていく。繰り返して申しますが、先ほど申し上げましたような数字を一応頭に置きながら、この法律案を作って参ったということでございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○廣瀬政府委員 私どもは大体そういうつもりで大蔵省には交渉しておりますが、この法律の建前といたしまして、予算の範囲内でということがついておりますので、これはまた大蔵省の方の都合もございますが、私どもの方は、なるべく今申し上げましたような数字を実現したいという考えで当たっております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○廣瀬政府委員 年六分五厘として計算をしております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○廣瀬政府委員 従来もそうでございますが、建設線の進め方というものは、大臣の諮問機関でございます建設審議会の建議なり御答申というものを十分尊重してきめておるわけでございますが、今までの数回の建設審議会の御意向を拝聴いたしましても、やはり投資的な効果というようなことから、ある程度重点的に施行していくというようなこと。それから特に最近の特徴といたしましては、御承知のように新しい交通機関というものが急速に発達をして参っておりますので、道路交通…
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○廣瀬政府委員 只見線は、敷設法の別表の予定線には該当しておりますが、電源会社が作りました現在の只見線というものは、何ら建設審議会とは関係なしに建設されたものでございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○廣瀬政府委員 ただいま御審議を願っておりますこの特別措置法案というものの内容には、そういったことは出ておりませんが、先般大臣から御説明をいたしました提案理由の中には、そういった点がかなりはっきり出ておりまして、途中のところでありますが、「政府におきましても新線建設の合理化につきましては、交通政策全般の見地から今後とも積極的に配慮していく所存でありますが、」というようなことで、新線建設の合理的な進め方というものは、この法律の前提になりま…
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○廣瀬政府委員 国鉄の方におきましてそのような調査を大体実施いたしまして、かなりまとまりつつあるということは私ども聞いておりますが、まだ正式に運輸省にどうこうという話もございませんし、その内容がどのようなことになっておるかということを今のところは承知をしておりません。調査はかなり進んでおるということは聞いております。