広瀬真一
会議録に記録された「広瀬真一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 760 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1963/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会94 件・94%
- 決算委員会4 件・4%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 運輸委員会 第31号
○広瀬説明員 いまちょっとこまかい資料を持っておりませんので、後刻いまの手続関係を全部調べまして御報告をいたします。
第43回 衆議院 運輸委員会 第31号
○広瀬説明員 ただいま手元に資料を持っておりませんので、二十数項目の内容を明らかにしておりませんが、工事施行認可に関連して質問を出しておるわけでございますから、当然経過地あるいはどの土地を具体的に使うかというようなことも聞いておるかと存じますが、これはなお調べまして後ほど御報告いたします。
第43回 衆議院 運輸委員会 第31号
○広瀬説明員 先ほど久保先生の御質問に対しまして、資料がございませんで、的確なお答えができませんでしたが、その後取り調べましたところを申し上げますと、来宮−銀山間の鉄道につきましては、免許は三十四年の三月二十七日にいたしております。それで工事施行認可申請の期限は三十五年三月二十六日でございまして、会社はこの期限内に申請を出してまいりまして、三十五年の三月十五日でございます。これにつきまして、工事施行認可申請は、線路の実測図であるとか、工…
第43回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(広瀬真一君) 臨時鉄道法制調査会を設置する理由といたしましては、現在の鉄道営業法というものは明治三十三年に制定されまして、非常に古い法律でございまして、現在の法律の格好からいいまして、旅客、荷主あるいは鉄道事業者、こういった者に対する権利、義務といった事項が広範に命令に委任されているというようなことで、現在の法体系に合わないという問題が多々ございますので、たとえば、こういった鉄道営業法というものを改正いたしますについて、実は…
第43回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(広瀬真一君) 鉄道営業法、それから地方鉄道法、こういった鉄道の基本的な法制を考えております。
第43回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(広瀬真一君) さようでございます。
第43回 衆議院 内閣委員会 第13号
○広瀬(真)政府委員 お答えいたします。 大都市、特に東京、大阪附近の中心の路面交通の混雑というものは、だんだんひどくなって参っております。この根本対策といたしましては、何と申しましても、地下鉄を中心とします高速鉄道網を急速に整備いたしまして、なるべく路面交通というもの、特に人の面の路面交通というものをこれに吸収して参りまして、路面交通と高速鉄道を総合的にそれぞれの分野において威力を発揮していこうというのが、根本的な考え方でございます。…
第43回 衆議院 内閣委員会 第13号
○広瀬(真)政府委員 ただいま申し上げましたように、交通関係の閣僚懇談会のメンバーとして運輸大臣が入りまして、それで警察方面と密接な連絡をとりながら、いかにして全体としての交通の能率を上げようかということを考えておるわけでございまして、そういう面から、ただいま申し上げましたように、車種別、時間別規制というようなことを現在実施しておるわけでございます。
第43回 衆議院 内閣委員会 第13号
○広瀬(真)政府委員 運輸省といたしましては、ただいま田口先生のおっしゃったように、長期的な見通しのもとに、交通網の整備ということを努力しておるわけでございます。 具体的に申し上げますと、東京の地下鉄、高速鉄道網の建設というものは、ある一定の将来の輸送量の伸びというものを想定いたしまして、これに見合うように各路線の設定あるいは各路線における輸送力の設定というものを計画しておるわけでございます。これに基づきまして、現在着々整備中でございま…
第43回 衆議院 内閣委員会 第13号
○広瀬(真)政府委員 交通税制というものは、決して望ましいものではなくて、やむを得ず必要最小限度やっておるというのが、現状でございましてなるべく交通を円滑にするということが望ましいわけでございますが、せっぱ詰まりまして、やむを得ずいろいろ規制をやっておるというのが現状でございます。ただいま伊能先生からお話ございましたように、交通規制というものは、各般の商業活動に密接な関係がございますし、また影響するところもきわめて大きいわけでございます…
第43回 衆議院 内閣委員会 第13号
○広瀬(真)政府委員 まず、前段のバス、トラックのターミナルの問題でございますが、運輸省の三十八年度の予算案にも入っておりまして、交通施設、これはバス、トラック・ターミナルを含めまして交通施設の調査という名目で、いろいろ入っておりますので、予算が通りました場合には、有効に活用いたしまして十分な調査をし、なるべくすみやかに実現するような方向に持っていきたいというふうに考えております。 それから後段の御質問の国鉄の駅頭の倉庫というものでござ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第13号
○広瀬(真)政府委員 交通規制のやり方というのは、非常にむずかしいわけでございまして、規制をやらないのが一番望ましいともちろん考えておりますが、やむを得ず現在実施しているわけでございます。車のふえ方から考えますと、自家用車というものは急速にふえて参るということも事実だと考えます。それで、交通規制を、自家用車、営業車、調和のとれた格好でやっていくということを当面の問題として考えるわけでございまして、自家用車につきましては、車庫の設置という…
第43回 衆議院 内閣委員会 第13号
○広瀬(真)政府委員 私、ただいま手元にこまかい数字を持っておりませんので、後ほど資料で提出をいたします。
第43回 衆議院 内閣委員会 第13号
○広瀬(真)政府委員 大手の私鉄運賃につきましては、すでに改定を実施しております。それで、通運事業の運賃料金の変更につきましては、すでに日通その他の業者から認可申請が出ておりますが、これは現在運輸省といたしましては慎重に検討中でございます。
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○廣瀬(真)政府委員 まず予算の関係でございますが、従来運輸省の統計調査は各局に分散されておりまして、従いまして、予算も私ども非常に不十分であるというふうに考えまして、機構と関連いたしまして、若干予算の増をお願いをしております。概括的に申し上げまして、三十八年度予算では調査予算が、大まかな数字でございますが、約七千万円認められております。このうち、新設の統計調査部へは約六千万円が移しかえられることになっております。おもな項目を申し上げま…
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○廣瀬(真)政府委員 これまた卒直に申し上げますが、実は予算の折衝過程におきまして、皆さん御存じのように、たとえば大都市周辺の路面交通というものが非常に混雑しております。これの解決策といたしまして、トラック、バスのターミナルの建設ということを真剣に考えておりましたら、諸般の事情で、本年度の予算案にはこれが尚早というようなことで入らない格好になりましたので、三十八年度は新しい問題といたしまして、路面交通の特に公共性の強いバス、トラックのタ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○廣瀬(真)政府委員 まだはっきりしたことは申しかねますが、運輸省自体で調査するよりも、部外の適切な機関を利用した方がいいと考えておりまして、はっきりきまったおけではございませんが、運輸調査局というものがございまして、公益法人でございます。これがそういった調査をするのに最も適すると考えておりますので、委託調査という格好をとっております。
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○廣瀬(真)政府委員 昨年の本委員会でも御審議いただきましたが、自動車審議会は、自動車輸送全般につきましての大きな問題について種々審議をいたしまして、おおむねその結論を得たということで、昨年廃止したわけでございます。 それから今のターミナルの問題でございますが、これは技術的にどういった立地条件を備えたらいいか、あるいはつくるとすればどのような構造を持つべきかというような、非常に技術的な問題がございますので、自動車審議会で自動車輸送全般に…
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○廣瀬(真)政府委員 都市交通の関係は、御承知のように主として、具体的に申し上げますれば、大都市の高速鉄道網の建設のあり方というような問題と、それからすでに都市交通審議会でもやっておりますが、路面交通のあり方、この二つがあるわけでございます。それで、従来は都市交通はこの二つを扱っておったわけでございます。従って、官房に二局、鉄道監督局、それから自動車局と、両方にまたがる問題を扱っておったわけてございますが、便宜上鉄道監督局に置いておった…
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○廣瀬(真)政府委員 まず、運輸技術研究所の改組の理由をごく簡単に申し上げますと、従来の運輸技術研究所というものは、船舶、鉄道、自動車、航空という多岐の分野にわたって科学技術の研究を行なっておったのでございますが、これも率直に申しまして、研究がやや総花的になりまして、専門的な分野における研究の効果が必ずしも十分に上がっておらないといううらみがございました。それから他方、陸運関係、航空関係の分野におきましては、運輸省の部外に、たとえば国有…