P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
運輸省鉄道監督局長参議院衆議院
総発言数
760
直近の所属会派
直近の役職
運輸省鉄道監督局長
直近の発言日
1963/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会94 件・94%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

760 20 を表示
運輸事務官(鉄道監督局長)1963/06/14

43衆議院 運輸委員会 第33号

○広瀬(真)政府委員 公団を新設いたしますことにつきまして、本社経費等は若干ふえるわけでございます。しかし先ほども申し上げましたように、国鉄は、現在いろいろな情勢から、新線建設を積極的にやりにくい立場にあるわけでございまして、新しい公団をつくりまして、責任体制を明確にして、能率的に新線建設を今後実施してまいろうということでございまして、そういった意味の利点がございます。なお、この公団の運営にあたりましては、極力能率的、経済的に運営すると…

運輸事務官(鉄道監督局長)1963/06/14

43衆議院 運輸委員会 第33号

○広瀬(真)政府委員 国鉄の収支というものは、各個別の線々によってやっておるわけでございませんので、全体の収支を見ているわけでございます。そういった意味では、確かに赤字線と黒字線というものがあるわけでございますが、一体国鉄の経理というものは、全体で見ておるというたてまえになっておりますので、現在のところ国鉄は、一応経営上はある程度の黒字を出しまして、これを資本勘定に入れておるというかっこうでございまして、全体としてバランスをとっていくと…

運輸事務官(鉄道監督局長)1963/06/14

43衆議院 運輸委員会 第33号

○広瀬(真)政府委員 新線建設だけをとってみますと、年々経営上二十億程度の赤字が出ておる計算になりますので、ただいま先生のお尋ねは、それをいままで累計いたしますとその程度になるということであると存じますが、これは先ほど申しましたように、国鉄の性格から申しまして、国鉄は全部の組織で収支をまかなうというかっこうになっておりますので、新線だけの赤字につきまして、特に国でどうするということは、従来考えておりません。国鉄全体の収支がバランスがとれ…

運輸事務官(鉄道監督局長)1963/06/14

43衆議院 運輸委員会 第33号

○広瀬(真)政府委員 本年度は債券の発行は考えておりませんが、来年度につきましては、工事の費用等を決定いたしまして、しかる後に考えたいというふうに存じます。

運輸事務官(鉄道監督局長)1963/06/14

43衆議院 運輸委員会 第33号

○広瀬(真)政府委員 特に地方的な、何といいますか、受益者というものを対象にして考えておるわけではございませんで、国鉄で申せば一般の鉄道債券というふうな性格のものでございます。

運輸事務官(鉄道監督局長)1963/06/14

43衆議院 運輸委員会 第33号

○広瀬(真)政府委員 いろいろ建設審議会で御議論になりました経過は先生御存じのとおりでございますが、この法案に盛られておりますのは、国鉄の出資と政府の出資と鉄道債券、建設債券、それから借り入れ金というものを考えております。

運輸事務官(鉄道監督局長)1963/06/14

43衆議院 運輸委員会 第33号

○広瀬(真)政府委員 さようでございます。

運輸事務官(鉄道監督局長)1963/06/14

43衆議院 運輸委員会 第33号

○広瀬(真)政府委員 戦後新線建設に着工いたしましたのは、御承知のように昭和二十七年でございますが、それから最近までに建設に着手いたしました新線は五十四線で二千九十六キロでございます。このうちすでに全線開通いたしましたものは二十一線、部分開通いたしましたものが八線で合わせまして六百五十一キロ開業いたしました。現在工事中のものは三十三線でありまして延長は千六百二十七キロでございます。その他鉄道建設審議会で着工線として建議されましたものが十…

運輸事務官(鉄道監督局長)1963/06/14

43衆議院 運輸委員会 第33号

○広瀬(真)政府委員 三十六年度の平均の営業係数を申し上げますと、二十六年度以降開業した新線につきまして、これは二十九線ございますが、三十六毎度の平均の営業係数は二四一でございます。これは国鉄の原価計算方式によりまして計算されたものでございまして、国鉄の負担すべき総利子額を換算車両キロに応じて前記二十九線に配分しております。この場合新線の負担すべき利子額は五億六千万円でございまして、次に原価から、利子、減価償却費及び諸税を引いたものすな…

運輸事務官(鉄道監督局長)1963/06/14

43衆議院 運輸委員会 第33号

○広瀬(真)政府委員 現在着工線となっておりますもの、それから調査線となっておりますもの、これはある程度のめどはつけておりますが、その他のものにつきましてもなるべく数字を取りまとめまして御報告をいたします。

運輸事務官(鉄道監督局長)1963/06/14

43衆議院 運輸委員会 第33号

○広瀬(真)政府委員 現在一応試算したものはもちろんございます。しかしこれは今後政府部内においてさらに煮詰める必要がございますから、そういった意味で今後変わることがあるであろう、私どもの一応の試案というものは持っておりますので、御提出いたします。

運輸事務官(鉄道監督局長)1963/06/13

43衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号

○広瀬(真)政府委員 ただいま国鉄側の説明がございましたが、これにつけ加えまして、私鉄の分も含めて御説明いたしますと、大体同じような傾向でございます。私鉄におきましても三十七年度を三十六年度に比較いたしますと、件数において百七十六件、死者の数において十五人減、負傷者は逆に十六人ふえておりますが、こういった数字でございまして、大体国鉄と軌を一にしておるということが言えると思います。 この原因につきましては、ここずっと数年間踏切事故は、道路…

運輸事務官(鉄道監督局長)1963/06/13

43衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号

○広瀬(真)政府委員 南武線の事故の直後に、運輸省におきましては特にああいった事故を起こす一番危険のある複線の電車区間の四種踏切というものを、従来の指定基準を改めまして早急に整備させるということを考えまして、その個所は大体国鉄におきまして三千二百カ所、私鉄におきましては大体三千カ所、合計六千二百カ所程度考えられますので、これらのものを国鉄におきましては昭和四十年度まで、私鉄は四十二年度までに整備をするということを考えております。それから…

運輸事務官(鉄道監督局長)1963/06/13

43衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号

○広瀬(真)政府委員 大都市の鉄道の踏切の除去という問題は非常に大きな問題でございまして、これは列車回数も非常に多いわけでございますし、また道路の交通量も非常に多いということで、事故を起こすと非常に大きな結果を起こしやすいわけでございます。特に踏切の数の多い鉄道につきましては、たとえば国有鉄道の線路では中央線と、私鉄では京浜急行というものが非常に数多い踏切があるわけでございまして、踏切警報機では十分でないという場合に、立体交差にしようと…

運輸事務官(鉄道監督局長)1963/06/13

43衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号

○広瀬(真)政府委員 政府といたしましては、この法案に対する御見解を申し述べるのはやや時期が早いのではないかというふうに考えております。これは内容に立ち入る前に一般的に私どもの考え方を……

運輸事務官(鉄道監督局長)1963/06/13

43衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号

○広瀬(真)政府委員 ただいま申し上げましたように、もちろん就任日浅いのでありますが、それとは関係なしに、本法全体としてまだ私どもは意見を申し述べるのは早いというふうに考えます。

運輸事務官(鉄道監督局長)1963/06/13

43衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号

○広瀬(真)政府委員 法案を離れてというお話でありますから、一般的な問題としていわる踏切警手、保安員というものの責務はきわめて重大でございます。したがいましてこういった重大な任務を遂行する踏切警手の資格あるいは地位の向上ということは一般的に望ましいことだと考えております。

運輸事務官(鉄道監督局長)1963/06/13

43衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号

○広瀬(真)政府委員 四種の事故が数において圧倒的に多いということは事実でございます。これは何と申しましても数が非常に多いということが一つだと思います。もう一つは、これは全然無防備の踏切でございますので、運転者あるいは通行者側において十分に注意していただく必要があるということ。なおこういった踏切は列車回数の少ないところにございますので、やはり注意を怠るというようなこと、要するに鉄道側から申せば、通行者、歩行者側におきまして、一たん停止、…

運輸事務官(鉄道監督局長)1963/06/13

43衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号

○広瀬(真)政府委員 いま手元に警手づきと遮断機づきの別がございませんので、後ほど調べまして御参考に供します。

運輸事務官(鉄道監督局長)1963/06/13

43衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号

○広瀬(真)政府委員 ただいまの御意見まことにごもっともな御意見でありまして、鉄道側におきましても、従来春秋の交通安全運動、踏切安全運動の場合には、つとめて運転者の方に鉄道の基本的な知識を認識していただくというようなことをやっております。なお動力車等に乗っていただいて、かなり実際問題として鉄道の非常に見通しの悪い、制動距離が長いというようなことを認識してもらっておりますが、非常にお考えでございますので、今後なるべく広く鉄道の一般知識とい…