広瀬真一
会議録に記録された「広瀬真一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 760 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1963/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会94 件・94%
- 決算委員会4 件・4%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○広瀬(眞)政府委員 建設審議会におきましても、従来からも特にこの一、二年間は、他の交通機関との関係、特に自動車事業との関連を考慮いたしまして、一応鉄道輸送と自動車輸送との限界点というものを国民経済的に考えまして、国家全体として鉄道輸送によるほうが有利であるというものを中心に、調査線なり建設線に指定をしてまいっております。今後も他の交通機関との関連を十分考慮して御審議願えるものと考えております。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○広瀬(眞)政府委員 先ほども御答弁いたしましたが、大体現在国鉄の新線建設に主として従事しておる職員をこの新しい公団に移行してもらうということを考えておりますが、それに若干の管理要員、本社の要員というような者もございますので、全体の数は一応現在八百九十五人というようなことを考えておりますが、これによりまして、どの程度の管理費、そのうち、特に給与を考えておるかという御質問だと存じますが、現在一応ある条件のもとに私ども収支の予算を考えていま…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○広瀬(眞)政府委員 これも先ほど私ちょっと触れましたが、常識的に申しまして、災害復旧ということになりますと、場合によりましてはかなり多額の金額がかかる。それから日常の保守というようなものと比べまして、多額の経費がかかるということが一応頭にあるわけですが、要するに、考え方はきわめて常識的なのでございまして、所有権を持っておる公団が、かなり大がかりな金のかかるものは負担をしていこう、そうして日常の運営に伴う保守とか材料といったものは、借り…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○広瀬(眞)政府委員 貸しておる間は、所有権というものは、公団がやるわけでございますから、わかりやすくいえば家主とたな子みたような関係で、大きな台風がきて屋根が飛んだというような場合には、通常家主がめんどうを見る。多少の骨の表がえとか障子を張るというようなことは、たな子がやっておる。そういうようなきわめて常識的な考え方から、このような一応の区分をしておるわけでございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○広瀬(眞)政府委員 先ほど私が引きました例が誤解を生じましたので、その例は別といたしまして、要するに考え方は、大きな災害復旧というものは、所有者たる公団が負担をする。一般の運営に伴う保守というものは、かりに相手方である国鉄が負担をしていこう、こういうたてまえを立てたわけでございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○広瀬(眞)政府委員 災害復旧は年によって違うわけでございますが、長い間を見ますと、国鉄の従来の例から見ますと、大体ある一定の予備をとっておくと、特別大きな災害等の場合は別としまして、大体まかなえることになっておりますので、公団におきましても、そういった従来の例等から考えまして、一応ある程度の予備費等をとって運営をしてまいりたいというふうに考えております。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○広瀬(眞)政府委員 これはいろいろ考え方はあるわけでございますが、要するに公団の所有の施設の管理とかあるいは保存、こういった日常の経費というものは、鉄道の運営と天体一体に従来考えられておりますので、そういった日常的なものは国鉄の負担にしていこう。それから先ほど申し上げておりますように、災害等の大きな経費、これは日常と違いまして、ときどき起こるかもしれません。そういうものは、国鉄のそろばんにもあまりふだん考えておりません。ですから、そう…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○広瀬(眞)政府委員 確かに久保先生のおっしゃるように、各論のところにはローカル線の建設をやめるべきだということが書いてございますが、三十五年に発表されました所得倍増計画というものは、すみやかに国民の総生産を倍増いたしまして国民生活の水準を大幅に引き上げようというのがねらいでございます。この計画の構想におきましても、計画実施上特に留意すべき点といたしまして、後進性の強い地域の開発促進並びに所得格差の是正のためにすみやかに国土総合開発計画…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○広瀬(眞)政府委員 各論にはただいま先生のおっしゃいましたようなことはもちろん出ておるわけでございますが、これを受けまして、その後に策定されました全国総合開発計画というものではこの間の調整をはかりまして、主要幹線の電化、複線化のほかに、端的なことばで言えば、新線建設というものが必要であるというふうに述べておりまして、これを受けておるわけでございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○広瀬(眞)政府委員 所得倍増計画の、いま先生がお述べになりました点は、後の総合開発計画において、地域格差の是正という点から若干修正されておるものと私どもは考えております。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○広瀬(眞)政府委員 国鉄は最初第一次五ヵ年計画をつくりましたが、この所得倍増計画の策定されましたものについてさらに若干の修正を加えまして第二次五ヵ年計画に移ったということでございまして、その点では国鉄の当初の計画も所得倍増計画に歩調を合わせまして修正が加えられたというふうに考えております。 〔「そのとおり」と呼ぶ者あり〕
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○広瀬(眞)政府委員 おっしゃるとおりでございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○広瀬(眞)政府委員 従来の国鉄が行なっておりました建設線がうまくまいらないのは、ただいま久保先生のおっしゃるように二つの原因があると思います。一つは確かに資金の面でございます。もう一つは、ただいま御指摘がございましたように、国鉄のほうは複線化あるいは電化、国鉄線の輸送力の増強という差し迫った大きな業務があるものですから、実際のところなかなか新線建設までには手が回りかねるということでございまして、それで建設審議会の御意見等もございまして…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○広瀬(眞)政府委員 基本計画というものは、今後公団が建設すべき基本事項に関しまして定めることになっておりますが着工・調査線の別、線路の名称、起点、終点、線路の規格、こういったようなものを含んでおりますが、要するに公団の資金の内容に応じまして、今後逐次整備をしてまいりたいというふうに考えております。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○広瀬(眞)政府委員 先ほども申し上げましたように、建設系統の中で新線建設に従事している職員がございますので、そういった者を大部分、これは本人の意思を十分尊重いたしまして公団に引き継いで工事をやっていこう、これを根幹として工事を進めてまいりたいというふうに考えております。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○広瀬(眞)政府委員 八百何名と申しますのは、建設局あるいは地方の工事局の新線建設に従事している職員の数でございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○広瀬(眞)政府委員 現在国鉄の河村理事から御答弁申し上げたとおりに考えております。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○広瀬(眞)政府委員 国鉄が新線を建設しております場合には、建設した後に国鉄みずから経営するという経営意思が入っておりますので、その辺を若干書き分けまして、公団が経営するということはないわけでございます。したがいまして、この鉄道新線あるいは鉄道施設というふうに書き分けてございますから、公団が建設する鉄道施設というものは、線路の設備、電線路、停車場設備等を一体として鉄道事業を経営するに不可欠な設備を申しておるわけでございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○広瀬(眞)政府委員 車両費はこの鉄道施設の中には入っておりません。これは国鉄が全体の経営を考えまして、国鉄のほうで負担をしてまいるわけであります。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○広瀬(眞)政府委員 譲渡する場合の譲渡価格、それから貸し付けする場合の貸し付け料の算定、これは今後きめてまいるわけでございますが、いずれにいたしましても国鉄の経営内容というものを十分考慮しながら今後きめてまいりたいというふうに現在のところは考えております。