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東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
990
直近の所属会派
直近の役職
東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
直近の発言日
2014/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
  • 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
  • 経済産業委員会20 件・20%
  • 予算委員会第七分科会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%

※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

990 20 を表示
東京電力株式会社代表執行役社長2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○廣瀬参考人 東京電力の廣瀬でございます。 御指摘の期間に、福島の原子力発電所は動いております。

経済産業省大臣官房審議官2014/02/26

186衆議院 財務金融委員会 第4号

○広瀬政府参考人 お答え申し上げます。 賃上げの状況のフォローアップについての御質問でございますけれども、三月の中旬ごろから大手企業の春闘の結果が明らかになってまいります。そうしたことを踏まえまして、経団連それから連合などとも協力をしながら、賃金の動向や企業の収益の状況を調査いたしまして、その結果を取りまとめて、適切な形で公表してまいりたいと思ってございます。 具体的に申しますと、大手企業、これは東証一部上場企業千八百社弱を想定しており…

経済産業省大臣官房審議官2014/02/26

186衆議院 財務金融委員会 第4号

○広瀬政府参考人 お答えいたします。 私どもといたしましては、企業収益の向上を個人の賃金の上昇につなげまして、企業収益の向上が消費の拡大につながっていくという好循環、これを実現することが非常に大事だと思っております。 賃上げにつきましては、現時点で、経済界からもいろいろな賃上げに向けての動きが出てきていると認識をしております。 先般の一月下旬の経団連の経営労働政策委員会の報告でも、例えば、拡大した収益を設備投資だけではなくて、雇用の拡大…

経済産業大臣官房審議官2013/11/28

185参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(広瀬直君) お答え申し上げます。 経産省といたしましても、産業界の反社会的な勢力の排除に向けて取組を重要と考えておりまして、経済団体、関係業界団体等、それから警察庁、関係省と一緒に連携しながら進めているところでございます。経団連の方でも、そうした政府が取りまとめた指針に基づきまして、会員企業に対しまして周知するよう要請するなど取組を進めております。そうした中で、とにかく経営トップも含めてきちんとした対応をする、それから体制…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 まず、御請求をいただいた除染費用の支払に時間を要しているということにつきましては、大変申し訳なく思っているところでございます。 賠償の実務から御説明申し上げますと、私ども、環境省さんから請求を受け、その請求に種類が比較的多い多種多様な書類を付けていただいておりますが、それらを事業ごとに一つ一つ確認するという作業がございます。その過程で、当然のことながら、私どもの事故に由来する関連性等々につい…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) 実際の除染実務を我々はやるわけでございますけれども、先ほどの繰り返しになりますが、一つ一つの御請求に対しては一つ一つ確認をしていくという作業が必要でございます。 私ども、今回初めて会計検査院から会計検査を受けておりまして、その中でも、重複して私どもの方からお支払いしてしまったという例がございまして、それについては、指摘をいただくとともに再発防止をするようにというふうに言われておりますので、私どももそうした観点から…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) これは、先生のお配りいただいた資料の六ページにございますように、これは当社単独の決算でございます。 いわゆる今年度の上期、四月から九月までの予算でございますが、中ほど下の方に経常損益というのがございまして、千百二十億円の黒字でございます。一番下が純損益ということで、これは特別利益、特別損失を入れたものでございますけれども、五千九百三十一億円の黒字。この一番下が異常に大きいのは、下から四列目ぐらいに特別利益というの…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 除染の事業そのものにつきましては、今まさに除染作業が行われているところでございますし、これからどのぐらいの期間それが行われるのか、あるいはそれぞれ対象物、田畑であるとか学校の校庭であるとかといったようなことでそれぞれの対象によってやり方も違いますし、当然そのやり方についてもこれまでの経験を踏まえて改善されていくものというふうに考えておりますので、私ども、今時点で除染費用の全体を見通すのは非常…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 先生のお配りいただいた資料の七ページに二十三年度と二十四年度の一億円以上の賠償業務の委託というのがここにございますので、二十五年度の分について付け加えて申し上げさせていただきますと、二十五年度は、これはまだ途中でございますけれども、私どもの関係会社、子会社五社に四十七億円の委託を行っているところでございます。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 今先生御指摘のとおり、二年八か月前の三月十一日に事故が起こり、私ども、電力会社でございますので、損害賠償に対するそれほどのノウハウを持っているわけではなかったわけですが、とにかく、被災者の方々にまずはとにかく早くお支払いをということで、紛争審査会もまだ全然立ち上がる前でございましたので、御記憶と思いますけれども、一世帯当たり百万円の仮払いというのを超特急で、超特急といっても我々の尺度かもしれ…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○廣瀬参考人 はい。 お答え申し上げます。 現場を預かる側といたしまして、短期的には、職場の作業環境をよくして、少しでも安心して仕事をしていただけるような作業環境を確保していくというのは大変大事だと思っております。 また、中長期的には、先生もおっしゃいましたように、これまで、原子力政策、エネルギー政策のもとで、しっかりとした未来を持って優秀な人材を我々も確保させていただいてきたというのは紛れもない事実でございますので、そうしたしっかりと…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 お話がありましたように、今週の月曜日から使用済み燃料のキャスクへの挿入というのが始まりまして、月、火で無事完了しております。核物質防護の観点から余り詳しくは申し上げられなくお許しいただきたいと思いますけれども、この後、キャスクを運び、共用プールの方に移していくという作業をこれから順次行って、来年の末、あと一年ちょっとで、全部、千五百三十三体の燃料を動かしていきたいというふうに考えております。 この間、…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、一号炉のプールに七十体のそうした燃料があるというふうに確認しております。あるのが、ほとんどが一九七〇年代に発生しました。 つまり、一号炉が動き出してすぐのころに発生したわけでございますけれども、これの原因は、当時の知見で、運転の仕方に起因して、御存じのように、ジルコニウム管という管と、その中にペレットという原子燃料が焼き固まったものがございますけれども、そこの膨張の差がありまして、ペレ…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○廣瀬参考人 そもそも、お話し申しましたように、かなり古い燃料で、四十年近くプールの中に置いて、燃料そのものは相当冷たくなってきております。 先ほども申しましたように、燃料の状態についても、これからもう少し詳しく調べていきたいと思っておりますし、基本的な作業は、今のとおりでいけば、水の中で行われて、キャスクの中に入れて出すということでございますので、外への心配はないというふうに考えております。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、AとCは今まで動かしておったんですが、B系統というのをきょう先ほど試運転を始めまして、今まさに三系統で動き始めておるところでございます。 今後、安定的にこれをまず運転して継続すること、その間に必要な性能が十分出ているかどうか等々をチェックしてまいります。その上で、規制庁の方に報告をし、認可をいただいて、本格稼働という運びになるというふうに考えております。 一方で、たまってきておりま…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○廣瀬参考人 御指摘のありました私どもの緊急安全対策は、もちろん、当たり前のことですが、これからやっていく対策を中心に発表させていただきましたので、当然これからのものが多くなっております。これまで、二年八カ月の間に何もしてこなかったということではございませんので、必要があれば、この間やってきたことも後日お知らせ申し上げたいと思います。 ただ、その事務棟の建設であるとか、あるいは、全面マスクを使用しなくてもいいエリアというのは、当然、全体…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○廣瀬参考人 御指摘の二百二十名のうち、既に配置が終わっているのは二百名でございます。 それから、福島第一、第二、それから柏崎からそれぞれ今回のこの汚染水対策に増員をしているのは二十名程度ずつでございまして、既に終わっているものもございますし、一部、これからというのも、先ほどの二百二十のうちの二十に含まれております。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○廣瀬参考人 JAEAさん等々、他の機関からも応援をお願いして、応援をいただいておりますけれども、他電力さんという先生の御質問で申し上げますと、他電力さんは、除染、モニタリング等々で、延べ五万八千人日ぐらいの支援をこれまでもいただいてきております。 今回の汚染水ということに関して申し上げれば、私どもがお願いしたとおり、各電力会社さんから十一名をいただいておるところでございます。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○廣瀬参考人 各社満遍なくいただいているというふうに思っております。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○廣瀬参考人 今後も、もちろん、作業の進捗状況、またそれぞれの事態に応じて、当然必要な要員というのは変わってくるというふうに思っておりますが、現時点では、まずはとにかく、二百二十名の要員を確保してやっていけるというふうに思っております。