広瀬直
会議録に記録された「広瀬直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2014/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 十二月以降の発注分で、二月末まででございますけれども、四十八件ございました。そのうち、工事が小さいものは当然その間で終わりますので、四十八件のうち三件は、既に工事が完了しており、お支払いもされておりますので、そうした方々のところにはもう手元に届いているというふうに考えられると思います。 人数は、ちょっと申しわけございません、今手元にございません。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 私ども、もとより、そうした金額を含めて総額を決め、元請会社さんにお願いしておりますので、当然、途中で中抜きされるようなことがなく、我々の意図に沿って末端の方まで届くというのを我々としては意図しているところでございます。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 そうしたケースにおきましては、元請会社さんと協議をさせていただいて、しかるべき対策をとっていかなければいけないというふうに考えているところでございます。 なお、先ほどの御質問で人数というのがございましたけれども、私どもは、直接的には雇用契約でございませんので、この工事をやってくださいというお願いですので、私どもの設計上十人でお願いしていても、それが五人でされたり二十人でされたりということについては、私どもの方では把握できな…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 まさにこれは具体的な個別のケースでございますので、そうしたケースに対して元請会社さんと協議をするということになると思います。 今の段階でそうしたことではございません。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 今回のこの割り増し分の増額というのは、十二月発注分、既に契約が確定して工事をお願いしてしまっている分というのももちろんございますので、今回の割り増し分については十二月からの分ということで当初より適用させていただいておりますので、それ以降のおっしゃったような長いものについて、そういうケースが出てきましたら、それについては元請会社さんとしっかり協議をしていくということだと思っております。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 御指摘の趣旨はわかりますが、ただ、例えば、六月からやる工事が単純に、それまでの工事の継続、全く同じものなのかどうなのか。やはりどうしても、いろいろな工事がございますので、新しい工事であれば、新しいボンベをしょう方の人数であるとか、マスクをする方の人数であるとか、当然、全部変わってしまいます。 したがいまして、新しい契約は新しい契約ということでやらせていただいて、これまでの分については、そうしたケースがある場合には協議をさせ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 まさに請負契約の中でそうした私どもの考えを反映すべく、先ほど先生のお配りになった紙の三ですけれども、総額の工事費の中に私どもは今回こういうことを考えていますよということを明記させていただいて、その中で、それぞれの方にそうしたものがしっかり届くような取り組みに改めたわけでございます。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 まさにこれから、工事に対してしっかりとした作業員の方々を確保していくというために、これからの工事に対して、十二月以降、取り組みをしてまいっております。 もちろん、繰り返しになりますけれども、引き続き協議をさせていただくということはやっていきたいと思いますので、ただ、基本的には、これからの工事をしっかり確保してやっていくために、労務費の増額を今回新たに取り入れて始めているということと御理解いただければと思います。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 宇徳さんは、御存じのように、運送事業を営まれている会社でございます。私どもも、特に重量物の搬送等の作業をお願いしております。 それで、先生御指摘になった、割り増し分を我々は受け取っていないと御主張になったという宇徳さんのお話ですけれども、これについても、しっかり宇徳さんと話をさせていただきました。そこにちょっと我々と認識の違いというか誤解があったようで、今回の増分の話になったときに、宇徳さんは、そもそもの労務費の増分という…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○広瀬政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘の、外国人を研修で受け入れる制度、外国人技能実習制度というふうに申しますけれども、これは、技術移転を通じた開発途上国への国際協力を目的とした制度でございます。繊維等々の製造業で多く活用されておりますけれども、最大三年間の技能実習期間のうち、二年目以降の技能実習を可能とするために、技能実習二号対象職種の追加というものがございます。これに追加されますためには、まず、一年目の技能実習生が一定…
第186回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(広瀬直君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりでございまして、本税制の優遇措置を受ける条件としまして、事業者が経済産業局に設備投資計画を提出をしまして、その投資計画上、投資を実施した年度の翌年度以降は三年度間の投資利益率が年平均一五%以上、中小企業者などにおきましては五%以上である旨の確認を受けるといったことが条件になっております。 ただし、設備投資計画が実際に実行された後、予定された投資利益率が実際に達成されたか否…
第186回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(広瀬直君) 本税制におきましては、この設備投資計画を経済産業局に提出をする前に、制度運営の円滑化のために公認会計士、税理士の事前確認を受けることを求めておりますが、設備投資計画の妥当性そのものにつきましては、あくまで経済産業局において責任を持って確認をされるものでございます。 御質問の計画から大きく乖離した場合につきましては、先ほどお答えいたしましたとおり、基本的には事業者、設備投資計画どおりに実行をしていくことになります…
第186回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(広瀬直君) お答え申し上げます。 賃上げの状況のフォローアップにつきましては、先週から春闘の回答結果における賃上げの状況が明らかになってきております。こうしたことを踏まえまして、企業の賃金の動向それから収益状況、これを調査しまして、その結果を速やかに取りまとめて適切な形で公表していく予定でございます。 具体的に申し上げますと、まず大企業につきましては、東証一部上場の約千八百社に対しまして個別に春闘結果についての調査票を発出…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 本当に度重なるミスが続いておりまして、本当に申し訳ございませんです。現在、委員の御指摘のとおり、調査している対象、聞き取り調査を進めて、調査が引き続き継続しておりますけれども、調査の対象も聞き取りに応じて絞って、今まだ継続中というところでございます。
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(廣瀬直己君) まさに度重なるそうしたミスが出て本当に申し訳なく思っているところでございますが、一つ一つしっかり対策を取って、今後、こうしたことの起こらないように万全を尽くす所存でございます。
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 法律的な解釈は私専門ではございませんのでお譲りするとして、私どもは今、それ以降、原子力損害賠償支援機構法という法律の下で原子力損害の賠償に、いろいろお叱りはございますし、なかなか一〇〇%うまくできているとは到底思っておりませんけれども、とにかく最後のお一人までしっかり貫徹して賠償をしっかり行うよう最大限の努力をしてまいっておるところでございます。
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 先生のお配りいただいた資料にもございますように、本当にたくさんのトラブルがこの三年間にも発生しておりまして、そのたびに大変な御心配をお掛けしておりますことをまずは本当におわびを申し上げたいと思います。 その中で、本当に一つ一つのトラブルなりミスなりについては原因がございます。したがいまして、その原因についてはしっかりと究明をし、対策を取っていかなければいけないと思っておりますが、ただ、その全…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(廣瀬直己君) これはまさに先生の最初の御質問に戻りますけれども、原子力損害賠償法十六条というのが国が必要な措置をとるということでございますので、まさにこうした形がそれを今具現化しているものだというふうに考えています。
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○参考人(廣瀬直己君) 資料五、先生のお作りいただいた資料でございますけれども、もちろんそれぞれに原因がございます。私どもは、しっかり管理をすることによって、ハードの面でのトラブルについてもバックアップをして人間系で解消するというのもございますし、それから、人間系が原因となったというのもございますけれども、それを機械系でしっかりバックアップすると、そういうような仕組みになっているというふうに考えております。
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 先生の御指摘は、先生のお配りになった資料五の上の段の一番下、八月十九日の件かと存じます。 これは、三百トンが漏えいしたという計算をしております。これにつきましては、もちろんその時点でどのぐらいの放射線量があったかということを計算しておりますし、それから、御指摘のありましたように幾つかの例で過小評価をしているというケースが見られました。これは仕組み上、少しちょっと複雑な御説明が必要になりますけ…