広瀬直
会議録に記録された「広瀬直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2014/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 東京パワーテクノロジーが所有している技術に、御存じのように、放射性物質というのはたくさんの核種がございまして、それを分離して測定するという技術がございます。これは、これまでずっと培ってきた技術でございます。さらに、試料したサンプルを発電所の外に持ち出さずに、発電所の中で検査ができるという能力もございます。したがいまして、これは大変大きなことでございまして、外に出せば、またそれだけリスクが高まる、こうい…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 ALPSの稼働については、本当にトラブルが続いておりまして、大変御心配をおかけしておるところでございます。大変申しわけございません。 御存じのように、多核種除去装置というのは、フィルターのような、吸着塔というものを幾つも幾つもカスケード状につなげてまいりますので、これまでもどういう構成が最も上手に取れていくかというようなことをずっとやってきておりますし、それから、さびの防止対策等々も今大分進んできてお…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 タンクというのは群管理をしておりまして、二十一個ある群に対して送っておりましたので当初二十一という数字が出ましたけれども、実際に汚れていたのは九で済んでいるということでございます。九で済んでいるのも、全部が全部満タンに入っているわけではございませんので、その一部にそうしたものが流れ込んでしまったということでございます。 したがいまして、もちろん、当然、本来の形よりも汚染された量になっておりますけれども…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、私ども調達委員会という組織を立ち上げ、社外の第三者の方に入っていただいて、我々の調達慣行であるとか抜本的なところまで踏み込んで、今、大きく直して成果を上げているところでございます。 そうした中で、先ほどの朝日新聞の記事につきましては私どもも承知しておりますが、そこでぜひ御注意いただきたいのは、二倍とか五倍とかというのは、実勢価格に対して高いという記事でございますけれども、それはあく…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 もちろん契約事でございますので、そこはしっかり私どもとしてもぎりぎりやらせていただかなければいけないというふうに思っておりますので、決して不当な、適正でない価格で我々は契約を結ぶということはないように、これはしっかりやっていかなければいけないというふうに思っています。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 私どもの総合特別事業計画、それに基づいて今会社の再建を図っているところでございますけれども、そこでも、二〇一四年度までに競争入札を三割にしていく、それから一六年度までに六割にしていく、そういう目標を立ててやっておりますが、それをさらに一年前倒しにしようと。先生の御指摘にもありますように、今年度の第三クオーターで、既に全体で三二%、約三分の一まで来ておりますので、一年前倒し。目標は一四年度に三割ということでございましたので、…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 本件につきましては、私ども、それまでは随意契約をやっておりまして、新しい東京電力ということで、二十四年度からそれらを全部、競争にしていくということに変えて、変えた途端に、一挙になかなか、担当者も含めてついていけていなかったということが大いなる反省点でございます。 したがいまして、御指摘を受けて、まずはそもそも契約に対する意識の改革という面と、それから仕組みというんですか、制度に対する二つの側面からやら…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 今回の面談は、昨年の十月二十八日に田中委員長とお会いいたしまして、その際、ちょうどいろいろなトラブルが続いていた時期でございまして、田中委員長から、これから、難しい、厳しい環境の中で、たくさんの作業員の方が長期間にわたって、福島の汚染水対策であるとか、あるいは廃炉に向けた安定化対策であるとか、こうしたことをやっていく中で、いろいろ御指摘いただきましたけれども、特に労働環境をしっかり整えないと、人も来ら…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 若干繰り返しになりますが、規制委員長からは、長期的なドラスチックなプランを立ててほしいと。それから、特に、御指摘ありましたように、十月十五日の対策が、いろいろな、汚染水の漏れに対する局所的な対策を私どもは最初に御報告いたしましたので、そういうことではなくて、もっと全体の、作業環境をよくするとか、労働環境をよくするとかといったようなことにしっかり取り組んでほしいということ、それから、繰り返しになりますが、四号機の使用済み燃料…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 委員長のお言葉ですので、そのままお話し申し上げますと、四カ月で一定程度の進捗は得られたという評価はいただきました。一方で、もちろんまだまだやらなければいけないことはたくさんありますし、何より長い計画でございますので、それについてはしっかりやってほしいと。それから、東京電力の社長としての取り組み、コミットメントは国民の皆さんに対する約束だというふうに認識してほしいというようなことをおっしゃられましたので、しっかり受けとめてや…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 もとより、十月二十八日に、先生御指摘のとおり、賃金についてもというお話、やりとりがありまして、先ほどは全部申し上げませんでしたが、十一月八日の私どもの緊急安全対策の中に、いわゆる労務費の増分という、危険手当みたいなものですけれども、それを増額するということを発表いたしております。 その内容は、いろいろなカテゴリーがございますので、例えばの例ですけれども、いわゆる危険手当という労賃の増分ですけれども、それを例えば今まで一万円…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 アンケートは、先生御指摘のとおり、やらせていただいておりますし、そのアンケートの結果を受けて、また元請会社さんにお願いするべきことがあればお願いをさせていただくということでございます。 私も、実は元請会社さんの方を、三十数社いらっしゃると思いますけれども、お招きして、じかに、今度こういうことでやっていくのでお願いするということも直接伝えたことがございますし、そうしたことで、これからも元請の方々の御協力をいただかないと、私ど…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 今回の、十二月から新しく私どもが増額したということの結果を見るには、タイミングとしてはまだアンケートは早いと思っていますので、それらがしっかり行き届いたというふうに判断される段階でやりませんと、恐らく、今まだお手元に届いていない方もいらっしゃるということでございます。 一方で、元請各社に対しても、それぞれの雇用の条件をお一人お一人にしっかり理解してもらった上で、その条件を示し、一体幾らで、どういうようなことをというのを、お…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 お仕事の内容が全然違いますので、単純な比較は難しゅうございますけれども、ただ、今後、人をしっかり確保していくということは、長期にわたる廃炉の取り組みの中で極めて重要だというふうに私どもも認識しておりますので、今現在それが足りないという状況にはありませんけれども、賃金だけでなくて、先ほど申し上げた労働環境の改善、とにかく安心して、少しでも気持ちよく働いていただけるというような環境づくりも大事だと思っておりますので、それらもあ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 これは、先ほども申し上げましたように、元請会社さんと協力していかないといけないと思っています。一部には、なかなか正直なことを書けないんだというお声も一部伺っております。 したがって、どういうような形でやっていくのが一番その正直なところをお聞きできるのかというようなこともあわせて、元請会社の方々といろいろと相談させていただいて、タイミングを含めて、しっかりとしたタイミングでやっていくべきだと思いますので、その辺も含めて今後検…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 ちょっと今の段階ではまだ、何月にということを確定的に申し上げられる段階にはございません。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 それでは、先生のお配りになった資料に基づきまして、御説明差し上げます。 具体的な施策、御指摘のように、真ん中よりやや下に、一、二、三と書いてある、このことでございます。 一というのは、これは、私どもが工事をお願いする際に請負工事会社さんから見積もりをいただくわけですが、その際に留意事項としてお願いしますということの内容でございます。 これは、まさに先ほど先生から御指摘がありました、いわゆる労務費の割り増し分を今回私どもはど…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 例えばということで今御説明させていただきましたけれども、一つ一つは個別の民民の契約ですので、お示しすることは、申しわけございませんが、御勘弁いただきたいと思います。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 可能な限りというふうに書いてございますけれども、私どもとしては、全て書こうと思っております。繰り返しますが、例えば一億円の工事の内数でございます。それらを積み上げて一億円の工事になるということでございます。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 私どものお支払いは、工事の完了をもってお支払いさせていただくということになりますので、十二月以降、もう工事が終わっていれば、当然お支払いをされておりますので、その分が正しく最後の方まで行っていれば、もちろんそこへは届いておりますけれども、まだ工事が終わっていないと、そこまで届いていないということはございます。